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右回りのマエストロ ~有馬記念 3~
ついに有馬記念の予想が完結した。本命はドリームジャーニーでいく。やはり、データ的に揺るぎないのはこいつ。一番堅い、という結論に至った。3着以内にはかなりの確率で来ると思っている。根拠は今までのデータ予想を見てもらえればわかる。

対抗はセイウンワンダー。3歳馬で一番強いのはこいつ。そう信じてる人は俺以外にも結構いるはずだ。3歳馬が結構強い有馬。こいつを買わずしてどいつを買うんじゃい。

3番手にマツリダゴッホ。やはり中山の神は侮れない。

2,3着筆頭はブエナビスタ。どう考えても中山2500mはこいつの舞台じゃない。いつもどおり追い込もうが、奇策で先行しようが、こいつの武器(長く良い脚)が活きるのは直線が長いコース。△で。

あとは、ミヤビランベリ。2500mなら強い。内枠で、先行策。馬券圏内は十分にあり得る。

エアシェイディ。去年3着だし、8歳だからといって馬鹿にはできない。押さえには必要。

スリーロールス。データ的には堅い。菊花賞馬ではあるが、あまり強い勝ち方ではなかった。データをクリアしているから買う。

イコピコ。リーディングジョッキー、ウチパクだから買うというわけではないが、1着か4着に来るこやつは普通に怖い。

以上、おしまい。それでは皆さん、良いお年を。


まとめ
◎ドリームジャーニー
○セイウンワンダー
▲マツリダゴッホ
△ブエナビスタ
△ミヤビランベリ
△エアシェイディ
△スリーロールス
△イコピコ
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【2009/12/26 22:14 】 | 未分類 |
セイクリッドセブン2戦目 ~阪神3R(土)~
セイクリッドセブンが明日の阪神3Rマイルの未勝利戦に出走する。御存じドリパスの全弟である。前走は後ろから凄まじい末脚で追い込んで4着だった(ちなみに4番人気)。

今日、馬三郎を購入したのだが、セイクリッドセブンはぐりぐりだった。どうやらやたら堅いようだ。期待大。
【2009/12/25 23:34 】 | 未分類 |
死の16番枠 ~有馬記念 2~
前回のデータ予想での生き残りが↓。

イコピコ
スリーロールス
セイウンワンダー
ダイワワイルドボア
トウカイトリック
ドリームジャーニー
ネヴァブション
フォゲッタブル
マイネルキッツ
マツリダゴッホ
ミヤビランベリ
モンテクリスエス

出走馬が決まったので、内枠から↓。

ミヤビランベリ
マイネルキッツ
マツリダゴッホ
ドリームジャーニー
スリーロールス
イコピコ
セイウンワンダー
ネヴァブション
フォゲッタブル

さらに過去43年間一度も馬券に絡んだことのない死の16番枠を除くと……、

ミヤビランベリ
マイネルキッツ
マツリダゴッホ
ドリームジャーニー
スリーロールス
イコピコ
セイウンワンダー
ネヴァブション

4歳馬が出ない今、データ的に信頼できるのは3歳馬もしくは、5歳馬。となると……、

ドリームジャーニー
スリーロールス
イコピコ
セイウンワンダー

さらにさらに、1992年のメジロパーマー以来、乗り替わりで優勝した馬はいない。となると勝つ可能性が高いのは、乗り替わりではない馬……、

ドリームジャーニー
スリーロールス

ということに。

展開次第だが、後ろ決着になるのなら、ドリームジャーニーの頭は十分にあり得る。昨年は内に潜り込み4着という結果に終わったが、四角で上手く外に持ち出せれば、こいつは突き抜ける。自分の勝ちパターンに持ち込めるかどうか。そこが鍵となる。

スリーロールスは枠が微妙。もう少し内なら、内で死んだふりから最後ちょい抜け出し作戦が使えたが、10番枠は微妙だ。まぁでもデータ的にはかなり推せる。

それにしても、ミヤビランベリ、エアシェイディ、マツリダゴッホ辺りは良い枠引いたなぁ。

~有馬記念 3~ に続く
【2009/12/24 21:26 】 | 未分類 |
データ分析 ~有馬記念~
みなさん、こんばんは。週刊競馬予想ブログGallopaのお時間です。

いよいよ今年も大詰め、有馬記念。早速データから。有馬記念が2500mになった1966年からのデータである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走7着以下に敗れている3歳馬
・前走ローカル
・馬番16
・8歳以上馬
・6歳以上の牝馬

