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ははは(泣) ~日本ダービー 回顧~
◎ヴィクトワールピサ、○エイシンフラッシュで、馬券外すとか終わってんな(笑)。

100530_210845(2).jpg

ローズキングダムを切るなんて、俺もまだまだ青い。だが、これでまた一段とわかってきた気がする。馬券の買い方が!

安田記念は当てる!

↓ちなみに上期のGIの成績

フェブラリーS ○(よく覚えていない)
高松宮記念 ×(本命四着)
桜花賞 ×(本命三着だが馬券外し)
皐月賞 ○(大勝ち)
天皇賞(春) ×(普通に負け)
NHKマイルC ○(ちょい勝ち)
ヴィクトリアマイル ×(紐抜け)
オークス ×(普通に負け)
日本ダービー ×(紐抜け)
安田記念 ?

これは安田記念当たるな、流れ的に。ふふふ。
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【2010/05/30 21:33 】 | 未分類 |
777 ~日本ダービー~
ついに、日本ダービーである。……日本ダービーである! 楽しみすぎるので2回言ってみた。では、恒例のMyデータから。このデータを駆使し、NHKマイルCも皐月賞も獲っているので、もはやダービーが当たらないはずがない。では早速。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走がダートだった馬

来ても3着までの馬
・京都新聞杯(1999年以前は京都4歳特別)で2着以下の馬
・キャリア10戦以上で重賞未勝利の馬
・1勝馬
・今年4戦以上で未勝利の馬

来ても2着までの馬
・今年、着外(6着以下)が皐月賞以外で2度以上ある
・前走青葉賞

ということで、Myデータ上勝つ可能性のある馬は以下の12頭。

エイシンフラッシュ
ルーラーシップ
サンディエゴシチー
アリゼオ
ヴィクトワールピサ
ローズキングダム
トーセンアレス
ハンソデバンド
ヒルノダムール
ゲシュタルト
リルダヴァル
シャイン

本命はヴィクトワールピサ。現在(前日19:11)2番人気。明日には1番人気に戻っているだろう。1986~からのデータによると1番人気は13勝に対し2番人気は2勝。これは是非1番人気になってもらいたいところだが、まぁ別に2番人気でもかまわん。強いから。

ラジオNIKKEI杯2歳S。このレースの話を「また」しよう。とにかく、このレースはハイレベルだった。1着馬は皐月賞馬。2着馬は京都新聞杯2着。3着馬はNHKマイルC馬。4着馬は皐月賞2着。5着馬は京成杯2着。このレースが相当ハイレベルだったことに早々と気づいていながら、毎日杯を馬券の買い方が原因で外したことは未だに悔やまれる(←過去記事参照)。そのハイレベルの勝ち馬だから当然強い。先行もできれば差しもできる。変幻自在の脚質。デビュー戦こそ、未熟なあまり薔薇野郎に負けたが、その後はひたすら勝ち続けている。データも完全にクリアしている。雨が降るらしいが、弥生賞を重、皐月賞をやや重で勝っている当馬には何の問題もない。第77回ダービー馬は7番ヴィクトワールピサで決まり。

ヴィクトワールピサは差されたことがない。敵は必然と前で粘る馬になるだろう。対抗はエイシンフラッシュ。この馬は皐月賞こそ差してきたが、本来は先行馬。1番枠なので包まれたら終了。ウチパクは今回は普通に先行してくるはず。皐月賞では切れ負けの印象だが、それは自分の競馬をしていないからである。3ヶ月ぶりのレースだったのだからそれも無理はない。3走前のエリカ賞と2走前の京成杯を見てもらえればわかる。往年のメイショウサムソンばりの勝負根性。並んだら抜かせない。◎と馬体を合わせる場面を見てみたいもんだ。

