スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
JCを終えて
私情が入るとどうも的確な予想が出来なくなるな。
今日は東京競馬場にて、◎ドリームパスポート本命で見事に撃沈してきた。良いじゃないか夢を追ったって!ドリームパスポートの悲願のGI初制覇を見たかったんだ俺は!
にしてもインティライミだよ!俺が不満なのは!京都大賞典の走りに完全に騙されましたね。走ったり走らなかったりする馬はこれだから勘弁ですよ、全く。
まあ薄々気付いてるのよ、一生懸命走る馬メイショウサムソンを本命にすれば勝てるんじゃないかって。でも本能がそうさせないんだよね。ライバルのドリパスや、哲三のインティとか選んじゃうんだよね。なんか、3~6番人気が好きなのかね。狙う馬は渋めな人気なんだよなぁ。
いやーそれにしても今回ムーンを本命にした人は素晴らしいね。考えてみればマイルCSでダイワメジャーが勝った時点で気付くべきだったんだよね。『秋天での不利はマジで影響があった』のだということに。ムーンをしっかり見ていた人にとっては今回のJCは簡単な方程式だったのだろう。
競馬をしていく中でつくづく思い知らされるのは、いかに、客観的に物事を捉えることが重要なのかということだ。馬券で勝ち続けるためには私情を挟まないことが大事なのだ(←言い切った笑)。
というわけで有馬記念がめちゃくちゃ楽しみになってしまったわけだが、いやーなんとしても勝って今年を締め括りたい!そう思うのである。今のところ、メイショウサムソン、ポップロックの二頭がかなりアツイ!と思っているのだが(あくまでも客観的な意見だよ!!本心はそう思っていません!そんな決着なんも面白くありません!しかし強い馬が強い競馬をして勝つ、それが本当の競馬のあるべき姿!とも思っていたりもする)、どうだろうか。私的にはアルナスラインがかましてくれるような気もしている。調べてみたところ過去有馬を一番勝っている馬の年齢は『3歳』なのです。信じられません。俺はデータ採取をミスったのだろうか。いや、ミスってなどいない、有り得ない(←すごい自信だ)。菊花賞二着だしアルナスラインはデータ的にも割り引き材料は少ないはずだ。応援するぞ!多分。
ちなみにドリームパスポートを引き続き応援するかは検討中である。久しぶりだからって、叩きだからって、・・・負けすぎだろー(T-T)有馬で人気落ちるのかなー。叩いたから次は好走するかもってことで、中途半端な人気かな。また。
まっいいや!気を取り直して来週は阪神JFを楽しもっと!
スポンサーサイト
【2007/11/26 01:42 】 | 未分類 |
ドリームパスポートはJCでデータ的にはどうなの?
 今回買う馬はほぼ決まっているけれど、一応データを調べてみた。第1回からの26年のデータである。外国馬はよくわからんので、日本馬のデータのみ。
1. 日本の牝馬は勝てない
2. 日本の3歳馬は重賞2勝以上でないと連対しない
3. 前走GⅠ勝ち馬を除く、4番人気以下の馬は連対しない
4. 日本の7歳以上の馬は来ない
5. 前走菊花賞1,2番人気を除く4着馬は来ない
6. 今回斤量増は来ない
7. 中9週以上のステップは来ない
以上のデータより抽出される日本馬は、
1着の可能性のある馬
アドマイヤムーン、インティライミ、コスモバルク、デルタブルース、メイショウサムソン
2着の可能性のある馬
上記の馬、ウオッカ、フサイチパンドラ
3着の可能性のある馬
上記の馬、ヴィクトリー、チョウサン、ヒラボクロイヤル、ローゼンクロイツ
こんな感じである。正直多すぎるわけで、全く絞れないのである。さらにこれに外国馬も絡んでくるかもしれないので大変である。今回はデータだけでは勝負できなさそうである。
