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気を取り直して ~天皇賞(秋)データ~
ナカヤマフェスタ、一体どうしたんだ。ショックだ。あんなに負けるとは。セイウンワンダーは、よく頑張った。レース前もレース中も、あんなに吠えてたのに。スリーロールス、フォゲッタブルはデータ上完全な切り馬だったのになぁ。データが覆りすぎのレースだったな。実に。……気を取り直して、一週前だが秋天のデータ考察をおっぱじめる。1984年からの100%該当データ。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走2桁人気
・8歳以上

来ても3着までの馬
・前走10着以下に敗戦
・前走1秒以上差で負けていた
・前走準OPに出走
・前3走すべて4着以下

来ても2着までの馬
・5ヶ月以上の休養明け初戦
・2000mのGⅢ連勝馬を除く、前走GⅢ出走馬
・前走オールカマーを使った関東馬
・近3走以内に重賞勝ちがない前走オールカマー組
・毎日王冠で7着以下に敗戦
・地方馬

特記
・5番人気以内の馬が必ず連対する

データ上の勝ち馬候補を(まだ登録馬の段階だが一応)挙げる。

ウオッカ
オウケンブルースリ
サクラオリオン
サクラメガワンダー
スマートギア
トウショウシロッコ
ドリームジャーニー
トーホウアラン
ナムラクレセント
マイネルスターリー

以上の10頭である。うん、今から非常に楽しみである。
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【2009/10/25 23:56 】 | 未分類 |
真実 ~菊花賞~
まずは恒例の100%該当データ(1986~)。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・1勝馬
・前走500万下に出走
・前走2400~2500m以外の1000万下に出走
・2200m以上を2勝していない、前走1000万下出走馬
・前走セントライト記念で5着以下
・前走セントライト記念で4番人気以下
・前走オールカマー

来ても3着までの馬
・前走1800m以下

来ても2着までの馬
・前走神戸新聞杯で2桁人気
・前走神戸新聞杯で10着以下
・ダービー連対経験を持たない神戸新聞杯7着以下敗戦馬
・ダービーが5着以下で、かつ前走「神戸新聞杯、セントライト記念」で掲示板外に敗れた
・前走OP、GⅢに出走

データ上の勝ち馬候補は以下の8頭。

アドマイヤメジャー
アンライバルド
イコピコ
キタサンチーフ
セイウンワンダー
ナカヤマフェスタ
ヤマニンウイスカー
リーチザクラウン

乱菊。そもそもこんなに難解になってしまったのは、皆さんご存じの通り、他のクラシックレース皐月賞、ダービーが実に意味不明な決着に終わってしまったからである。

まず皐月賞である。このレースは非常に乱ペースであった。前は総崩れ、結果後ろの馬だけでの決着。これではどの馬が本当に強いのかわからない。

だからこそ、ダービーで本当に強い馬がわかるはずだった。しかし、である。あの異常なまでの泥んこ馬場。見事に前決着であった。これでますます力関係がわかりづらくなってしまった、3歳牡馬クラシック戦線。

ただ、明らかに強いとわかる馬がいる。ナカヤマフェスタである。この馬は、皐月で中段より前で勝負した馬の中で唯一1ケタ着順(ローテが順調でなかったにもかかわらず)、泥んこダービーで後方から追い込んで上がり最速4着、というように、いずれも「流れに逆らったのに」好走している。その後、セントライト記念で強い勝ちっぷりを見せたのも頷ける。確かに混戦かもしれないが、こいつが強いのは真実である。本命。

対抗はセイウンワンダー。皐月2着のトライアンフマーチが神戸新聞杯で惨敗。対してセイウンワンダーは皐月3着、神戸新聞3着。皐月の好走が展開だけのものではないということを前走で証明した。馬体急増の弥生賞、泥んこ馬場のダービーを除けばすべて3着以内の成績。実は安定した力の持ち主。順当なら馬券になるはず。母母父リアルシャダイの血が3000で爆発。頭もある。

他の有力馬について。

当日1番人気が予想される武豊のリーチザクラウン。自分のペースで走って強い。乱ペースの皐月以外では連対率100%という実績。ただ、淀の3000を人気を背負って逃げ切れるほどの器とは思えない。この馬には粘りが足りない。頭はないとみる。ていうかアンチザクラウンの俺としてはこいつは掲示板止まりと予想。切り。