それにしてもこの馬、京成杯からの参戦でよく3着に来た。ひと叩きしたダービーは2着馬より前進ありと見ている。他馬との対戦成績で言えば、京成杯で負かした馬が例のラジオNIKKEI5着馬というのが良い。これを元に皐月賞では11番人気ながらヒモで押さえることができたわけで。今回の対抗はエイシンフラッシュ、こいつしかいない。

単穴はペルーサ。前走あれほどの勝ちっぷりでも、ここまで評価を落としたのは青葉賞組であるからに他ならない。若葉Sで2着馬(ヒルノダムール)を3馬身ぐらいぶっちぎっていれば評価はもっと上がっていたかもしれない(結果は1/2馬身)。この馬が人気している理由としては、前走の鮮やかな勝ちっぷりはもちろんあるだろうが、「皐月2着馬に勝っている」という要因が少なからずあると思う。しかし、あのレースはノリの徹底マークによる技ありの勝利だったわけで、道中ペルーサの前を走るヒルノダムールには厳しい展開であった。正直、皐月で○を打ったヒルノよりこっちの評価を上にしたのは何とも意にそぐわないが、ヒルノは◎に2度も負けているし、可能性を考えるのであればこっちかと。

……という諸々あり、4番手にヒルノダムール。今言ったが◎に2度も負けているわけで、もはや逆転不可能かと思われるが、上積みはある。ここにきて急成長。調教後馬体重が+28キロ。これは決してデブったわけではない。坂路の乗り込み量を増やしているのに馬体重が増えているのである。これは成長以外の何ものでもない。皐月までは完全に◎に負けていた印象だが、成長分でなんとかならないか。

5番手にコスモファントム。ラジオNIKKEI2着から順調に来ていればもっと評価を上げたのだが、Myデータ上では3着まで。ここまで評価を下げた。力は間違いなくあるはずで、絶対に前で競馬できる強みもある。前走久しぶりの競馬で重賞2着できるのだから、叩き2走目の今回は「もっと」しぶとい。人気薄の松岡というのもなんか匂う。

あとは、東京変わり&距離延長でプラス材料しかないレーヴドリアン、前走大外枠に泣いたアリゼオ、前走は度外視共同通信杯勝ち馬ハンソデバンド、潜在能力高いリルダヴァルまで。


