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真実 ~菊花賞~
まずは恒例の100%該当データ(1986~)。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・1勝馬
・前走500万下に出走
・前走2400~2500m以外の1000万下に出走
・2200m以上を2勝していない、前走1000万下出走馬
・前走セントライト記念で5着以下
・前走セントライト記念で4番人気以下
・前走オールカマー

来ても3着までの馬
・前走1800m以下

来ても2着までの馬
・前走神戸新聞杯で2桁人気
・前走神戸新聞杯で10着以下
・ダービー連対経験を持たない神戸新聞杯7着以下敗戦馬
・ダービーが5着以下で、かつ前走「神戸新聞杯、セントライト記念」で掲示板外に敗れた
・前走OP、GⅢに出走

データ上の勝ち馬候補は以下の8頭。

アドマイヤメジャー
アンライバルド
イコピコ
キタサンチーフ
セイウンワンダー
ナカヤマフェスタ
ヤマニンウイスカー
リーチザクラウン

乱菊。そもそもこんなに難解になってしまったのは、皆さんご存じの通り、他のクラシックレース皐月賞、ダービーが実に意味不明な決着に終わってしまったからである。

まず皐月賞である。このレースは非常に乱ペースであった。前は総崩れ、結果後ろの馬だけでの決着。これではどの馬が本当に強いのかわからない。

だからこそ、ダービーで本当に強い馬がわかるはずだった。しかし、である。あの異常なまでの泥んこ馬場。見事に前決着であった。これでますます力関係がわかりづらくなってしまった、3歳牡馬クラシック戦線。

ただ、明らかに強いとわかる馬がいる。ナカヤマフェスタである。この馬は、皐月で中段より前で勝負した馬の中で唯一1ケタ着順(ローテが順調でなかったにもかかわらず)、泥んこダービーで後方から追い込んで上がり最速4着、というように、いずれも「流れに逆らったのに」好走している。その後、セントライト記念で強い勝ちっぷりを見せたのも頷ける。確かに混戦かもしれないが、こいつが強いのは真実である。本命。

対抗はセイウンワンダー。皐月2着のトライアンフマーチが神戸新聞杯で惨敗。対してセイウンワンダーは皐月3着、神戸新聞3着。皐月の好走が展開だけのものではないということを前走で証明した。馬体急増の弥生賞、泥んこ馬場のダービーを除けばすべて3着以内の成績。実は安定した力の持ち主。順当なら馬券になるはず。母母父リアルシャダイの血が3000で爆発。頭もある。

他の有力馬について。

当日1番人気が予想される武豊のリーチザクラウン。自分のペースで走って強い。乱ペースの皐月以外では連対率100%という実績。ただ、淀の3000を人気を背負って逃げ切れるほどの器とは思えない。この馬には粘りが足りない。頭はないとみる。ていうかアンチザクラウンの俺としてはこいつは掲示板止まりと予想。切り。

アンライバルド。この馬はもしかしたら第2のマツリダゴッホかもしれない、と思っているのは俺だけだろうか。中山で見せる瞬発力は半端ない。まぁ中山専用機でなくとも、小回り巧者であることは確かだと思う。一瞬の切れを武器に戦うタイプ。阪神外回りの神戸新聞杯で(折り合いを欠いたのもあり)4着に終わったのもそう思えば納得できる。京都外回り3000で好走できるタイプではないだろう。切り。

イコピコ。前走は確かに凄かった。ただ今回は人気してしまい、マークされる立場。前回のように簡単にはいかないだろう。京都惨敗実績も少し気になる。そしてどうやら負けて勝ってを繰り返すタイプのよう。今回は負ける番。切り。

馬券は◎と○のワイド一点。


まとめ
◎ナカヤマフェスタ
○セイウンワンダー
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【2009/10/24 20:35 】 | 未分類 |
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