アンライバルド。この馬はもしかしたら第2のマツリダゴッホかもしれない、と思っているのは俺だけだろうか。中山で見せる瞬発力は半端ない。まぁ中山専用機でなくとも、小回り巧者であることは確かだと思う。一瞬の切れを武器に戦うタイプ。阪神外回りの神戸新聞杯で(折り合いを欠いたのもあり)4着に終わったのもそう思えば納得できる。京都外回り3000で好走できるタイプではないだろう。切り。

イコピコ。前走は確かに凄かった。ただ今回は人気してしまい、マークされる立場。前回のように簡単にはいかないだろう。京都惨敗実績も少し気になる。そしてどうやら負けて勝ってを繰り返すタイプのよう。今回は負ける番。切り。

馬券は◎と○のワイド一点。


まとめ
◎ナカヤマフェスタ
○セイウンワンダー
【2009/10/24 20:35 】 | 未分類 |
散々悩んで ~秋華賞~
まずはデータ(1996~)から。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走500万下に出走
・前走1000万下で敗戦
・半年以上の休養明け初戦

来ても3着までの馬
・前走ダート戦に出走
・前走オープン特別に出走
・前走、現級(オープン、重賞)で2桁人気
・前走から斤量3キロ増(GI馬を除く)

来ても2着までの馬
・オークス2桁着順(オークス1番人気を除く)

以上のデータより、1着の可能性のある馬は以下の8頭。

ジェルミナル
ブエナビスタ
ブロードストリート
ホクトグレイン
ミクロコスモス
レッドディザイア
ワイドサファイア
ワンカラット

散々悩んで出した結論は◎クーデグレイス(データ無視だが、引っかかったデータが人気関係のものだったので、さほど問題はないはず)。アノ馬を負かせるとしたらこいつの先行力しかない、そう思った。ローズSの最後の直線、先行馬が崩れていく中、唯一馬券になったのがクーデグレイス。先行して味があり、阪神の外回りコースでなければ勝っていたんじゃないかというほどの粘りっぷり。京都内回りへとコース変わりすることにより、ブロードストリートとレッドディザイアには今度は差されないと思う。問題はアノ馬、○ブエナビスタである。

同世代の牝馬には負けたことがないブエナビスタ。直線の短い札幌で古馬相手にあの位置から2着する追い込み、差しがなかなか決まらなかった東京で見事に差し切って見せたオークスのレースっぷりなどを見る限り、難コースの秋華賞とはいえ、外ぶん回しで十分飛んでこれるだろう。もちろん直線だけではさすがに届かない思う。3コーナー前あたりから仕掛けないとまずいだろう。多分1頭だけ余計に距離を走ることになるだろうが、それでもこの馬の連は堅い。それほど強い。もはや疑いようがない。

だが、クーデグレイスが100点のレースをすればブエナビスタに勝てると思う。10番枠、とても良いポジションである。すんなり先行して、そのまま2,3番手追走、直線入り口で先頭に並びかけ、その後先頭、後はブエナビスタの強襲を退ければ……。まぁそんな感じだ。馬連一点。

まとめ
◎クーデグレイス
○ブエナビスタ
【2009/10/18 00:53 】 | 未分類 |
外枠2頭 ~府中牝馬S~
堅実に走るニシノブルームーンが本命。先行して安定感のあるブラボーデイジーが対抗。


まとめ
◎ニシノブルームーン
○ブラボーデイジー
【2009/10/18 00:16 】 | 未分類 |
まぁ2歳戦だし…… ~デイリー杯2歳S~
デイリー杯2歳S。このレースで好走した馬は結構大物になる。昨年の2着馬ホッコータキオンの復活はまだなのか。待ち焦がれる今日この頃。

さて、本命はゴーオンホーマン。このレース、基本的に人気馬が来る堅いレースなのだが、どうも人気薄のゴーオンホーマンが強い馬に見えてならない。ゴーオンホーマンは新馬戦阪神のダート1200を後続に3馬身差をつけて圧勝。12番人気の低評価であった。注目すべきはそのレースレベルである。2着馬のキンショーダンデー、3着馬のコスモファントム、4着馬のエーシンホワイティ、12着馬のコスモディアスの4頭がその後、勝ちあがっている。中でもコスモファントムは野路菊Sで、あのリルダヴァルの2着に好走している。なら、ゴーオンホーマンは……。

