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絶景が見たいぜっ ~天皇賞(秋)~
秋天。まずはよく当たるMyデータから。1984(秋天が2000mになった)~の100%該当(多分)データである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走2桁人気

来ても3着までの馬
・前走10着以下に敗戦
・前走1秒以上差で負けていた
・前走準OPに出走

来ても2着までの馬
・前3走すべて4着以下
・5ヶ月以上の休養明け初戦
・2000mのGⅢ連勝馬を除く、前走GⅢ出走馬
・前走オールカマーを使った関東馬
・近3走以内に重賞勝ちがない前走オールカマー組
・毎日王冠で7着以下に敗戦
・地方馬

特記
・5番人気以内の馬が必ず連対する

以上のデータから、勝つ可能性のある馬は以下の11頭。

アクシオン
アリゼオ
アーネストリー
エイシンアポロン
ジャガーメイル
スマイルジャック
スーパーホーネット
トウショウシロッコ
ネヴァブション
ブエナビスタ
ペルーサ

今年の3歳馬は強い。これはもう揺るぎない事実だ。当然3歳馬には厚い印を打つつもりだが、やっぱり本命は、この方。ブエナビスタさんです。

京都記念、有馬記念では稼がせてもらった。何気に俺との相性が良い馬。結構好きな馬だったりする。

「とんでもなく強いが、連勝しまくるわけではない、どこか現実的な強さ」
「どんなコースでもそれなりに適応してしまう、ゼネラリスト的存在」
「生涯、馬券圏内を外したことがない、安定感」
「差し脚質だが、先行もできる、脚質の自在性」

ブエナビスタの魅力を挙げると、こんなとこだろうか。特に1個目に共感してもらえると嬉しいのだが、わかるだろうか。ブエナビスタは安勝が乗っていたときは、いつもギリギリで勝っていた。もっと早く追い出していれば、余裕で他馬を突き放していたのではないか。そう世間が思っていた中、ノリは先行した。すると、今度は何かに差される、という競馬。そう、どこか現実的な強さなのである。そこに俺は魅力を感じちゃったりしている。

ブエナビスタにはぬいぐるみが当たった時から、縁を感じていた(笑)。Myデータ的にも死角はない。2戦2勝、得意の舞台、「府中」でその末脚が炸裂するっ。

今年の3歳馬は強い。今更言うまでもないか。もうこれは揺るぎない事実だ。本命ブエナビスタに対抗できるのは3歳馬だ。対抗、コスモファントム。数少ない俺のブログの読者なら知っているだろう、「ラジオNIKKEI杯2歳S」というキーワードを。ヴィクピサが勝ったラジオNIKKEI杯2歳S。このレースはとにかくレベルが高かった。勝ち馬は皐月賞馬。3着馬はNHKマイルC馬。4着馬は皐月賞2着。5着馬は京成杯2着。その京成杯の勝ち馬がダービー馬。そのダービー馬が神戸新聞杯で負かした馬が菊花賞馬。……少し脱線してしまったが、コスモファントムはそのラジオNIKKEI杯2歳Sで2着している。どう考えても強い。15番人気? 意味がわからない。

安定感のある先行脚質。台風が去ったばかりの荒れ馬場で、絶対的に前有利。穴の松岡。ちょい自信ありの対抗。

3番手評価はアリゼオ。3歳馬。府中は2.0.1.1と好相性。共同通信杯での3頭合わせの激戦は今も記憶に新しい。そして、ここ最近、とにかく福永が乗れている。今日のスワンSのマルカフェニックスでの無難な立ち回り。菊花賞、「あの」レーヴドリアンで先行してかつ内を突いて4着に持ってくる技術。毎日王冠では6番人気のアリゼオを頭まで持ってきた。大外枠はプラス材料ではないが、こいつは上位に来る。

4番手はエイシンアポロン。またもや3歳馬。個人的評価は○▲の馬に比べると劣るが、ラチ沿いに走るとこいつは強い。内枠を引けたのはこいつにとってとてつもなく大きい。

5番手はスーパーホーネット。毎日王冠で勝っているし、2000mも余裕。人気していないし、地力考えたら全然買い。

アーネストリーは宝塚記念でブエナとの勝負付けは済んだと思っている。連下まで。

サンデーの生き残りアクシオン、武豊にも注目。


まとめ
◎ブエナビスタ
○コスモファントム
▲アリゼオ
△エイシンアポロン他
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【2010/10/30 22:24 】 | 未分類 |
過去最高払い戻しを達成 ~スワンS 回顧~
本日のスワンSで過去最高払い戻しを達成した。ヴィクトワールピサの皐月賞に続く、今年2度目のクリティカルヒット。会心の一撃。バルスっ!

