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集大成 ~有馬記念~
 マツリダを捕まえるのはアルナスライン。そう信じて、アル-マツリダの2頭軸マルチ総流し72通りの3連単をすでに購入済み。アルナスラインを軸にした理由は、JC勝ち馬とのアルゼンチンでのハンデ差、0.2秒差云々で「本当に強いのはこの馬だ」とか、グランプリジョッキーのペリエが乗るからきっとやってくれるとか、まあそんなんである。にしてもこの馬は菊花賞2着してから「人気>結果」だ。今回も中途半端な穴人気。でもペリエが馬券圏内に持ってきてくれるはずだから、まぁいっか。抜群のレースセンス、雄大な馬体、優秀なステイヤー臭がプンプンしているアルナスラインはかましてくれるはずだ。オリビエ様と共に。

マツリダゴッホは有馬記念を連覇できない器だと巷では噂になっているが、そうじゃない。マツリダゴッホは「中山2500」を連覇しようとしているだけだ。得意の中山に、レースの格云々は関係ない。ただ、もちろんマークが厳しくなる今回は去年のように簡単にはいかないだろう。逃げるダイワを捕まえにいったマツリダ、その後ろをスリップストリームばりに張り付いたペリエが直線で交わしてそのまま、みたいな光景は十分あり得る。というわけでマツリダは馬券にはなるがなにかに差される可能性があるとみて対抗評価。

ダイワスカーレットと私はとことん相性が悪い。正直あまり好きな馬ではない。今回こそ飛んでほしい。その可能性は高いとみている(理由→距離やら厳しいマークやらペース云々、そしてどうしてもマークされやすいその脚質)。

というかカワカミプリンセスの方が強いだろう。初の直接対決。個人的にはカワカミさんを応援している。カワカミプリンセスは1枠1番を引いたということが、なんとも大きい。頭まであるとみる。ノリはコーナリングの際、とにかく内々を回るのが上手い。経済コースを通って他の馬よりも早めに仕掛ければ、牝馬は牝馬でもこっちのほうが強かった、なんてことも。

にしても先生!ベンチャーナインすか!乗っちゃうんですか!武士沢降ろしてまで!?・・・応援しますよ、もちろん。「武士沢&ベンチャーのコンビがよかったのにぃ~」なんて言う外野はほっといて、やっちゃってください。

おそらくこの馬が先頭でゴール板を駆け抜けたら、中山競馬場のスタンドは静まり返るだろう。その名も「エアジパング」。中山成績2.0.0.0をなめてはいけない。男藤田をなめてはいけない。

有馬記念は好きな馬を買うということで、フローテーションもおさえておいた。とにかく格好いい。毛色が美しすぎる。

まとめ
◎アルナスライン
○マツリダゴッホ
☆カワカミプリンセス
☆ベンチャーナイン
☆エアジパング
☆フローテーション
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【2008/12/27 18:29 】 | 未分類 |
全てはマツリダのまくりが成功したらの話 ~有馬記念展望~
 中山の鬼と呼ばれる、マツリダゴッホ。有馬の出走メンバーも決まり、マツリダのまくりで呑みこまれる哀れな先行馬たちの候補も挙がってきた。

マツリダゴッホはご存じのとおり、4コーナーを回って先頭に立つのが非常にうまい。そこから差される差されないは別として(ほとんど差されないが)、注目すべきはその点なのだと私は思う。どんな先行馬も一瞬のうちにかわしてしまうそのコーナリングがこいつの持ち味なのだ。

で、話は戻るがおそらく今年の有馬記念は外枠に入ってしまったがやはりダイワスカーレットが逃げる形となるだろう(もしかしたら最内枠のノリが逃げるなんてこともあったりなかったり)。いつもならば、そのまま連に絡む勢いなのだが、今回はどうだろう。マツリダのまくりはとにかく脅威である。去年はダイワスカーレットはマツリダに内を通るのを許している。今年はそうはさせないだろう。ただやはりマツリダが「先行馬を呑み込めないシチュエーション」はどうもピンとこない。

仮にやはりマツリダゴッホが四角先頭に立ったという前提で話を進めよう。この時点で呑み込まれた先行馬はおそらく6頭ほど。アサクサキングス、エアジパング、コスモバルク、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレット、メイショウサムソンなどなど。こうなると敵は差してくる馬ということになる。

怖いのはやはりデータ的に3歳牡馬、4歳牡馬である。先生のベンチャーナイン、絶好調ルメールのフローテーション、ペリエのアルナスライン、まあこのあたりの馬たちである。今年は牝馬の年ということでカワカミプリンセスという線もあるが、GIで勝てないノリなのでマツリダを差せるかといったら・・・?である。ドリームジャーニーは距離に関するデータで引っかかってしまうので、どうしても買う気にはなれない。

