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データ分析 ~有馬記念~
みなさん、こんばんは。週刊競馬予想ブログGallopaのお時間です。

いよいよ今年も大詰め、有馬記念。早速データから。有馬記念が2500mになった1966年からのデータである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走7着以下に敗れている3歳馬
・前走ローカル
・馬番16
・8歳以上馬
・6歳以上の牝馬

来ても3着までの馬
・GIホースを除き、前3走内に条件戦出走歴がある馬
・前4走内に2200m以上戦への出走がない馬
・前走(海外)GIを除く、今回斤量増の馬

来ても2着までの馬
・3歳牝馬

まだ登録馬の段階だが、データ的に残った馬(勝つ可能性のある馬)を挙げる。

イコピコ
スリーロールス
セイウンワンダー
ダイワワイルドボア
トウカイトリック
ドリームジャーニー
ネヴァブション
フォゲッタブル
マイネルキッツ
マツリダゴッホ
ミヤビランベリ
モンテクリスエス

一番人気が予想される、ブエナビスタだが、データ的には2着まで。3歳牝馬で勝ったのは1960年のスターロッチのみ。でも1960年は有馬記念が2600mだったので、これはデータ対象外。2500mになった1966年から3歳牝馬の優勝は一度もない。あの超強いダイワスカーレットでさえ、3歳時は2着だった。というわけで俺の本命はおそらくブエナビスタ以外になるだろう。

年齢のデータを加味して考えると、4歳馬が圧倒的に有利なのだが、今年はどうやら出られない感じ。となるとデータ的に浮上するのが3歳馬。43年間の内3歳馬の優勝は13回。確率にして約3割。次に優勝が多いのが5歳馬。43分の9。ちょっとまとめてみると……、

有馬記念年齢別成績
3歳 13勝2着13回
4歳 16勝2着19回
5歳 10勝2着5回
6歳 3勝2着4回
7歳 1勝2着2回

4歳馬が出られないとなると、やはり軸は3歳馬からいくのがベストなのか。それも牡馬。となると……、

イコピコ
スリーロールス
セイウンワンダー
フォゲッタブル

この4頭ということに。さらに血統もどき要素を加味してみる。マンカフェ産駒、ダンス産駒2頭、グラワン産駒。どの産駒も有馬優勝経験は無し。マンカフェは自身が有馬優勝馬、グラワンに至っては連覇してる。ダンスは有馬に出てない。血のロマン的には、イコピコかセイウンということになるのか。

……うーん。イコピコは1着か4着キャラ。セイウンは3着キャラ。……うーん(笑)。

騎手はイコピコがリーディングに注目が集まってるウチパク。セイウンは正攻法の藤田。藤田はシルクジャスティスで有馬優勝経験あり。

ふむふむ、なるほど。こりゃ、どうしたものかね。


~有馬記念 2~ に続く
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【2009/12/23 21:37 】 | 未分類 |
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