スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
全てはマツリダのまくりが成功したらの話 ~有馬記念展望~
 中山の鬼と呼ばれる、マツリダゴッホ。有馬の出走メンバーも決まり、マツリダのまくりで呑みこまれる哀れな先行馬たちの候補も挙がってきた。

マツリダゴッホはご存じのとおり、4コーナーを回って先頭に立つのが非常にうまい。そこから差される差されないは別として(ほとんど差されないが)、注目すべきはその点なのだと私は思う。どんな先行馬も一瞬のうちにかわしてしまうそのコーナリングがこいつの持ち味なのだ。

で、話は戻るがおそらく今年の有馬記念は外枠に入ってしまったがやはりダイワスカーレットが逃げる形となるだろう(もしかしたら最内枠のノリが逃げるなんてこともあったりなかったり)。いつもならば、そのまま連に絡む勢いなのだが、今回はどうだろう。マツリダのまくりはとにかく脅威である。去年はダイワスカーレットはマツリダに内を通るのを許している。今年はそうはさせないだろう。ただやはりマツリダが「先行馬を呑み込めないシチュエーション」はどうもピンとこない。

仮にやはりマツリダゴッホが四角先頭に立ったという前提で話を進めよう。この時点で呑み込まれた先行馬はおそらく6頭ほど。アサクサキングス、エアジパング、コスモバルク、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレット、メイショウサムソンなどなど。こうなると敵は差してくる馬ということになる。

怖いのはやはりデータ的に3歳牡馬、4歳牡馬である。先生のベンチャーナイン、絶好調ルメールのフローテーション、ペリエのアルナスライン、まあこのあたりの馬たちである。今年は牝馬の年ということでカワカミプリンセスという線もあるが、GIで勝てないノリなのでマツリダを差せるかといったら・・・?である。ドリームジャーニーは距離に関するデータで引っかかってしまうので、どうしても買う気にはなれない。

結論を述べる。おそらく蛯名は今回、去年と違い人気を背負ってしまっているだけに安全策の外々まくりをするだろう。それでもちろん数頭は呑み込めて先頭に立てるのだろうが、そこからが危ない。去年は内枠を引き経済コースをスルスルとこれたから勝てたが、今年は違う。マークされる立場なだけに楽な道中は期待できない。私はこの馬は最後差されるとみている。それはダイワスカーレットではない。3歳牡馬か4歳牡馬の差し馬だ。それも1頭とは限らない。まとめて2頭に差されるという光景も2007年の日経賞から容易に想像できる。とにかく今年は差し馬に注目したい。

最後に、現時点での私の勝ち馬候補を挙げておく。アルナスライン、カワカミプリンセス、フローテーション、ベンチャーナイン。




スポンサーサイト
【2008/12/25 16:45 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。