 というわけで今回はデータも取り入れつつ、主観的な意見を主として予想していこうと思う(そうでなくても今回は大分私情込みの予想をするつもりでいたが)。まず題名に登場したドリームパスポートであるが、残念ながら上記データの7.で切れてしまうのである。しかし!常識を覆せ!ということで、本命。・・・えー、非常に強引であるが一番強い馬はこの馬だと思っているのでいたしかたがない。1番人気になるであろうサムソンに余裕で勝ち越している馬。去年はディープの2着。今まで5着以下になったことはない堅実に走る馬。鉄砲駆けをする。ジョッキーは絶好調の安勝。・・・間違いないでしょう。ガチガチの本命。
 対抗はデータにも後押しされてインティライミ。今がピークだと思う。ドリパスの相手筆頭。
 単穴はメイショウサムソン。こちらも今がピークでしょう。多分。
まとめ
◎ ドリームパスポート
○ インティライミ
▲ メイショウサムソン
以上。
【2007/11/22 15:44 】 | 未分類 |
馬番『8』
 馬番『8』。この数字の馬がマイルチャンピオンシップを勝ったことは一度もない。・・・このデータをまともに信じたが故に・・・。うおーーー!やられた。3連単の1着抜けという、屈辱的な外し方。・・・ダイワメジャーか。強いよな、そりゃ。何で切っちゃったのよ、俺。はー3連単240.5倍もついてるし。
 そして今回覆ったデータはもう一つ。同枠決着。藤岡君ドンマイだったよ。
 まとめると!マイルチャンピオンシップ第24回目にして初めての馬番8が勝利、かつ同枠決着!よりによって、ガチガチのデータ勝負をした今回に限ってこんな決着になるとは・・・。とほほ。
 ・・・安勝さん!来週もその調子で頼むよ!まじで。
【2007/11/18 16:05 】 | 未分類 |
マイルチャンピオンシップをデータで斬る!
 今回も特に思い入れのある馬はいないので、データで勝負しようと思う。今回参考にするのは外回りとなった1986年のタカラスチールが勝った第3回マイルチャンピオンシップからの21年のデータである。では、箇条書きで。
・ 連闘~中1週のステップは連対しない(連闘は3着もない)
・ 8月以降未出走は連対しない
・ 今年重賞勝ちがない前走・富士S組は来ない
・ 前走・東京マイルOP1,2着を除くオープン特別組は連対しない
・ 前走・富士Sで6着以下の馬は来ない
・ 前走・ローカルは来ない
・ 前走・秋華賞2着以内を除く、牝馬限定戦を使っていたら来ない
・ 前走・菊花賞は来ない
・ 同枠決着は一度もない
・ 馬番2,3,4,8,15,16,17は1着に来ない
・ 馬番1,2,13,14,16は2着に来ない
・ 馬番2,4,5,6,9,12は3着に来ない
・ 1番人気馬は3着に来ない
・ 7番人気馬は来ない
・ 5歳セン馬は来ない
・ 6歳牡馬は2着に来ない
・ 6歳牝馬は来ない
・ 7歳以上の馬は来ない
以上のデータからすると現在の人気だと、3連単フォーメーションで、
1着 スズカ、アーク
2着 マイネ、フサイチ、ホーネット
3着 ホーネット、スズカ
と、
1着 フサイチ、ホーネット、カンパニー
2着 マイネ、フサイチ、ホーネット、スズカ、アーク
3着 ホーネット、スズカ
の計24通りということになるのだが、果たして。
 ではここから主観的な予想を。正直言ってここ最近の◎アグネスアークは素晴らしいと思う。秋天では素晴らしい走りだった。夏から使いまくりということで馬体重が心配だが実力を買ってここは本命。春の時点ではマイル~中距離でこれからの時代を担っていくのは○スズカフェニックスだと思っていた。その思いは今もあまり変わらないのだが、前走新馬戦以来の掲示板外、鞍上未Vの武豊ということもあり、対抗評価。
 ということでよろしく!