買い目は以下。いくら買ったかは、ひ・み・つ❤

単勝 ⑫マルカフェニックス

馬単1着固定2頭流し ⑫マルカフェニックス→①グランプリエンゼル、②ショウナンアルバ

スワンSの馬柱を見た時に、真っ先に眼に飛び込んできたのがマルカフェニックス。京王スプリングCの激走が俺の頭をプレイバック!プレイバック!した。単勝が6倍ぐらい(最終オッズ5.7倍)しかついていないから馬単も買うことにした。

グランプリエンゼルは前走変態級の末脚を京都で見せたから、迷わず選ぶ。そして、こいつだよこいつ。超好き、ショウナンアルバ。俺がどれだけこの馬に惚れこんでいる(つぎ込んだ)かは、「ショウナンアルバ」でブログ内検索してもらえればわかる。過去こいつに◎を打った回数、実に7回(しつこいw)。その内のほとんどで苦汁をなめさられたわけだが、……いやぁ四位さんやってくれたね。ありがとう。

レースでは、今ノリにノッている福永が絶好のスタートで絶好位をキープ。抜群の手ごたえで4角を周り、直線で他馬をあっさりと交わし、何の問題もなく勝利。2着に来たショウナンアルバは直線で内に潜り込んだわけだが、勢いが他馬のそれとは違った。前が上手いこと空き、その瞬間、とんでもない豪脚(脚色しすぎか。脚色だけに。ぷぷ。)を発揮した。

とにかく嬉しい。ショウナンアルバは部屋に蛯名のサイン入りパネルを飾っているぐらい好きだから、そのショウナンアルバで過去最高払い戻しをできたことが、とにかく嬉しいのだ(今回は◎ではなくヒモ扱いだったが)。

さて……、秋天の予想をせねば。忙しい、忙しい(笑)。
【2010/10/30 16:19 】 | 未分類 |
ケース12 ~菊花賞~
まずは、データから。1986年~からの100%該当データである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・1勝馬
・前走500万下に出走
・前走オールカマー

来ても3着までの馬
なし

来ても2着までの馬
・前走セントライト記念で4番人気以下
・前走セントライト記念で5着以下
・前走神戸新聞杯で2桁人気
・前走神戸新聞杯で10着以下
・ダービー連対経験を持たない神戸新聞杯7着以下敗戦馬
・ダービーが5着以下で、かつ前走「神戸新聞杯、セントライト記念」で掲示板外に敗れた
・前走OP、GⅢに出走

以上のデータから勝つ可能性のある馬は以下の12頭。

ヒルノダムール
レーヴドリアン
シルクアーネスト
ビッグウィーク
トレイルブレイザー
ローズキングダム
リリエンタール
ビートブラック
ゲシュタルト
コスモラピュタ
カミダノミ
アロマカフェ

いくつかのケースに分けて考えてみる。

■ケース1
「最後の1冠は男がいただきます」(ヒルノダムールが勝つ場合)

春の実績馬が人気する菊花賞。こいつの人気は頷ける。皐月賞馬もダービー馬もいない状況で、皐月2着の実績。菊花賞馬産駒という血統的背景に、経済コースを通れる最内枠。さらに京都は2戦2勝と好相性。前走札幌記念では、アーネストリーなど強力古馬相手に4着とまぁまぁ健闘。男・藤田のことだから正攻法でくるだろう。典みたいな意表を突く逃げ、藤岡(兄)みたいなとんでもない大外ぶん回し追い込みなどといった、奇襲(?)はないと考えてよい。前が空けば突っ込んでくるし、空かなければそれまで。こいつは無理な騎乗はしない。勝つとしても、実に「普通」に勝つことだろう。いかにもありそうだが、果たして。

