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まさかね。 ~JC~
~JC俺的妄想~

アサクサキングスが、まあまあのスタートからルメールが押して押して先頭。

逃げて、逃げて、逃げて、単騎独走。後方に10馬身以上もの差をつけて独走。気持ちよく独走。華麗に逃げーる。ルメールが逃げーる。

その勢いは4コーナーを回ってもあまり衰えず。ここで2番手追走のコスモバルクが後方の馬にとんでもなく邪魔をする。そこで、ますますアサクサとの差は広がる。

「このままでは、ルメールにしてやられてしまう」
そう思った岩田は去年のアドマイヤムーンばりのイン突き先方にでる。もはや好位差しも可能となったマルチな才能をお持ちの女傑ウオッカを信じ、好位につけていた岩田はコスモバルクの陰湿な妨害を潜り抜け、単身アサクサキングスを追いかける。

「やべぇ、やべぇよ」
焦った四位はお得意の大外ぶん回しにでる。とにかく必死に追うが、届かず。4着。

結果
1着 15
2着 外国馬
3着 4
4着 9
5着 2

~妄想終わり~

・・・とにかく、ウオッカは馬券になると思う。東京では基本的に何でもありな馬だろう。馬券はウオッカを中心に買うつもり。頭固定するほど信頼はしていないので、複系の馬券で勝負予定。初志貫徹でマツリダゴッホは完全消し。奴は中山専用機で間違いないはず。怖いのはサムソンと外国馬。アサクサキングスは単騎で逃げられれば、複勝圏はあると思う。アサクサキングスとウオッカのワイドは押さえるつもり。以上。
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【2008/11/29 23:35 】 | 未分類 |
ESPは発動しないはず
 ショウナンアルバがマイルCSに出走するっぽい。
正直俺はこの馬が頭まであるのではないかと予想している。理由はたくさんある。


1. これといって抜けている馬がいない

2. 一番人気が予想されているスーパーホーネットは非根幹距離巧者のような気がしてならない

3. 前で勝負しない限り通用しないと個人的には思っていたが、前走富士Sで上がり最速の追い込みを見せた

4. 今回のマイルCSは有力な先行馬が多いため、ショウナンアルバがかかって暴走してしまう確率は低い

5. 蛯名はおそらく抑えるがマイルなら末脚が発揮されるはず

6. 富士Sで6着という点以外、これといって致命的なデータはない

7. スタートは下手くそではない、むしろ上手い方

8. 3歳馬だって結構やれる、というデータがある

9. 素質は間違いなくある、それは多数の人が認めている

10. 空気の読めない蛯名


とまあ、こんな感じである。極端な内もしくは外枠を引かなければマジあつい。
【2008/11/20 13:38 】 | 未分類 |
May I ?
先々週の秋天で大体のGIのデータはとり終わった。今週からのGI7連戦に関しては、エリ女、マイルCS、JC、有馬の4つは去年の時点ですでに取り終わっている。そのためデータ論に関しては今後あまり更新していかないかもしれない。

ちなみにJCダートは阪神に変わるのでもちろんデータはなし。2歳GIに関しては現在データ採掘中である。

以上のデータは一度公表しているように、ブログ左画面のプロフィール欄にデータ室へのリンクがあるので、そこから参照して頂きたい。ヒントは「マイルCS登録馬」である。

ところで、今週カワカミプリンセスはどうなのだろうか。ノリが乗るだけに2着なのでは?と巷では騒いでいるようだが、果たして。私はもちろん強いところを見せてほしいと思っているのだが。