【2007/11/17 15:28 】 | 未分類 |
データ覆るも、◎-○の本線的中~エリザベス女王杯~
 今回のエリザベス女王杯で覆ったデータが自分の気づいたところでは2つある。
 一つは6歳馬が馬券に絡んだこと。スイープトウショウの3着である。これは池添騎手が上手かったとしかいいようがない。衰えを感じていたのだろう。明らかにイン差しを狙っていた。往年の走り方である大外ぶん回しでは3着には入れなかったであろう。これは本当にスイープの今の実力を考えた池添騎手のファインプレーというしかない。
 そしてもう一つはGⅠ馬同士の決着になってしまった、ということ。勘弁してくれ。まじで。
 しかし俺が主観的に考えた◎フサイチパンドラは2着、○ダイワスカーレットは1着ということで、馬連はゲット。やったね♪ふぅー!
【2007/11/11 16:11 】 | 未分類 |
ウオッカ出走取消でどうなるエリザベス女王杯
 今回のエリザベス女王杯、俺は特に思い入れのある馬はいないので客観的にかつ、データ重視の勝負をしたいと思う。今回参考にするデータは京都2200mになってからのエリザベス女王杯、つまりダンスパートナーが勝った11年前からの11年間のデータである。そして例外のあるデータは信用しないこととする(←ここ非常に重要)。
 まず1番人気もしくは2番人気が必ず連対するというデータであるが、すなわちダイワスカーレットかスイープトウショウは必ず連対するということである。そして、かつて6歳(2000年以前は数え年なので7歳)以上の馬が馬券に絡んだことがないということから、連対するのはダイワスカーレットということになる。まあ、これはスイープトウショウが常識を覆す走りをするだろうと思う人は気にしなくてよいデータだろう。俺は昨年の秋天でこの馬で玉砕した経験もあり、特にこの女傑に思い入れはないので切ることにする。
 では、次のデータとして連対馬22頭全てが過去に京都で連対経験があるということである。つまり京都連対かつ5歳以下の馬はダイワスカーレット以外だと、アサヒライジング、コスモマーベラス、タイキマドレーヌ、デアリングハート、ディアデラノビア、フサイチパンドラ、ローブデコルテ、以上の7頭である。多い・・・。まあ、この中でも競馬ブックの過去10年例外ありデータを含めるとアサヒライジング一頭に絞れるのであるが、俺は“過去に例外があったのなら今回もあるかもしれない!”と思っているのでそう簡単には決められない。
 そして過去11年でGⅠ馬同士の決着は無いというデータがある。つまりダイワスカーレットが必ず連対するとして、相手は、先ほどの7頭からフサイチパンドラが抜けて6頭となるのである。
 だがエリザベス女王杯の覇者は複勝率100%という驚異的なデータがある。よってフサイチパンドラは3着!ということになる。
 結論。3連単フォーメーションで1着ダイワスカーレットか先ほどの6頭、2着ダイワスカーレットか先ほどの6頭、3着フサイチパンドラ。という計12通りで当たる!ということになる。
 ではここから主観的な意見を。俺は今回3000円の勝負なのでデータで1200円を使うとして残りの1800円は主観的に考えて使っていきたいと思う。ずばり!本命は◎フサイチパンドラである。この馬は昨年の覇者でありかつ、ジャパンカップでサムソンに先着の5着。秋天2着のアグネスアークに札幌記念で先着していることから、かなり強い馬であるということがわかる。このフサイチパンドラに昨年のエリザベス女王杯で先着されている馬はすでに勝ち目なしとみると、対抗は新星、2冠の貫禄○ダイワスカーレット。単穴は今年はエリ女で勝負▲デアリングハート。
 ・・・という感じでどうでしょうか!!
