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えだてるお~♪ ~天皇賞(春)~
春天。ではいつも通りデータから。1986年から23年分(1994年の阪神開催は除く)のデータである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走2ケタ人気
・前走オープン特別で4着以下に敗退
・8歳以上馬
・日経賞で1秒4以上負けていた
・馬番18
・牝馬

来ても3着までの馬
・休み明け2戦目、3戦目ではない産経大阪杯組

来ても2着までの馬
・前走との間隔が中9週以上開いた馬
・前回条件戦に出走
・阪神大賞典で1秒以上負けていた
・馬番16、17
・7歳馬

というわけで、Myデータ上勝つ可能性のある馬は以下の4頭。

ジャミール
トーセンクラウン
ナムラクレセント
ミッキーペトラ

意外な4頭かも知れんが、まぁ事実だ。

本命はトーセンクラウン。データで残ったという点、中山記念で負かした2,3着馬が後に重賞制覇している点、日経賞で先行馬に苦しい流れの中、3着に踏ん張った点、などなどこの馬を推せる点は多い。オペラハウス産駒というのも魅力的。内枠の勝利数が目立つ春天で、8番枠はギリギリ許容範囲。鞍上はベテラン江田照男。かましてくれたまえ。

対抗はフォゲッタブル。「前走との間隔が中9週以上開いた馬」という2着までデータに引っかかってしまったが、大外枠での有馬4着という実績は光る。さらに今回絶好の3番枠。人気でも仕方ない、買わざるを得ない一頭。

3番手にテイエムアンコール。◎と同じオペラハウス産駒。「休み明け2戦目、3戦目ではない産経大阪杯組」という3着までデータに引っかかってしまったが、◎が来るならこいつが来てもおかしくない。中山記念はレベルが高かった印象。菊を獲った浜中が鞍上というのも心強い。

4番手にエアシェイディ。もはやデータ無視だが、やはりサンデー産駒。データ外だからといって簡単に切れない。実績は申し分ない。高齢が嫌われる要素であるなら、逆に面白い。

あとは長丁場の古豪トウカイトリック、菊3着馬ナムラクレセント、逃げて面白いミッキーペトラ、距離長そうだが実力馬ジャガーメイル、安定感抜群ジャミール、京都得意メイショウベルーガ、昨年の覇者マイネルキッツまで。


まとめ
◎トーセンクラウン
○フォゲッタブル
▲テイエムアンコール
△エアシェイディ他
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【2010/05/01 23:11 】 | 未分類 |
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