来ても3着までの馬
・GIホースを除き、前3走内に条件戦出走歴がある馬
・前4走内に2200m以上戦への出走がない馬
・前走(海外)GIを除く、今回斤量増の馬

来ても2着までの馬
・3歳牝馬

まだ登録馬の段階だが、データ的に残った馬(勝つ可能性のある馬)を挙げる。

イコピコ
スリーロールス
セイウンワンダー
ダイワワイルドボア
トウカイトリック
ドリームジャーニー
ネヴァブション
フォゲッタブル
マイネルキッツ
マツリダゴッホ
ミヤビランベリ
モンテクリスエス

一番人気が予想される、ブエナビスタだが、データ的には2着まで。3歳牝馬で勝ったのは1960年のスターロッチのみ。でも1960年は有馬記念が2600mだったので、これはデータ対象外。2500mになった1966年から3歳牝馬の優勝は一度もない。あの超強いダイワスカーレットでさえ、3歳時は2着だった。というわけで俺の本命はおそらくブエナビスタ以外になるだろう。

年齢のデータを加味して考えると、4歳馬が圧倒的に有利なのだが、今年はどうやら出られない感じ。となるとデータ的に浮上するのが3歳馬。43年間の内3歳馬の優勝は13回。確率にして約3割。次に優勝が多いのが5歳馬。43分の9。ちょっとまとめてみると……、

有馬記念年齢別成績
3歳 13勝2着13回
4歳 16勝2着19回
5歳 10勝2着5回
6歳 3勝2着4回
7歳 1勝2着2回

4歳馬が出られないとなると、やはり軸は3歳馬からいくのがベストなのか。それも牡馬。となると……、

イコピコ
スリーロールス
セイウンワンダー
フォゲッタブル

この4頭ということに。さらに血統もどき要素を加味してみる。マンカフェ産駒、ダンス産駒2頭、グラワン産駒。どの産駒も有馬優勝経験は無し。マンカフェは自身が有馬優勝馬、グラワンに至っては連覇してる。ダンスは有馬に出てない。血のロマン的には、イコピコかセイウンということになるのか。

……うーん。イコピコは1着か4着キャラ。セイウンは3着キャラ。……うーん(笑)。

騎手はイコピコがリーディングに注目が集まってるウチパク。セイウンは正攻法の藤田。藤田はシルクジャスティスで有馬優勝経験あり。

ふむふむ、なるほど。こりゃ、どうしたものかね。


~有馬記念 2~ に続く
【2009/12/23 21:37 】 | 未分類 |
時間がない ~阪神C~
今、俺には時間がない。余裕がないので、速効でアップする。

今日は、阪神Cだ。朝日杯ばかりに気を取られているわけにはいかない。おっと、そんなことはどうでもいい。

本命は、1400のスペシャリスト、ドラゴンファング。1400ならひたすら強い。1400成績3.3.1.0。もはや鉄板。

対抗は、昨年の覇者マルカフェニックス。なんでこいつが1番人気じゃないのか、わけわからん。阪神が全くダメなキンシャサはいらん。買うならこっち。人気どころでは一番信頼感ある走りをする。1400のダンス産駒。

3番手にエイシンタイガー。こいつも1400はやれる。1400成績2.1.4.0。穴の松岡が当てはまる。前走は落鉄度外視。

あとは、安定感抜群、重賞初挑戦の前走が結構やれたショウナンカザン。ダンス産駒の1400は要注意、「順調に乗り込めているby尾形助手」川田の強気な騎乗に期待ストロングガルーダ。データ上不利な牝馬とてあなどるなかれFRの走りを思い出せワンカラット。阪急杯4着フィールドベア―。このレース外枠割と来るからサンカルロ!!!まで。


まとめ
◎ドラゴンファング
○マルカフェニックス
▲エイシンタイガー
△ショウナンカザン
△ストロングガルーダ
△ワンカラット
△フィールドベアー
△サンカルロ
【2009/12/20 08:27 】 | 未分類 |
そろそろピンク帽来んじゃね? いや、でもやっぱり薔薇一族が気になる ~朝日杯FS~
1986~の朝日杯のデータ(23年分)によると、際立つのは内枠の成績以上に、1番人気馬の成績。10.6.4.3。神だろ。ローズキングダムでいいだろ。……って安易に決めるのは、デンジャラスなので少し考える。少しかよ。

ローズキングダムは御存じのとおり、とことんクラシックで2着を記録しまくったローズバドの息子。ローズバドには小牧も乗っていたわけで、何やら悲願だとか何だとか。でもローズ一族だから無理だろうとか。とかとか。……まぁ、そういったことはどうでもよいわけで。