■ケース2
「長丁場で生きる末脚」(レーヴドリアンが勝つ場合)

末脚が魅力なレーヴドリアンだが、道中の追走のやる気のなさには毎度びっくりさせられる。だが、今回は3000m。多少の出遅れは取り戻せるっちゃ取り戻せる。京都は1.1.1.0とまぁまぁよい。4角で前を捕らえる位置にいれば、こいつが先頭で突き抜ける可能性もあるっちゃある。

■ケース3
「佐野の本命的中」(シルクアーネストが勝つ場合)

俺が個人的に注目している予想屋、馬三郎の佐野。こいつはとにかく穴党なわけだが、よくポツン◎で穴馬を馬券圏内に持ってくる。シルクアーネストが勝てるかどうかは、佐野の力量次第……アホかっ。

■ケース4
「神戸新聞杯3着は伊達じゃなかった」(ビッグウィークが勝つ場合)

とにかく走り方がとんでもない。頭がマツリダゴッホ並みに高く、よくあんなんで神戸新聞杯3着になったな、と。神戸新聞杯3着馬の過去10年の実績は3.0.3.3、となかなかによい。地力はありそうなだけに、前残りの展開になったら、こいつが勝ってもおかしくない……か?

■ケース5
「デルタブルースの再来」(トレイルブレイザーが勝つ場合)

デルタ!デルタ!デルタブルースだぁー!……とまぁ、菊花賞と言えばデルタブルース、という人もいるっちゃいるのだろう。トレイルブレイザーの臨戦状況はデルタブルースのそれに酷似している。500万下勝ちーの、1000万下負けーの、1000万下(九十九里特別)勝ちーの、菊花賞挑みーの……みたいな。デルタブルースはあのダンス産駒という血統的背景があったが、こいつはロブロイ産駒。日本ダービーを連対した馬の産駒が菊花賞で結果を出してることから、ロブロイ産駒も結構やれそうではある(ロブロイ自身は4着だが)。それにしても、人気がなさすぎる。1986年から2009年までの勝ち馬は全て10番人気以内。こいつは現在9番人気。さぁ、どうだろうか。名前はカッコいいが……。

■ケース6
「順当」(ローズキングダムが勝つ場合)

一本かぶりの人気となってしまった。実績面、さらに鞍上武豊と、人気するのは当然なわけだが……。ばりばりのステイヤーではもちろんなく、どっちかと言えば秋天に出てきた方が面白かったんじゃないか、という感じ。菊花賞向きにはどうしても見えないが、相手関係から考えてこいつが他馬をねじ伏せるという展開は普通にあり得る。武があまりに後ろにつけすぎなければあっさり勝っちゃたりしちゃうのか?

■ケース7
「……」(リリエンタールが勝つ場合)

……いや、ないだろ。

■ケース8
「俺こそがステイヤー」(ビートブラックが勝つ場合)

2200mで3着、2300mで2着、2400mで1着……という距離が伸びれば伸びるほど着順を上げてくる馬。3000mなんてどの馬も未経験なわけで、こいつにも十分チャンスはある。もしかしたらとんでもなく強いステイヤーだったりするかも。

■ケース9
「前走の大敗は演技だった」(ゲシュタルトが勝つ場合)

あまりに負けすぎな、前走のセントライト記念。ここで好走していれば、菊でも人気になったことだろう。春から成長していない、と考えるのが普通。……しかし! こいつがとんでもない役者だった場合、話は違う。なんといってもスプリングSでローズキングダムに先着しているという事実。さらに、京都成績は2.1.0.1と結構よい。人気上位馬との力差はないはず。

■ケース10
「まさかの逃げ切り」(コスモラピュタが勝つ場合)

過去11戦、全てで逃げる、という快速野郎。当然今回も逃げ濃厚なわけで、まさかの逃げ切りなんてことはあるのか。1番人気馬はローズキングダムで武豊。当然、他はローズ&武をマークするわけで、おそらく武は後方待機。……つまり、後ろに注意がいく。楽に単騎逃げした日にゃ、こりゃあるぞ、09年エリ女の再現。

■ケース11
「神様のいたずら」(カミダノミが勝つ場合)

神頼みで競馬が勝てるかっ!