というわけでエリ女が非常に楽しみである。

さようなら、また逢う日まで。
【2008/11/11 16:48 】 | 未分類 |
4歳牡馬だって頑張ってるんだょ ~天皇賞(秋)~
 3強・・・4歳牡馬が1頭もいないけれど、3強。気になる。明日は秋の天皇賞。早速、データ予想を始める。今回は秋天が2000mになった1984年からのデータ。まず切りデータ。
・ 前走2桁人気だった
・ 8歳以上馬
エリモハリアー、アドマイヤフジ、ハイアーゲームが該当。
そして来ても3着までのデータ。
・ 前走10着以下に敗戦
・ 前走1秒以上差で負けていた
・ 前走準OPに出走
・ 前3走すべて4着以下
エアシェイディ、サクラメガワンダーが該当。
続けて、2着までのデータ。
・ 5ヶ月以上の休養明け初戦
・ 2000mのGⅢ連勝馬を除く、前走GⅢ出走馬
・ 前走オールカマーを使った関東馬
・ 近3走以内に重賞勝ちがない前走オールカマー組
・ 毎日王冠で7着以下に敗戦
・ 地方馬
ダイワスカーレット、キングストレイル、トーセンキャプテンが該当。
はい、以上。つまり勝つ可能性のある馬はデータ上以下のようになる。
・ アサクサキングス
・ ディープスカイ
・ アドマイヤモナーク
・ ポップロック
・ タスカータソルテ
・ オースミグラスワン
・ ウオッカ
・ カンパニー
・ ドリームジャーニー
上記の9頭がデータ上勝つ可能性が非常に高い馬たちである。
そして、最後におまけデータを。このレース、5番人気以内の馬が必ず連対する。

では、ここから展開を踏まえた予想を始める。まず逃げる馬はどれか。おそらくスピードに秀でたダイワスカーレットがかなり掛かり気味で先手を取ると思われる。他にどうしても逃げたいという馬はいない。そして2番手に最内枠も生かしてアサクサキングスだろう。ウオッカに乗る武豊はなんとしてもダイワスカーレットにはやられたくないはず。またまた差し届かず、なんてことになったら大変である。武豊、大バッシングである。というわけでウオッカは、ダイワスカーレット徹底マークの4、5、6番手の先行策だろう。

さあ、こうなってしまっては激しい先行争いで前は忙しくなる。ダイワスカーレットの実力ならこんな展開でも押し切ってしまうだろう。最悪、連は確保するだろう。しかし!今回は7ヶ月の休み明け。これではとてもじゃないが重い印は打てない。過去、秋天に5ヶ月以上の休み明けで出走してきた馬の中で最高着順はシンボリルドルフの2着である。あのシンボリルドルフである。ダイワスカーレットがルドルフ以上というのなら、頭で買ってもよいだろう。私はそうは思えない。つまり私が言いたいのは、ダイワスカーレットは直線に入って馬群に沈む確率が非常に高いということだ。もちろんデータ的には2着、3着はありうる。連対率100%の当馬だからこそ好走するというのも容易に想像できる。だが、今回ばかしは残念ながらこの馬は、・・・ない。

ここで浮上するのがアサクサキングスである。道中内々を通って省エネ先行してきたアサクサキングスは余力十分に内を通って楽々とダイワスカーレットを交わすはず。この根拠は東京成績&良馬場成績である。この条件が揃えばこの馬は間違いなく好走する。さて、問題は先頭に立ってからである。後続の猛追をどう防ぐかである。しかしこの馬、そう簡単には退かない。もはやここまで上手くいった時点で3着以内は確実だろう。

前を走るアサクサキングスを差せる馬を挙げるとするならばまず外せないのがウオッカ。おそらく先行するであろうウオッカが、一番にこの馬に襲い掛かると予想する。ご存知のとおりウオッカが勝つときというのは「ぎりぎりの差しが届いた」ではなく、「直線早めに抜け出して突き放す」である。今回は得意の府中ということでダービーの再現(ウオッカ→アサクサキングス)があるとみる。

怖いのはタスカータソルテだ。札幌記念組が結構来るというデータは有名だが、この馬にいたってはとにかく内容が凄い。あのマツリダゴッホを破っての、しかもレコード勝ちである。もし本格化したのであれば、データ上一番勝つ可能性の高い4歳牡馬だし、なにしろ空気の読めないルメールである。

あとはドリームジャーニー。調教の動きが良すぎる。大外枠とはいえこの馬の追い込みが決まるかもしれない?

最後にディープスカイについて。ダービーのタイムが糞すぎる。NHKマイルのタイムもピンクカメオとどっこいである(どちらも、やや重)。神戸新聞杯も大したことない。だが、タイムというのは結果論に過ぎないと誰かが言っている。確かにタイムがこの馬自身の実力をそのまま示しているかといったらそうではない。この馬が抜けているという見解も可能だ。しかしバブルガムフェローしかいないのだ、過去に東京秋天2000mを3歳で勝った馬は。ディープスカイはその器なのか?・・・否、連下で。

まとめ
◎ ウオッカ
○ アサクサキングス
▲ タスカータソルテ
△ 他ほとんどの馬

【2008/11/01 21:42 】 | 未分類 |
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