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データ覆るも、◎-○の本線的中~エリザベス女王杯~
 今回のエリザベス女王杯で覆ったデータが自分の気づいたところでは2つある。
 一つは6歳馬が馬券に絡んだこと。スイープトウショウの3着である。これは池添騎手が上手かったとしかいいようがない。衰えを感じていたのだろう。明らかにイン差しを狙っていた。往年の走り方である大外ぶん回しでは3着には入れなかったであろう。これは本当にスイープの今の実力を考えた池添騎手のファインプレーというしかない。
 そしてもう一つはGⅠ馬同士の決着になってしまった、ということ。勘弁してくれ。まじで。
 しかし俺が主観的に考えた◎フサイチパンドラは2着、○ダイワスカーレットは1着ということで、馬連はゲット。やったね♪ふぅー!
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【2007/11/11 16:11 】 | 未分類 |
ウオッカ出走取消でどうなるエリザベス女王杯
 今回のエリザベス女王杯、俺は特に思い入れのある馬はいないので客観的にかつ、データ重視の勝負をしたいと思う。今回参考にするデータは京都2200mになってからのエリザベス女王杯、つまりダンスパートナーが勝った11年前からの11年間のデータである。そして例外のあるデータは信用しないこととする(←ここ非常に重要)。
 まず1番人気もしくは2番人気が必ず連対するというデータであるが、すなわちダイワスカーレットかスイープトウショウは必ず連対するということである。そして、かつて6歳(2000年以前は数え年なので7歳)以上の馬が馬券に絡んだことがないということから、連対するのはダイワスカーレットということになる。まあ、これはスイープトウショウが常識を覆す走りをするだろうと思う人は気にしなくてよいデータだろう。俺は昨年の秋天でこの馬で玉砕した経験もあり、特にこの女傑に思い入れはないので切ることにする。
 では、次のデータとして連対馬22頭全てが過去に京都で連対経験があるということである。つまり京都連対かつ5歳以下の馬はダイワスカーレット以外だと、アサヒライジング、コスモマーベラス、タイキマドレーヌ、デアリングハート、ディアデラノビア、フサイチパンドラ、ローブデコルテ、以上の7頭である。多い・・・。まあ、この中でも競馬ブックの過去10年例外ありデータを含めるとアサヒライジング一頭に絞れるのであるが、俺は“過去に例外があったのなら今回もあるかもしれない!”と思っているのでそう簡単には決められない。
 そして過去11年でGⅠ馬同士の決着は無いというデータがある。つまりダイワスカーレットが必ず連対するとして、相手は、先ほどの7頭からフサイチパンドラが抜けて6頭となるのである。
 だがエリザベス女王杯の覇者は複勝率100%という驚異的なデータがある。よってフサイチパンドラは3着!ということになる。
 結論。3連単フォーメーションで1着ダイワスカーレットか先ほどの6頭、2着ダイワスカーレットか先ほどの6頭、3着フサイチパンドラ。という計12通りで当たる!ということになる。
 ではここから主観的な意見を。俺は今回3000円の勝負なのでデータで1200円を使うとして残りの1800円は主観的に考えて使っていきたいと思う。ずばり!本命は◎フサイチパンドラである。この馬は昨年の覇者でありかつ、ジャパンカップでサムソンに先着の5着。秋天2着のアグネスアークに札幌記念で先着していることから、かなり強い馬であるということがわかる。このフサイチパンドラに昨年のエリザベス女王杯で先着されている馬はすでに勝ち目なしとみると、対抗は新星、2冠の貫禄○ダイワスカーレット。単穴は今年はエリ女で勝負▲デアリングハート。
 ・・・という感じでどうでしょうか!!
【2007/11/11 14:35 】 | 未分類 |
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