【2007/11/11 14:35 】 | 未分類 |
ドリームパスポート、東京2400mの舞台で現役最強へ
 ついに、ドリームパスポートが栗東トレセンに戻ってきた!そしてなんと、有馬記念ではなく、ジャパンカップへ向かうとのこと。いやぁ~びっくり。まさかジャパンカップを狙うとは。二度も骨折しているドリームパスポートだが、大丈夫なのか?心配だ。しかしそれ以上に期待の方が大きい。去年ディープにあそこまで迫った舞台だ。今年はもしかして悲願のGⅠ初制覇となるのではないだろうか。実力的には文句のないドリームパスポート。久々でも走る。サムソン、インティ、ディラン、ポップ、ムーンに次ぐ6番人気ぐらいか?いやそんな低評価ではないだろう。もしかしたら人気しまくりで、サムソンに次ぐ2番人気になってしまうかもしれない。それほどこの馬の復活を待ち望んでいるファンは多いはず。馬券を買う側からしたらあんまり人気してほしくないなぁ。ますます楽しみなジャパンカップである。
追記
 ヴィクトリーもジャパンカップへ向かうとのこと。ルメールで。逃げるなら面白いが果たしてどうなる。
【2007/11/08 13:39 】 | 未分類 |
フサイチパンドラって強いの?
今年のエリザベス女王杯はフサイチパンドラが二連覇をするのではないかと薄々感じている。まあ、勝たないまでも連は確保するかな、と。理由は簡単な対戦成績比較から。まず、かの有名なウオッカはダービーを勝ち、三歳牝馬でも一位二位を争う存在。そのウオッカが宝塚でメイショウサムソンに先着された。そのメイショウサムソンに秋天で二着に迫ったアグネスアーク(不利があったのにも関わらず伸びた)。そのアグネスアークを札幌記念でぎりぎり押さえ込んだフサイチパンドラ。この方程式でいくと、サムソン≧パンドラ>アーク≧ウオッカということになる。つまり今年のエリザベス女王杯はフサイチパンドラ軸でいいってことなのか?まあ確かにムラがあるように見えて、芝2000m以上の牝馬限定のレースに限ればきちんと好走しているが。しかしこんなにローテがめちゃくちゃな馬は買いたくねぇ!でもソンナノカンケーネ!パンドラ-ウオッカの一点か!?こりゃ!いや、どうかな?
【2007/11/06 01:51 】 | 未分類 |
今からジャパンカップが楽しみでしょうがない
 前回、メイショウサムソンを倒せるのはドリームパスポートしかいない、みたいなことを書いたが(あれはその場のノリのようなもの)、実際ジャパンカップがメイショウサムソンで堅いかといったらそんなことはない。俺は、ずばりジャパンカップではインティライミに注目している。インティライミはディープ世代のダービー2着馬ということで今まで若干人気先行な感じが否めなかった。俺は特に思い入れもなく馬券では切りに切りまくり、まあそれが良いほうにいっていたわけだが、前走の京都大賞典でインティライミを見る目が変わった。はっきり、強かった。あのレース、ポップロックに勝ったのはもちろん凄いが(1キロ有利だが)、なんといっても勝ち方が凄い。エンジンかかった馬たちを先に行かせてから追い出して、まとめて差しきるという貫禄の内容。レース後の哲三騎手の謎の自信満々半キレインタビューからも、ジャパンカップでは何かやらかしてくれそうな雰囲気がある、インティライミと哲三騎手には。いやぁ~楽しみだ。
 そして、京都大賞典で2着、秋の天皇賞で4着だったポップロック。この馬もまた注目である。天皇賞では外枠、距離、この二つが要因で4着だったとしか思えない。ジャパンカップでは十分巻き返し可能だろう。
 最後にメイショウサムソンについて。この馬が秋天に続き、ジャパンカップも勝ち、秋のGⅠ2連覇なんてことはあるかもしれない。同父(オペラハウス)のテイエムオペラオーがそうであったようにここら辺から固め打ちで勝ちまくる可能性はある。そもそも武豊だよ、ジョッキーは。
 でも!俺はインティライミが勝つ気がしてならない!復活したインティライミ!佐藤哲三の自信!何より今まで俺が切ると走らなかったインティライミを、今回俺は本命にしようとしている。これは俺自身に良い風が吹いているとしか思えない!なんて前向きな俺(笑)!頑張れ!インティライミ&哲三!
【2007/11/05 00:13 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。