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勝利の鍵はブリンカー ~宝塚記念~
宝塚記念。恒例のデータから。宝塚記念がGIとなった1984年からのデータ(1991,1995,2006年の京都2200mは除く)。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・馬番18
・8歳以上馬
・前走金鯱賞8着以下

来ても3着までの馬
・3歳馬
・前走金鯱賞3~7着
・前走目黒記念(前々走春天連対馬を除く)

来ても2着までの馬
・馬番16、17

以上のデータから、勝つ可能性のある馬は……

アーネストリー
イコピコ
ジャガーメイル
セイウンワンダー
ネヴァブション
ブエナビスタ
フォゲッタブル
マイネルアンサー
メイショウベルーガ
ロジユニヴァース

ということになる。

本命はジャガーメイル。本格化した……というよりブリンカー効果。ブリンカー着けてから馬が変わった。以前より中団でレースできるようになったし、仕掛けてからの反応が早くなった印象。京都記念の2着について。なぜブエナに負けたか、ではない。実は2着できたことが凄い。この馬はフレグモーネでダイヤモンドSを取り消している。つまり、香港ヴァーズからの休み明け+フレグモーネなのに、京都記念で激走(1/2馬身差の2着)しているのだ。その後の春天の完勝っぷりで確信。ブリンカー恐るべし。今回はブエナを差し切れる。ローテも良い。過去10年の春天の勝ち馬の宝塚記念の成績は3.2.0.1。6歳牡馬も3勝(1984~)しているし、問題ない。もはや死角なし。

対抗はブエナビスタ。現役最強であることに異論はないが、プラス材料の多いジャガーメイルに対して、こっちはマイナス材料が多い。初の56キロ、初の道悪、ドバイ2着後のヴィクトリアマイルの参戦(←無駄)というローテ。これで勝ったらあっぱれだが、データ的には◎に劣る。しかし実力が半端ないのは事実なので当然勝ち負け。先行できる脚質は、この馬場、集まった面子的にもプラス。馬券内はまず間違いない。

3番手はアクシオン。サンデー産駒の生き残り。前走の金鯱賞7着は休み明けと落鉄のため度外視。元々非根幹距離が得意な馬(全7勝の内6勝が1800m)で2200mで好走する確率も高いとみる。最近の若い牡馬は情けないので、7歳馬だけど普通に通用すると思う。Myデータ的には3着までだが、連絡みがあってもおかしくない。

あとは、内枠岩田イコピコ、ローテ断然有利アーネストリー、この馬場なら逃げて面白いネヴァブション、どんな相手でも追い込み一手スマートギア、3着の指定席は譲らないセイウンワンダー、腐ってもダービー馬安勝怖しロジユニヴァース、不良馬場ダービーでの追い込みが光ったナカヤマフェスタ、宝塚記念2勝は未だかつてない&18番枠の3着内も未だかつてない、地力でなんとかならないかドリームジャーニーまで。


まとめ
◎ジャガーメイル
○ブエナビスタ
▲アクシオン
△略
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【2010/06/27 11:16 】 | 未分類 |
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