■ケース12
「先生大丈夫か」(アロマカフェが勝つ場合)

日曜日、先生(柴田善巨)が奇跡の復活をすれば、可能性はある。

■ケース13
「俺のデータが破られる……」(他の馬が勝つ場合)

まぁデータはいつか破られるからね♪


……というわけで、どいつを本命にするかとても迷っている(笑)。

……そして、ついに結論が出た。ケース12でいく。

本命アロマカフェ。今年のセントライト記念の全体時計は、1984~のセントライト記念でコスモバルクの年に次いで、2番目に早いタイム。1着のコスモバルクが本番4着、2着のホオキパウェーブが本番2着、ということを考えると、不利なローテと言われているセントライト記念でも、そのレースレベルによっちゃ結構菊で闘えるということがわかる。

そもそもこの馬、前走ヤマニンエルブの大逃げを、「好位」で追走して3着である。普通大逃げの馬がいて、その馬が馬券になるといったケースでは、差し追い込みが台頭してくる場合が多い(と思われる)。大逃げの馬を追いかけている先行馬というのは、「自ら前を捕らえにいかなければならない&後ろからのプレッシャーを受ける状況にある」ため、絶対的に不利な状況だからだ。その証拠に上位入線馬はヤマニンエルブ、アロマカフェを除くと、全て後方待機していた差し馬。「好位」で粘った、アロマカフェは相当強いとみる。折り合いが完璧なこの馬にとって、距離延長はプラスでしかない。

サンデー系が強い菊花賞。父マンカフェのアロマカフェは血統面での後押しもある。有力どころに差し馬が多い今回、上手い具合に後ろの方で牽制しあってくれれば、先生(復活した)、またGIゲットだね。

対抗はクォークスター。Myデータだと2着までだが、本命がアロマカフェなのだから、こいつが対抗になるのはごく普通の流れ。先行したきさらぎ賞での敗戦を教訓にして、一貫しての後方待機末脚勝負なのだろう、この馬は。とにかく安定した最後の脚は魅力。アロマカフェが来るならこいつも来る。

単穴はトウカイメロディ。こちらもMyデータだと2着までだが、血統だけで買える。リアルシャダイの血が入っている。それだけで買える。弱い古馬相手に3連勝したことに関しては、全く評価していない。

あとは、ヒルノダムールとか適当に流す。


まとめ
◎アロマカフェ
○クォークスター
▲トウカイメロディ
△ヒルノダムール他
【2010/10/23 21:52 】 | 未分類 |
完結 ~秋華賞~
秋華賞。まずは恒例のデータから。過去14年分の100%該当データである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走500万下に出走
・前走1000万下で敗戦
・半年以上の休養明け初戦

来ても3着までの馬
・前走ダート戦に出走
・前走オープン特別に出走
・前走、現級(オープン、重賞)で2桁人気
・前走から斤量3キロ増(GI馬を除く)

来ても2着までの馬
・オークス2桁着順(オークス1番人気を除く)

というわけで、勝つ可能性のある馬は……、

アグネスワルツ
アニメイトバイオ
アパパネ
エーシンリターンズ
オウケンサクラ
サンテミリオン
タガノエリザベート
トゥニーポート
レインボーダリア
レディアルバローザ
ワイルドラズベリー

要は、ほとんど切れない……。

確率でいったら外枠、そして前走ローズS。さらに関西馬。

⑩~⑱番枠→10勝

前走ローズS→9勝

関西馬→12勝

……懲りずに打とう、こいつに二重丸を。本命エーシンリターンズで。データ的に超買いだが、やはり今回も人気がない。差し馬なのか先行馬なのかよくわからん自在性のある脚質だから、京都内回り2000も難なくこなすだろう。最後まで信じます、この馬を。