結論を述べる。おそらく蛯名は今回、去年と違い人気を背負ってしまっているだけに安全策の外々まくりをするだろう。それでもちろん数頭は呑み込めて先頭に立てるのだろうが、そこからが危ない。去年は内枠を引き経済コースをスルスルとこれたから勝てたが、今年は違う。マークされる立場なだけに楽な道中は期待できない。私はこの馬は最後差されるとみている。それはダイワスカーレットではない。3歳牡馬か4歳牡馬の差し馬だ。それも1頭とは限らない。まとめて2頭に差されるという光景も2007年の日経賞から容易に想像できる。とにかく今年は差し馬に注目したい。

最後に、現時点での私の勝ち馬候補を挙げておく。アルナスライン、カワカミプリンセス、フローテーション、ベンチャーナイン。




【2008/12/25 16:45 】 | 未分類 |
青毛の快進撃 ~朝日杯フューチュリティーS~
青毛の馬って格好いい。なんか強そう。速そう。勝ちそう。

ってことで頑張れ、セイウンワンダー。

そしてツルマルジャパン。

まとめ
◎セイウンワンダー
○ツルマルジャパン
【2008/12/21 13:28 】 | 未分類 |
デグラーティアかジェルミナルが勝つとみた。 ~阪神JF~
 先週の単勝2点買いを当てたことによって、すっかり調子にのった私は、今回も同じ買い方をした。買った馬はデグラーティアとジェルミナルだ。ジェルミナルは一週間前から決めていた。レースセンスが良く、牝馬の福永、社台の馬、タキオン産駒、黄菊賞組、などなど来そうな条件が目白押しである。17番枠というのが何とも残念だが、なんとか頑張ってほしい。あとは馬体が素晴らしい。美しい。

そしてデグラーティアに関してだが、無敗馬は買っておけということで。というか前走の勝ち方が素晴らしくみえた。なんかやれる気がする。フジキセキ産駒なので初マイルも余裕でこなすだろう。とにかく唯一の3連勝馬なので買っといて損はないはず。単勝オッズ10倍前後になりそうなのも魅力。

今回も「勝ち」そうな馬を選んだ。好走しそうな馬ではない。勝ちそうな馬である。最後に他馬について。簡単に。内から。

まずカツヨトワイニングは、江田照男が不気味。ダノンベルベールはダノンだからいらないと思う。レディルージュは母父キングマンボだけど明日雨降らなそうだから関係ない、来ない。アディアフォーンはタイムが糞なファンタジー組だからいらない。イナズマアマリリスも。ルシュクルもそう。ショウナンカッサイはショウナンカンプ産駒だから距離不安。フキラウソングみたいなのは来たらドンマイ。万が一来ても勝つまではないはず。ミクロコスモスは1戦1勝馬だからそう簡単には勝てないはず。コウエイハートは低レベルなファンタジー。ワンカラットも。ブエナビスタみたいなのは結局人気するだけして勝てない。チャームポットは追い込んできて3着とかはあるかも。パドブレは前走負けすぎ。メイショウボナールはミクロと同じ理由で切り。シゲルキリガミネはやっとのことで未勝利脱出、いらない。

以上。

まとめ
◎ デグラーティア
◎ ジェルミナル
【2008/12/13 23:14 】 | 未分類 |
「武田買い」 ~ JCD回顧 ~
 今回JCDの予想は公開しなかったが、私馬券当たっています。どうも。恐縮です。

今回は「武田買い」をしてみた。そう単勝2点買いである。◎が2頭いるのだ。邪道だとは思ったが、前やっていたうるぐすの競馬コーナーであのサッカーの武田修治が単勝を2点買って結構当てていたのを思い出し、私もそれを実践してみることにしたのだ。

んで、私が今回本命にした「2頭」の馬は、ずばり・・・・

サンライズバッカス



ご存知、勝ち馬のカネヒキリである。

当初ダートで崩れたことのないサクセスブロッケンに魅力を感じていたのだが、やめておいてよかった。奴はタイムがたいしたことないのだ。さらに先行勢の厳しい今回のメンバー。直線で捕まるのは予想できた。

差しが決まると思ったので、末の脚があってタイムの裏づけがある、サンライズバッカスとカネヒキリに決めた。

・・・いや~、それにしてもトウコンに差されなくてよかったわ~。
【2008/12/07 17:41 】 | 未分類 |
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