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シンプル予想 ~阪急杯・中山記念~
土曜はビクトリーテツニーの単勝が当たり、なんとか引き分けに持ち込んだ。日曜はやっちゃります。

まずは阪急杯。どうやら一頭抜けてる馬がいる。ビービーガルダン。スプリンターズS2着の実績があるように、ここでは役者が違うかと。素直に頭固定。相手がエーシンフォワード、トライアンフマーチ、ダイシングロウ、サンカルロ。

続いて中山記念。本命はライブコンサート。この馬は御存じ、管理人が大分贔屓にしている馬。といっても盲目状態なわけではなく、きちんと得意な「右回り」だから狙っているのである。ムラがあるのは百も承知。しかし、いつも人気しないし勝つときはしっかり勝つのだから、にくい。

対抗にモエレビクトリー。逃げ残り、大いにあり得る。単穴にセイクリッドバレー。久しぶりがどうでるか。地力は確か。


まとめ

阪急杯
◎ビービーガルダン
○エーシンフォワード
▲トライアンフマーチ
△ダイシングロウ
△サンカルロ

中山記念
◎ライブコンサート
○モエレビクトリー
▲セイクリッドバレー
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【2010/02/28 01:08 】 | 未分類 |
お茶の子さいさい ~フェブラリーS~
まずはデータから。フェブラリーSがGIになった1997年からのデータ(2003年中山1800mを除く12年分)。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・7歳以上の牝馬
・9歳以上馬

来ても3着までの馬
・5,6歳の牝馬
・前走6着以下(GI除く)
・前走で重賞を勝った馬とダート4戦未満を除く、ダート連対率5割未満
・ダート4戦未満と前走GI連対馬を除く、ダート戦3勝以下
・重賞1着、またはGI連対例なし
・前走根岸Sで敗戦
・前走二桁人気
・初ダート

来ても2着までの馬
・4歳の牝馬
・当該コースを経験しながら勝ち星がない(GIのみ経験馬は除く)
・馬番1~5
・7、8歳馬
・平安S組と前走GI連対馬を除くマイル戦(芝含む)未勝利
・前走、条件~オープン特別に出走馬


以上のデータから切れる馬はトーセンブライト。3着までの馬はダイショウジェット、ケイアイテンジン、テスタマッタ、スーパーホーネット、レッドスパーダ、ザレマ、オーロマイスター(出走取り消し)、スーニ、グロリアスノア、ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、ミリオンディスク、ワイルドワンダー。2着までの馬はエスポワールシチー。勝つ可能性のある馬は、サクセスブロッケン。だが、このレースにはこんなジンクスがある。

・2回以上このレースを勝った馬はいない

このジンクスに当てはめると、サクセスブロッケンでさえデータ的には2着までとなってしまう。というわけで、データ的には勝つ馬はいない。そんな馬鹿な(笑)。

どうやら、先行馬多数で、相当なハイペースが予想される。もはや差し有利なのは明白なのだから、エスポワールシチーを本命になどできない。JCDは確かに強かったが、今回は東京マイルである。直線は約500mもある。ダートは直線が短い地方のレースが多い。そんな中この東京ダート1600mは異質なコースである。昨年のフェブラリーSでは、エスポワールシチーは本格化前だったとはいえ、普通に差されて4着に負けている。今回あっさりかというと(展開云々もあり)、そんなことはない。

本命は、テスタマッタ。JDダービーで圧勝し、この世代(現4歳)最強ということを見せつけた。根岸Sで快勝したグロリアスノアを子供扱いしており、もっと評価されていい馬。JDダービーの後の武蔵野Sの大敗は3歳時の58キロが響いた。さらにこの時期辺りからノド鳴りになっており、武蔵野11着→浦和記念3着という残念な結果はそれによるもの。ノドの手術後に迎えた川崎記念でヴァーミリアンに小差の3着に来れるのだから、(1回使ったことで)気配上向きの今回は当然狙いどころ。不利な内枠もイン差しの岩田にはお茶の子さいさい。……ちょっと自信あり。

対抗には同じく差し馬、サクセスブロッケン。展開は向くし、去年の覇者だし(やや重によるものだが)、不安材料は病み上がりのウチパクのみ。ただ、本当にこの舞台ならエスポワールシチーに見劣らないし、Myデータ的にも一番来る可能性は高い。いや、マジでウチパク次第。

3番手にエスポワールシチー。展開は不利だが、地力はみなさんご存じの通り。特にコメントなし。

芝で通用しそうなのは世間がおっしゃる通り、レッドスパーダ。血統的にも脚質的にも鞍上的にも芝で押さえておくべきなのはこいつ。あとはいらない。

東京3.1.0.0は見逃せない、グロリアスノアにも注意。展開も向くはず。枠もよい。

最後に一頭、ワイルドワンダー。神々しきカネヒキリ世代の生き残り。展開は間違いなくこの馬に向くわけで、何より空気を読まない蛯名。ここ最近の負けは出遅れによるもの。出遅れさえなければ、東京ダートマイル1.1.2.0の成績も後押しし、馬券圏内に入ってくる可能性あり。


まとめ
◎テスタマッタ
○サクセスブロッケン
▲エスポワールシチー
△レッドスパーダ
△グロリアスノア
△ワイルドワンダー
【2010/02/20 22:05 】 | 未分類 |
今後のPOを占う超重要な一戦 ~きさらぎ賞~
今日、MyPO馬セイクリッドセブンが豪快な差し切り勝ちを決め、未勝利脱出に成功。この勢いで明日のレーヴドリアンも……。