この馬はスローの1800しか経験していない。果たしてそれがハイペースの予想される朝日杯FSで大丈夫なのか?というところ。ここがポイント。前走の東スポ杯も展開の恩恵を受けての1着とも取れるし、普通に強かった、とも取れる。レース内容的には、あの展開で2着まで追い上げたトーセンファントムの方が強い競馬をしたということになるのだが、それでも最後抜かさせなかったローズキングダムの強さには光るものがあった。素直に本命でいいだろう。底を見せていないことは事実。枠も良いとこ引いた。頭が鉄板かと言われたら、そんなことは全然ないので3連系の軸に最適だろう。

対抗馬を探す。中山マイルはトリッキーなコースで内枠の先行馬が有利、まぁそれはそうなのだが。でも過去のデータを調べてみると、強い馬ってあんまり外枠になってない。偶然にも。仮に外目の枠になっても強い馬は強い競馬して結果残す。メイショウボーラーなんかが良い例。15番枠から逃げて最後ちょっと交わされて2着。

さてさて。対抗馬をどうするか、だった。……あえて。あえての……大外枠。そう。ニシノメイゲツ。前走のことは知らん。中山2戦2勝。その2レースのパフォーマンスが凄い。新馬戦では北村Jが後ろをぐるりっ、と振り返ってしまうほどの余裕の勝ちっぷり。前走のOPでは心臓破りの坂を猛然と駆け上がって他馬をゴボウ抜き。中山のリトル神。こいつは中山のリトル神だ。大外枠でも中山なら、中山ならやってくれる。

3番手には、内枠の中穴馬を挙げておこう。ダッシャーゴーゴー。過去4戦して、全てで上がり3番以内を記録している。どのレースでも必ず最後脚を使う。ちゃんと走る系の馬だ。とにかく人気してきた馬で、道中はさぞかし厳しいマークに遭ってきたことだろう。だがしかし! 今回は前走の4着(たった0.2差)のお陰で人気も落ち、気楽な立場だ。勝ち馬のエイシンアポロンは確かに強かった。自在性が売りだとか何だとかで。だがしかし! 今回は実に良い枠を引き、鞍上も相性の良い哲三Jに戻った。「内で死んだふり→直線ひょいっと抜け出す戦法」を繰り出せば、余裕のよっちゃん、いや哲っちゃんで逆転可能だろう。サクラバクシンオー産駒というのが気になるが、狙い目であることは確か。


あとは、人気の2頭を押さえておく。エイシンアポロンとトーセンファントム。エイシンアポロンは阪神JF2着のアニメイトバイオに勝ってるわけだから、まぁ強いわけで。デイリー杯でもリディルにさえやられなければ、完全に勝ち競馬。要注意。トーセンファントムはやはり枠。そして脚質。朝日杯に向いていない要素てんこ盛り。でも強いのは確か。2,3着候補。


まとめ
◎ローズキングダム
○ニシノメイゲツ
▲ダッシャーゴーゴー
△エイシンアポロン
△トーセンファントム
【2009/12/20 00:18 】 | 未分類 |
よく差した! ~阪神5R~
いやぁ~クビ差。クビ差だよ。よく差した。

スローの展開から、阪神内回りを外ぶん回しで勝つとは。レーヴドリアン&藤岡兄、ごっつぁんです!!
【2009/12/19 13:16 】 | 未分類 |
必勝態勢 ~阪神5R~
MyPO馬、レーヴドリアン(アプレザンレーヴの半弟)が今日の阪神5R(2歳未勝利芝2000)に出走する。

「後方からの競馬だったが、ラストは思った通りの伸び。上積みの見込める今回は期待十分」by松田博師

今回で2戦目。前走は上がり最速も3着。タイムが素晴らしかった(2分3秒3)。今回の面子なら一枚も二枚も抜けている印象。また後方から行くと、2,3着の可能性もあるが、何とか中団につけられれば……。藤岡兄頼む。
【2009/12/19 11:49 】 | 未分類 |
カンヌ国際映画祭 ~阪神JF~
明日、阪神競馬場へと旅立つので、もうUPすることにする。

コースが変わってから3年の月日が経った。データで勝負したい自分としては3年分のデータというのは非常に頼りないのだが、ある程度傾向は見えてきているのでデータで何とかなる気もする。では早速。

・勝ち馬の前走はマイル以上
改装された阪神コースは距離の誤魔化しが効かない。マイル以上で実績を残してきた馬が結果を残すようだ。

・4着以下に一度でも沈んだ馬は馬券に絡めない
安定感が重要らしい。ムラのある馬では通用しない。まさに真の実力が問われる。

・抽選馬が勝つ
これは偶然のような気もするが、勝ち馬が後のクラシック馬になっているという事実。選ばれるべくして選ばれた、ということなのか。

・勝ち馬の父はダービー馬
血統のことはよくわからんが、タニノギムレット、ジャングルポケット、スペシャルウィークと来ているわけで……。

データの4分の3に該当、タガノパルムドール。新馬戦を今見たが、なんか余裕な勝ち方。めっちゃ強かったりして。タイムも良い。人気もまぁそこまでしないだろうし、なんと言ってもデータ的に馬券になる確率が非常に高い。本命で。

