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クリティカルヒット ~毎日王冠回顧~
会心の予想

カンパニー君、横山典弘さん、さすがです。直線、前を行く女帝を果敢に追いかけ、そして交わした貴方たちコンビの姿に、涙ちょちょ切れちゃいました。

これで、トライアルホース・カンパニーの重賞成績は以下のようになった。

GII・GIII
 7.4.0.7
GI
 0.0.1.11

うん、まぁそういうことだ。

ウオッカが逃げた時点での”もしかしたらイケるかも”という期待は、直線入り口で内が空いたとき予感に変わり、ウオッカを射程圏に捕らえたその瞬間、確信へと変わった。芸術的なレース運びだった。芸術、これぞまさに芸術である。競馬はギャンブルなんかじゃない、芸術だ!知るか!

回顧終わり。ばいばい。
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【2009/10/11 17:03 】 | 未分類 |
2連覇しちゃえばいいじゃん ~京都大賞典~
というわけで本命トーホウアラン。京都の鬼は外せない。スタート決めて、すんなり先行して、折り合って、直線で前を軽くかわして、そのまま。そんな感じでよろしく。

対抗にジャガーメイル。重賞勝ちはまだないが、ここいらで勝っておきたいところ。でもまた2着なんてことも……。


まとめ
◎トーホウアラン
○ジャガーメイル
【2009/10/11 12:56 】 | 未分類 |
言わずと知れたトライアルホース ~毎日王冠~
毎日王冠。まぁ東京の鬼ウオッカの3着以内は堅いだろう。問題は「何着」になるかということ。他の面子を見ても1着の可能性は結構高い。だが、ただ一頭ウオッカよりも先にゴールしそうな馬がいる。それがカンパニーだ。

GII・GIIIなら強いカンパニー。しかし、カンパニーは毎日王冠ではなぜか馬券になれない。というか東京で走らない。そんなカンパニーだが、皆さんはお気づきだろうか。カンパニーが年を重ねるごとにパワーアップしていることを。近走の安定感は一体何なんだ。GIでは4着、GIIでは1,2着。今なら、苦手な東京でも頭まであるのではなかろうか。

このレース、ウオッカを絡めた馬単一点勝負でいこうと当初から決めていた。相手を誰にするか、ウオッカは1着なのか2着なのか。まず、相手で思いついたのがヤマニンキングリー。近走の連対率は凄まじいものがある。あのブエナビスタにも勝った。でも待てよ、あれはブエナビスタに「勝った」のではなく、ブエナビスタが勝てるレースをただ落としただけなのではないか、そう思った。ヤマニンキングリーは、たまたま上手く運べて内から抜け出せたイメージ。ブエナビスタ以外の面子も大したことなかった。そもそもヤマニンキングリーが戦ってきたレースレベル、相手関係が疑問。いや今の4歳牡馬のレベルが疑問(笑)。というわけでこいつは切り。

次に思いついたのがスマイルジャック。……今の4歳牡馬のレベルが疑問。以下略。

サンライズマックスやアドマイヤフジ、ナムラクレセントあたりはどうだろうか、とも思ったが、カンパニーと比べると根本的な力が足りてないかな、と。

というわけでカンパニー本命。ウオッカ対抗。

ウオッカ対抗の理由を述べる。東京では凄まじい走りを見せるウオッカ。だが、こいつを安易に1着固定にしてよいものか。いや、それは違う。何か、あるはずだ。俺は必死に粗を探した。そして見つけた。キーワードは「非根幹距離」。ウオッカの強さは特にマイルで発揮されるのはご存じだろう。だが、秋天で1着、ジャパンCで3着しているように、マイルより長い距離でも、まぁ走る。しかしながら、非根幹距離ではどうだろう。以下にウオッカの距離別成績(海外成績は除く)をまとめたので見てほしい。

1600m 7.2.0.0
1800m 0.2.0.0
2000m 1.0.1.0
2400m 1.0.1.1
2200m 0.0.0.2
2500m 0.0.0.1


非根幹距離が苦手なことが一目瞭然である。

いくら得意な東京とはいえ、1800mなら何かに負ける。勝つのはカンパニー。馬単一点勝負。


まとめ
◎カンパニー
○ウオッカ
【2009/10/11 00:09 】 | 未分類 |
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