きさらぎ賞。なんと嬉しいことにMyPO馬が重賞で1番人気。もはや贔屓目なしにはみれないが、実際けっこう強いと思う。本命。レースごとに強くなっている印象。またもピンク帽を引いたので、結局今回も馬群に揉まれる競馬は経験できなそうだが、とりあえず勝てりゃいい。むしろ勝率が上がったかな、好都合。2006年のドリパス級に差し切ってくれ。

対抗には同じくリアンが馬名にある、ダイワバーバリアン。このきさらぎ賞は先行馬がとっっっても強い。朝日杯3着のこの馬がどう考えても対抗馬に挙がる。こいつを差し切る、すなわち勝ち馬、みたいな感じ。一度も掲示板を外したことがないその安定感には定評がある。

あと気になる馬が2頭。まず、クォークスター。前走の未勝利戦の勝ち方が印象的。余裕たっぷりの差し切り勝ち。もう一頭がステージプレゼンス。戦ってきた相手がマジ半端ねぇ。


まとめ
◎レーヴドリアン
○ダイワバーバリアン
△クォークスター
△ステージプレゼンス
【2010/02/13 17:03 】 | 未分類 |
ステイヤーがいっぱいいるぅ~ ~ダイヤモンドS~
明日は、ダイヤモンドS。普通に考えるとフォゲッタブルの頭は堅そうだが、さてどうだろう。フォゲッタブルのステイヤーズSは確かに強かった。あの頃は55キロだったが、今や立派な57キロ(←意味不明)。何が言いたいかというと、57キロで56キロのモンテクリスエスに勝てるのかっ? ということ。ステイヤーズSでフォゲッタブル1着に対し、モンテクリスエス3着。その差、1と3/4馬身。2キロ差だったことを考えると、仮に同斤であったならむしろモンテが1/4馬身差で差し切っている計算になる。その上、今回は「モンテの方が」1キロ軽い。ということは1と1/4馬身差でフォゲッタブルに先着するという計算になる。……競馬は算数じゃねぇ! 知るかっ!


まとめ
◎モンテクリスエス
【2010/02/13 16:43 】 | 未分類 |
今週のGallop
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思いっきりな誤植が、逆に気持ちいい。

きらきら~
【2010/02/13 12:54 】 | 未分類 |
必勝宣言
よーし明日も馬三郎で予想するぞぉー

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【2010/02/12 20:07 】 | 未分類 |
盲点 ~共同通信杯~
明日は共同通信杯だが、その予想をする前に、現在のクラシック戦線(牡馬ver.)を考察してみようと思う。

まず、挙げられるのが2騎。朝日杯勝ち馬のローズキングダムと、ラジオNIKKEI杯勝ち馬のヴィクトワールピサである。個人的にはピサの方が好きだ。走り方が好きだ。あの前脚の滞空時間。あれがたまらん。新馬戦ではローズキングダムに負けているが、GIを取るために距離短縮してしまったローズ、クラシックを意識してのラジオNIKKEIに出走したピサ。これは余裕で逆転可能なのでは。

ラジオNIKKEI2着のコスモファントム。こいつにも注目している。俺はこいつをラジオNIKKEIで本命に推したわけだが、その理由としてはとにかく堅実であるということ。こういった馬はとにかく3着以内を確保する。先行脚質であるということが、より一層こいつの堅実さを引き立たせている。

このコスモファントムを野路菊Sで子供扱いしたのが、リルダヴァルである。骨折で戦線離脱したが、どうやら戻ってくるらしい。骨折の影響がなければ、怖い怖い一頭である。

ラジオNIKKEIで4着だった、ヒルノダムール。次走の若駒Sで超良血馬のルーラーシップを下した。同じく、ラジオNIKKEIで5着だったアドマイヤテンクウは京成杯で2着。ラジオNIKKEIのレベルの高さを見せつける格好となった。

ところでヒルノダムール。この馬は新馬戦で2着なわけだが、その時の勝ち馬がアリゼオ。そう、明日の共同通信杯出走予定の現在1番人気馬である。ヒルノダムールに勝っているのだからアリゼオの頭は堅いのでは? 確かにそうかもしれない。だが、そうは問屋が卸さないのである。現在2番人気の馬がダノンシャンティ。さっきから散々言っているラジオNIKKEI杯に出走した馬である。3着であった。

さてさて、この2頭。どっちが強いのか? ヒルノダムールが見事に物差し的存在になるわけだが……。アリゼオとヒルノダムールはクビ差。ダノンシャンティとヒルノダムールはハナ差。じゃあ、アリゼオの方が強いのか……ってそんなアホな結論があるかぃ。

この2頭のオッズを見ればわかるとおり、大半の人はこの2頭の一騎打ちを予想している。だが、俺は人気の盲点的な馬を発見してしまった。タイセイレジェンドである。この馬は新馬戦でアドマイヤテンクウに先着しての2着。続く未勝利戦で、東スポ3着、京成杯3着のレッドスパークルを下しての勝ち。力差的には、人気の2頭と対して差はないにも関わらず、このオッズ差。正直おいしい。

久しぶり(5か月半ぶり)というリスクはあるが、それ以上にリターンがあまりにも大きすぎる。ローリスクハイリターンの典型。勝負賭けちゃうよ。

まとめ
◎タイセイレジェンド
【2010/02/06 18:45 】 | 未分類 |
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