対抗にベストクルーズ。人気になりそうな馬は大体後ろから。前で勝負するであろうベストクルーズ。おまけに安勝と来たもんだ。勝つかどうかは別として、好走することはまず間違いないとみる。あのサトノロマネの全妹だし、強いはず。多分。

3番手評価にタガノエリザベート。持ち前の末脚は強烈で、阪神外回りもずっぽし嵌りそうな感じ。戦績は1着、5着、6着、1着、と一見安定感なさそうだが、5、6着は牡馬相手のもの。父スペシャルウィークだし、これは人気でも買わざるを得ない感じ。

あとは、デュランダル産駒ジュエルオブナイル、大外一気のシンメイフジ、前走の勝ちっぷりが良かったアパパネあたりをちょろちょろと。


まとめ
◎タガノパルムドール
○ベストクルーズ
▲タガノエリザベート
△ジュエルオブナイル
△シンメイフジ
△アパパネ
【2009/12/12 00:04 】 | 未分類 |
ドリパスの全弟
俺がPOGで4位指名したセイクリッドセブン(ドリパスの全弟)がついにデビューする。名前の通りゲート試験を7回目で合格するという、何かをもっている馬。同厩舎のレーヴドリアンと併せ馬で先着している(まぁレーヴドリアンは調教駆けしないタイプのようだが)。レーヴドリアンは、先週の阪神開幕週芝2000mという大物輩出レースで上がり最速の3着。タイムは2分3秒3。ファインモーションが同じ舞台で2分3秒4だからほぼ同等の力はある。そのレーヴドリアンより強いならこれはもしかするともしかする。

今週の土曜日、阪神5R(1600m)、注目。
【2009/12/10 22:49 】 | 未分類 |
ブロッケンG ~JCダート~
JCダートは昨年から阪神1800になってしまったため、データ分析は無し。

g.jpg

懐かしいですね、ミニ四駆。

……はい、というわけで本命はサクセスブロッケン。今年のフェブラリーSの勝ち馬。あのレースは圧巻だった。今回のメンバーの中で一番能力があるのはこの馬と判断。前走の武蔵野Sの惨敗はカンカン泣きで片づけられるし、前々走でエスポワールシチーに負けたのは、7ヶ月半ぶりのレースだったから。前を走る人気馬を徹底マークして、最後差せるのはこの馬しかいない。なんといってもフェブラリーSでカネヒキリを倒したのは大きい。どう考えても強い。前走の大敗で人気が落ちているのがなんとも狙い目である。この馬はこういうときに走る。そういうタイプ。ヤネは現在リーディングジョッキーのウチパク。まったく不安はない。

対抗にエスポワールシチー。こいつもあのカネヒキリを倒した内の一頭。かしわ記念は4コーナーでカネヒキリを封じた哲三が上手かったとも言えるが、勝ったことは事実。こいつの推せる点は、逃げ一辺倒ではないこと。番手の競馬もできる。だが、人気なので当然他の目標とされる。フェブラリーSのように差されるなんてことも。

3番手評価はワンダーアキュート。こいつはわからない。とんでもなく強いのか、そうでもないのか。3歳勢はホントに強いのか、どうなのか。今日わかる。

他に気になる馬を数頭。

ヴァーミリアン。最強世代の大将格代理(大将格は引退したカネヒキリ)。俺の予想の軸は若い馬なわけだから、7歳馬で押さえるのはこいつだけで十分。もはや落ち目。中央では厳しい。

マコトスパルビエロ。前走ヴァーミリアンと差のない競馬をしている。ヴァーミリアンが落ち目なのに対して、こいつは上がり目なわけだから、押さえないわけにはいかない。

ダイショウジェット。結果を出している割に人気がなさすぎるのがおいしい。正直この舞台で馬券になるような器ではなさそうだが、こいつの差し脚は要警戒。

ゴールデンチケット。相手なりに走る上、鞍上ルメール。怖すぎる一頭。

ラヴェリータ。武蔵野Sでは出遅れて上がり最速の5着。この舞台でも十分やれるはず。なんだかんだ持ってくる岩田。


まとめ
◎サクセスブロッケン
○エスポワールシチー
▲ワンダーアキュート
△ヴァーミリアン
△マコトスパルビエロ
△ダイショウジェット
△ゴールデンチケット
△ラヴェリータ
【2009/12/06 13:19 】 | 未分類 |
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