フレンチ&ホーマンキュートという、もろダート血統なので、ダート1200から芝マイルは正直厳しいかもしれない。でも、まぁ2歳戦だし、どの馬が強いかなんてまだはっきりしていないわけだからね。

単勝一点で。


まとめ
◎ゴーオンホーマン
【2009/10/17 13:51 】 | 未分類 |
クリティカルヒット ~毎日王冠回顧~
会心の予想

カンパニー君、横山典弘さん、さすがです。直線、前を行く女帝を果敢に追いかけ、そして交わした貴方たちコンビの姿に、涙ちょちょ切れちゃいました。

これで、トライアルホース・カンパニーの重賞成績は以下のようになった。

GII・GIII
 7.4.0.7
GI
 0.0.1.11

うん、まぁそういうことだ。

ウオッカが逃げた時点での”もしかしたらイケるかも”という期待は、直線入り口で内が空いたとき予感に変わり、ウオッカを射程圏に捕らえたその瞬間、確信へと変わった。芸術的なレース運びだった。芸術、これぞまさに芸術である。競馬はギャンブルなんかじゃない、芸術だ!知るか!

回顧終わり。ばいばい。
【2009/10/11 17:03 】 | 未分類 |
2連覇しちゃえばいいじゃん ~京都大賞典~
というわけで本命トーホウアラン。京都の鬼は外せない。スタート決めて、すんなり先行して、折り合って、直線で前を軽くかわして、そのまま。そんな感じでよろしく。

対抗にジャガーメイル。重賞勝ちはまだないが、ここいらで勝っておきたいところ。でもまた2着なんてことも……。


まとめ
◎トーホウアラン
○ジャガーメイル
【2009/10/11 12:56 】 | 未分類 |
言わずと知れたトライアルホース ~毎日王冠~
毎日王冠。まぁ東京の鬼ウオッカの3着以内は堅いだろう。問題は「何着」になるかということ。他の面子を見ても1着の可能性は結構高い。だが、ただ一頭ウオッカよりも先にゴールしそうな馬がいる。それがカンパニーだ。

GII・GIIIなら強いカンパニー。しかし、カンパニーは毎日王冠ではなぜか馬券になれない。というか東京で走らない。そんなカンパニーだが、皆さんはお気づきだろうか。カンパニーが年を重ねるごとにパワーアップしていることを。近走の安定感は一体何なんだ。GIでは4着、GIIでは1,2着。今なら、苦手な東京でも頭まであるのではなかろうか。

このレース、ウオッカを絡めた馬単一点勝負でいこうと当初から決めていた。相手を誰にするか、ウオッカは1着なのか2着なのか。まず、相手で思いついたのがヤマニンキングリー。近走の連対率は凄まじいものがある。あのブエナビスタにも勝った。でも待てよ、あれはブエナビスタに「勝った」のではなく、ブエナビスタが勝てるレースをただ落としただけなのではないか、そう思った。ヤマニンキングリーは、たまたま上手く運べて内から抜け出せたイメージ。ブエナビスタ以外の面子も大したことなかった。そもそもヤマニンキングリーが戦ってきたレースレベル、相手関係が疑問。いや今の4歳牡馬のレベルが疑問(笑)。というわけでこいつは切り。

次に思いついたのがスマイルジャック。……今の4歳牡馬のレベルが疑問。以下略。

サンライズマックスやアドマイヤフジ、ナムラクレセントあたりはどうだろうか、とも思ったが、カンパニーと比べると根本的な力が足りてないかな、と。

というわけでカンパニー本命。ウオッカ対抗。

ウオッカ対抗の理由を述べる。東京では凄まじい走りを見せるウオッカ。だが、こいつを安易に1着固定にしてよいものか。いや、それは違う。何か、あるはずだ。俺は必死に粗を探した。そして見つけた。キーワードは「非根幹距離」。ウオッカの強さは特にマイルで発揮されるのはご存じだろう。だが、秋天で1着、ジャパンCで3着しているように、マイルより長い距離でも、まぁ走る。しかしながら、非根幹距離ではどうだろう。以下にウオッカの距離別成績(海外成績は除く)をまとめたので見てほしい。