まとめ
◎ヴィクトワールピサ
○エイシンフラッシュ
▲ペルーサ
×ヒルノダムール
☆コスモファントム
△レーヴドリアン他

※今回は注目馬が多すぎるため、印を増やした。馬三郎の印の付け方を参考にした。以下、引用。

~~~競馬新聞デイリー馬三郎では「連下」の意味を持つ「△」の印に関して、予想記者の主張や評価をより強くアピールするため、4番手に「×」、5番手に「☆」の印を採用。6番手以下が「△」となっています。~~~

以上、よろしく。
【2010/05/29 19:18 】 | 未分類 |
評価依然変わらず ~オークス~
データから。

切り対象の馬(3着にも来ない)
なし

来ても3着までの馬
・連対最長距離が1400m以下の馬

来ても2着までの馬
・1勝馬(桜花賞3着以内の馬は除く)
・前走2ケタ人気だった馬


以上のデータより、勝つ可能性のある馬は……

コスモネモシン
アグネスワルツ
アプリコットフィズ
ショウリュウムーン
オウケンサクラ
ニーマルオトメ
モーニングフェイス
トレノエンジェル
アニメイトバイオ
シンメイフジ
アパパネ
サンテミリオン

というわけだが、本命は上記以外の馬から選ぶ。「前走2ケタ人気だった馬」データに引っかかってしまったエーシンリターンズ。人気に関するデータだからあまり悲観的になる必要はない。この馬の良いところはスタート&先行力、そして……「人気のなさ」。アパパネやショウリュウムーンと良い勝負しているのに、この馬の人気のなさはなんだ。樫男福永だし、普通に買いでしょ。

対抗はショウリュウムーン。雨が降るということで浮上。前走は直線で外に出すのが遅れただけで、そのあとの伸びは際立っていた。ここも当然上位。

単穴はシンメイフジ。桜花賞最速上がり。サウスポーかも。

あとは桜花賞馬アパパネ他ほとんどの馬。


まとめ
◎エーシンリターンズ
○ショウリュウムーン
▲シンメイフジ
△アパパネ他
【2010/05/23 00:29 】 | 未分類 |
現役最強 ~ヴィクトリアマイル~
ヴィクトリアマイル。

本命ブエナビスタ。もはや、府中の長い直線コースでこいつに勝つものなどいないだろう。現状、もの凄い高速馬場だが、ノリはそんなことわかっている。適切なポジションにつけてくれることだろう。なんの不安もない。

さぁ、問題は相手だ。レッドは調教動いていないようだし、陣営も弱気のようだし、前走いくら徹底マークをくらったとはいえ負けすぎだし、正直狙いづらい。

ここは、今の馬場を考慮し、思い切って、前に行ける馬格の良い馬(マイル戦は馬体重が重めの馬が来る傾向にある)を狙いたい。

まずはプロヴィナージュ。大外枠は残念だが、地力はこの面子で上位。秋華賞3着があるように、先行して強い。さらに東京新聞杯で現役マイルトップクラスのレッドスパーダにコンマ7秒差の8着。調教の動きもよく、そして人気がない。とにかく買い要素目白押しである。対抗。

単穴にベストロケーション。まず枠がいい。最内枠。包まれるわけにはいかないので、木幡は積極的に前にいくだろう。なんなら逃げてもいい。スプリントで培った先行力が今の府中の馬場で活きてくる。

あとは内枠3頭ヒカルアマランサス、ラドラーダ、ウェディングフジコ、昨年2着馬ブラボーデイジー、勢いあるアイアムカミノマゴ、実績断然レッドディザイアまで。


まとめ
◎ブエナビスタ
○プロヴィナージュ
▲ベストロケーション
△略
【2010/05/16 15:30 】 | 未分類 |
勝つべくして勝つ ~NHKマイルC~
NHKマイルC。まずはデータから。1996年(1995年以前はNHK杯2000m)からの14年分のデータで。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・ローカル開催以外で勝ち星のない馬(GI連対経験馬を除く)
・今年初戦(無敗馬を除く)
・前走ダート
・前走スプリングSで4着以下

来ても3着までの馬
・1600m以上で勝ち星、重賞連対実績を持たない馬
・GIIGIIIを経験したにもかかわらず、一度も重賞で5着以内の経験がなかった馬
・前走重賞以外で負けていた馬
・中1週以内のステップ
・前走500万下出走馬(無敗馬を除く)
・前走平場
・前走阪神芝1400mで行われたマーガレットS組
・前走NZTで2ケタ人気
・前走1200m
・馬番18

来ても2着までの馬
・皐月賞からのステップ
・馬番17

ということで、Myデータ上、勝つ可能性のある馬は以下の7頭。

ダイワバーバリアン
コスモセンサー
サンライズプリンス
