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1200のスペシャリスト ~スプリンターズS~
まずは過去のデータから。スプリンターズSがGIになった1990年からのデータ(2002年の新潟開催を除く)である。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前2走ともに6着以下に敗退(GI以外で)
・前走条件戦に出走
・前走で0秒1差以上負けた牝馬(GI連対経験馬を除く)
・前走アイビスSDで負けた&勝っても着差は0秒1以内だった
・8歳以上馬

来ても3着までの馬
・GI連対経験馬を除く3歳馬
・近2走内にGI連対を経験していない休養明け初戦(3ヶ月以上)
・前走GI以外で10着以下に敗退
・前層ハンデ戦に出走し、今回斤量増
・前走ダート戦に出走
・7歳馬

来ても2着までの馬
なし

以上のデータより、勝つ可能性のある馬は7頭に絞られた。内から順に(↓)。

アルティマトゥーレ
トレノジュビリー
マルカフェニックス
シーニックブラスト
ビービーガルダン
プレミアムボックス
サンダルフォン

では、ここから私的な予想に移る。本命はアルティマトゥーレ。前売り1番人気。このまま、1番人気でレースを迎えられれば、データ的には非常に有利。過去のデータによると1番人気の成績は、8.5.1.4である(連対率72%、複勝率78%)。まぁこれはあくまでも指標であって、問題なのはアルティマトゥーレがこのデータに値する馬であるのかどうかということ。アルティマトゥーレはとにかく1200で力を発揮する馬。1200の成績は4.1.0.0。連を外したことがない。今回、GI初挑戦、初中山、1番人気の松岡、(馬場が回復しなければ)初のやや重、フジキセキが中山頭で来るのか、などなど不安要素はあるわけだが、重賞初挑戦だった前走のセントウルSであれだけの圧勝劇を見せられては、期待せずにはいられない。GIもあっさり勝ってしまいそうな気がする。ここは素直に軸。

対抗にビービーガルダン。おそらく2番人気に落ち着く。このレースの2番人気成績は4.5.4.5(連対率50%、複勝率72%)。さっきの1番人気成績を見てもそうだが、このレースは1,2番人気の成績が素晴らしい。アルティマトゥーレとビービーガルダンのワイド圏は堅いのではないだろうか。ビービーガルダンは中山で1.1.1.0(全て1200m)。その中にスプリンターズSの3着がある。先行して粘ってのものだった。中山での安勝というのが不安ではあるが、それでも好走必至だろう。

3番手にプレミアムボックスを挙げておく。ここまで人気がないのはおいしい。もちろん展開次第であるが、馬券になってもなんらおかしくない馬。ここ最近のレースぶりを見る限り、どうやら完全にスランプは脱したようで、今回も過去2走と同じように上がり最速で飛んでくると思う。良馬場なら頭もあるかも。少なくとも人気よりは上の着順にくるだろう。

他には、岩田のイン突きトレノジュビリー、昨年2着のキンシャサノキセキ、出遅れなければマルカフェニックス、侮れない外国馬シーニックブラスト、飛んでくるのかソルジャーズソング、宮杯王者ローレルゲレイロ、確かな末脚サンダルフォン、中山1200成績2.0.0.0(2戦ともやや重)アーバニティまで。


まとめ
◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲プレミアムボックス
△トレノジュビリー
△キンシャサノキセキ
△マルカフェニックス
△シーニックブラスト
△ソルジャーズソング
△ローレルゲレイロ
△サンダルフォン
△アーバニティ
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【2009/10/03 20:31 】 | 未分類 |
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