1600m 7.2.0.0
1800m 0.2.0.0
2000m 1.0.1.0
2400m 1.0.1.1
2200m 0.0.0.2
2500m 0.0.0.1


非根幹距離が苦手なことが一目瞭然である。

いくら得意な東京とはいえ、1800mなら何かに負ける。勝つのはカンパニー。馬単一点勝負。


まとめ
◎カンパニー
○ウオッカ
【2009/10/11 00:09 】 | 未分類 |
1200のスペシャリスト ~スプリンターズS~
まずは過去のデータから。スプリンターズSがGIになった1990年からのデータ(2002年の新潟開催を除く)である。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前2走ともに6着以下に敗退(GI以外で)
・前走条件戦に出走
・前走で0秒1差以上負けた牝馬(GI連対経験馬を除く)
・前走アイビスSDで負けた&勝っても着差は0秒1以内だった
・8歳以上馬

来ても3着までの馬
・GI連対経験馬を除く3歳馬
・近2走内にGI連対を経験していない休養明け初戦(3ヶ月以上)
・前走GI以外で10着以下に敗退
・前層ハンデ戦に出走し、今回斤量増
・前走ダート戦に出走
・7歳馬

来ても2着までの馬
なし

以上のデータより、勝つ可能性のある馬は7頭に絞られた。内から順に(↓)。

アルティマトゥーレ
トレノジュビリー
マルカフェニックス
シーニックブラスト
ビービーガルダン
プレミアムボックス
サンダルフォン

では、ここから私的な予想に移る。本命はアルティマトゥーレ。前売り1番人気。このまま、1番人気でレースを迎えられれば、データ的には非常に有利。過去のデータによると1番人気の成績は、8.5.1.4である(連対率72%、複勝率78%)。まぁこれはあくまでも指標であって、問題なのはアルティマトゥーレがこのデータに値する馬であるのかどうかということ。アルティマトゥーレはとにかく1200で力を発揮する馬。1200の成績は4.1.0.0。連を外したことがない。今回、GI初挑戦、初中山、1番人気の松岡、(馬場が回復しなければ)初のやや重、フジキセキが中山頭で来るのか、などなど不安要素はあるわけだが、重賞初挑戦だった前走のセントウルSであれだけの圧勝劇を見せられては、期待せずにはいられない。GIもあっさり勝ってしまいそうな気がする。ここは素直に軸。

対抗にビービーガルダン。おそらく2番人気に落ち着く。このレースの2番人気成績は4.5.4.5(連対率50%、複勝率72%)。さっきの1番人気成績を見てもそうだが、このレースは1,2番人気の成績が素晴らしい。アルティマトゥーレとビービーガルダンのワイド圏は堅いのではないだろうか。ビービーガルダンは中山で1.1.1.0(全て1200m)。その中にスプリンターズSの3着がある。先行して粘ってのものだった。中山での安勝というのが不安ではあるが、それでも好走必至だろう。

3番手にプレミアムボックスを挙げておく。ここまで人気がないのはおいしい。もちろん展開次第であるが、馬券になってもなんらおかしくない馬。ここ最近のレースぶりを見る限り、どうやら完全にスランプは脱したようで、今回も過去2走と同じように上がり最速で飛んでくると思う。良馬場なら頭もあるかも。少なくとも人気よりは上の着順にくるだろう。

他には、岩田のイン突きトレノジュビリー、昨年2着のキンシャサノキセキ、出遅れなければマルカフェニックス、侮れない外国馬シーニックブラスト、飛んでくるのかソルジャーズソング、宮杯王者ローレルゲレイロ、確かな末脚サンダルフォン、中山1200成績2.0.0.0(2戦ともやや重)アーバニティまで。


まとめ
◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲プレミアムボックス
△トレノジュビリー
△キンシャサノキセキ
△マルカフェニックス
△シーニックブラスト
△ソルジャーズソング
△ローレルゲレイロ
△サンダルフォン
△アーバニティ
【2009/10/03 20:31 】 | 未分類 |
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