サウンドバリアー
ニシノメイゲツ
エイシンアポロン
ダノンシャンティ

本命はダノンシャンティ。もう何度も何度も言うが、今年のクラシックはラジオNIKKEI杯組で決まり。あのレースはレベルが高かった。今日もコスモファントムが京都新聞杯で2着であった。ひたすら続く快進撃。唯一の不安は前が止まらない今の府中だが、そこはアンカツさんが何とか上手いことやってくれるだろう。府中マイルの鬼フジキセキ産駒というのもGood。ここを勝ってダービーへ。

対抗はリルダヴァル。骨折明けでいきなり毎日杯3着。その後、皐月賞で6着。7着、9着馬が今日の京都新聞杯で1、3着に入っていることから、単純に考えて骨折明け2戦目のリルダヴァルの皐月6着は評価を上げてよい。叩き三戦目のここは絶好の狙い目。データ的には「皐月賞からのステップ」に引っかかり2着までとなっているが、地力は上位クラス。◎に一番迫れるのはこの馬とみる。

3番手にサンライズプリンス。前走、大外で出遅れて押しあげて四角でまくって直線後続を寄せ付けない、という強い内容。勝ちっぷりだけを見れば本命視してもよいが、ちょっと待ってくれ。相手が弱すぎるぞ。いくらタイムが良いとはいえ正直なところ半信半疑。スプリングSで4着。……うーん。勝ち馬のアリゼオを基準にしても◎には到底敵わないのでは? それにこの馬はスタートが下手すぎる。スプリングSといい、NZTといい、あんなスタートNHKマイルでもやっちゃったら、今の府中の馬場じゃ取り返しつかなくね? じゃあなぜ▲評価なのか。それは他に適当な馬が見当たらなかったから。

あとは、安定感抜群ダイワバーバリアン、絶好調キンカメ産駒コスモセンサー、桜花賞組は意外に来るサウンドバリアー、未勝利戦での鬼脚が素敵トシギャングスター、確かな先行力エイシンアポロン、シンザン記念強かったガルボ、ノーマークの逃げが怖いエーシンダックマンまで。


まとめ
◎ダノンシャンティ
○リルダヴァル
▲サンライズプリンス
△略
【2010/05/08 23:56 】 | 未分類 |
えだてるお~♪ ~天皇賞(春)~
春天。ではいつも通りデータから。1986年から23年分(1994年の阪神開催は除く)のデータである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走2ケタ人気
・前走オープン特別で4着以下に敗退
・8歳以上馬
・日経賞で1秒4以上負けていた
・馬番18
・牝馬

来ても3着までの馬
・休み明け2戦目、3戦目ではない産経大阪杯組

来ても2着までの馬
・前走との間隔が中9週以上開いた馬
・前回条件戦に出走
・阪神大賞典で1秒以上負けていた
・馬番16、17
・7歳馬

というわけで、Myデータ上勝つ可能性のある馬は以下の4頭。

ジャミール
トーセンクラウン
ナムラクレセント
ミッキーペトラ

意外な4頭かも知れんが、まぁ事実だ。

本命はトーセンクラウン。データで残ったという点、中山記念で負かした2,3着馬が後に重賞制覇している点、日経賞で先行馬に苦しい流れの中、3着に踏ん張った点、などなどこの馬を推せる点は多い。オペラハウス産駒というのも魅力的。内枠の勝利数が目立つ春天で、8番枠はギリギリ許容範囲。鞍上はベテラン江田照男。かましてくれたまえ。

対抗はフォゲッタブル。「前走との間隔が中9週以上開いた馬」という2着までデータに引っかかってしまったが、大外枠での有馬4着という実績は光る。さらに今回絶好の3番枠。人気でも仕方ない、買わざるを得ない一頭。

3番手にテイエムアンコール。◎と同じオペラハウス産駒。「休み明け2戦目、3戦目ではない産経大阪杯組」という3着までデータに引っかかってしまったが、◎が来るならこいつが来てもおかしくない。中山記念はレベルが高かった印象。菊を獲った浜中が鞍上というのも心強い。

4番手にエアシェイディ。もはやデータ無視だが、やはりサンデー産駒。データ外だからといって簡単に切れない。実績は申し分ない。高齢が嫌われる要素であるなら、逆に面白い。

あとは長丁場の古豪トウカイトリック、菊3着馬ナムラクレセント、逃げて面白いミッキーペトラ、距離長そうだが実力馬ジャガーメイル、安定感抜群ジャミール、京都得意メイショウベルーガ、昨年の覇者マイネルキッツまで。


まとめ
◎トーセンクラウン
○フォゲッタブル
▲テイエムアンコール
△エアシェイディ他
【2010/05/01 23:11 】 | 未分類 |
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