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一強 ~皐月賞~
さあ、皐月賞。ついに来た、勝負レース。タイトルにも書いたが、ヴィクトワールピサの一強だと信じて疑わない今日この頃。まず間違いなく奴はやってくる。

まずはデータから。1975年からの過去33年分(1976年、1988年の東京2000mは除く)の100%該当データである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・中1週
・前走若葉S以外のオープン特別
・前走重賞で2ケタ人気
・前走GIIIで敗戦
・前走10着以下

来ても3着までの馬
・2か月以上の休養明け初戦
・前走中山、阪神以外で出走
・前走10頭立て以下の弥生賞で敗戦
・前走共同通信杯

来ても2着までの馬
・前走ダート
・前走5~9着(前々走1着を除く)
・マイル以上に勝ち星なし
・3歳重賞で6着以下を経験(近2走内に3歳芝1800m以上の重賞を勝った馬を除く)
・前走弥生賞で0秒5差以上負け
・前走若葉Sで3番人気以下

というわけで、データ上勝つ可能性のある馬は以下の6頭だ。

アリゼオ
ヴィクトワールピサ
エイシンアポロン
ダイワファルコン
ヒルノダムール
ローズキングダム

本命はヴィクトワールピサ。武豊は岩田にこんな感じのことを言ったらしい。
「(戦績を)傷つけないでくれ」
05年のディープ以来1番人気は勝っていないが、そろそろ勝ってもおかしくない。この時期の若駒だから力関係はまだあやふやかもしれない。しかしヴィクトワールピサは頭一つ抜けている。

やはりラジオNIKKEI杯2歳Sを引き合いにだすのがよいだろう。このレースでヴィクピサが負かした相手は後のレースで大活躍している。3着馬(ダノンシャンティ)は共同通信2着、毎日杯1着。4着馬(ヒルノダムール)は若駒1着、若葉2着。5着馬(アドマイヤテンクウ)は京成杯2着。6着馬(エクセルサス)は若駒3着、500万下勝ちあがり。この結果だけで、ラジオNIKKEIが相当ハイレベルだったことがわかる。

武豊から岩田に変わって不安視されているが、正直ここは負けてる場合じゃないと思う。武豊のセリフにもそれは表れているかと。

ヴィクトワールピサ。久しぶりに鉄板の本命で。

対抗はヒルノダムール。こいつもラジオNIKKEI組。後に若葉S2着となるのだが、このレースがとにかく好タイム。ヒルノダムールの出した2:00.0という時計は過去の若葉Sの勝ちタイムの全てに勝る。まぁつまり勝ち馬のペルーサがとんでもないということなのだが、そのペルーサは皐月賞には出ない。必然と2着馬のヒルノダムールに目が行くのはしょうがない。この馬は過去5戦で全て3番以内の上がりを使っている。その上で前につけるセンスもある。ヤネ(藤田)も正攻法には定評のあるジョッキーである。勝てるかと言われるとそれは◎がいるから厳しいが、馬券には高確率でなるかと。

3番手にハンソデバンド。3着までのデータ「前走共同通信杯」に該当するため、評価を下げたが、本来なら○にしてもよいぐらいの馬。共同通信で負かしたダノンシャンティを物差しにするなら、ラジオNIKKEIの2着馬コスモファントムと良い勝負、といったところか。常に先行できるその脚質。そして、今回内枠を引き、ロスなく競馬できそう。中山の蛯名。データ上は厳しいが、来てもおかしくない。

あとは内枠先行安勝ネオヴァンドーム、◎を新馬戦で負かしているローズキングダム、そのローズにスプリングSで先着ゲシュタルト、ラジオNIKKIE5着馬を京成杯で負かしたエイシンフラッシュ、朝日杯・弥生賞共に2着のエイシンアポロン、過去4戦全て上がり最速のレーヴドリアン、○を新馬戦で負かしているアリゼオまで。


まとめ
◎ヴィクトワールピサ(鉄板)
○ヒルノダムール
▲ハンソデバンド
△略
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【2010/04/17 23:59 】 | 未分類 |
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