対抗はこちらもデータ的に超買いのワイルドラズベリー。本命に限りなく近い対抗。

単穴アパパネ。もはや説明不要。対抗に限りなく近い単穴。

うーん、とてつもなく難しい、秋華賞。こりゃわからん。桜花賞、オークスと◎を打ったエーシンリターンズを今回も買うことにした。買わないで来たら発狂するから、きっと。これで後悔はしない。今年の牝馬クラシック戦線、俺の予想はこれにて完結した……。


まとめ
◎エーシンリターンズ
○ワイルドラズベリー
▲アパパネ
【2010/10/17 00:50 】 | 未分類 |
3歳馬は強かった ~久しぶりの府中競馬場~
久しぶりの府中競馬場。4時間+3時間+1時間+3時間という意味不明な睡眠時間を取った後に、俺は府中競馬場へ繰り出した。

東京6R、9R、10Rと順調に外し、迎えたメインレース。まずは京都大賞典。買った馬券は以下。燃える鉄拳一点買いホワチャア馬券である。

101010_192848.jpg

ホワチャアは10ヵ月半ぶりで頑張ったからまぁ許すとして、非常に残念なのはベスメンである。四番四着四位って、……アホかっ。

そして、毎日王冠。3歳馬は強かった。とってもとってもつよかった。つおかった。……はぁ。やれやれ。何がアドマイヤメジャーだよ。やれやれ。

もう後がない俺は、得意(?)の最終レースに全て(1000円)を賭けることにした。最終レースにおいて変態級の回収率を誇る俺の思考回路を、今日は割と気分が良いので特別に公開しよう。

前にも言った気がするが、「最終レース」というのは、ほとんどの人が一日の負けを取り返そうとする。そして、穴馬券に走ったりする。つまり、人気馬のオッズが普段より美味しい(気がしている)。基本的に競馬というのは人気馬が来るものである。なら最終レースでは人気の馬を買えばいい(オッズが普段より美味しいのだから。多分。)。

ここで大事なのが一点で買うこと。一レースでその日の負け分を全部取り戻してさらにプラスにしてしまおうというのだから、あれもこれも買っている余裕はもちろんないし、人気馬が軸なのだから当然のこと。

で、今回、東京12Rで俺が買った馬券は以下。

101010_200237.jpg

まず、先ほどの毎日王冠で3歳馬が強いということが痛いほどわかったので、3歳馬だけで考えることにした。俺の中で5頭立てとなった(実際は16頭立て)。人気馬を買えばいいので、⑤ベビーネイル(1番人気)、④スターボード(2番人気)のどちらかを軸にすることはすぐ決まったが、ではどう買うか、ホントにこの2頭でいいのか、悩みに悩んだ。

選んだのは④スターボード。決め手となったのは、前走ユニコーンS。前走バーディバーディの4着なんだからそれなりに強いだろ、そしてペルーサで出遅れやらかした安勝より、(世界の)蛯名だろ、と。

単勝を買うにしては倍率が低すぎる。こういうときは馬単である。じゃあ、2着は⑤ベビーネイルか? いや、違う。500万下を長い間くすぶってきたこいつは不確定要素が多すぎる。

前走ユニコーンS。これがカギだった。「同じレースを使ってきた馬は共に馬券になる」という俺が勝手に作った格言が脳天を直撃した。

…………⑨バルーンだ! ば、バルーンだ!

そして迎えた最終レース、最後の直線。本命の④スターボードは芦毛のため大変目立つ。外に持ち出して楽々抜け出す。

「よし、こいつの1着は確定だ。あとは2着、2着……」

……なんと、⑨バルーンが来たのである。思わず声が出た。

「差せ差せさせさせさせさせさせさせぼ! 佐世保! 佐世保!」(そんなジョッキーはいないし、そんなことはもちろん言っていない)

しかし脚色が少し微妙。伸びてはいるが外からもっと良い脚で来ている馬がいる。……⑤ベビーネイルである。

「あぁぁあぁあああぁああーーぁーあぁ!」(こんな変な声が出たのは、昨年6月の福島12R以来である)

そしてゴール。④スターボード1位入線、⑤ベビーネイルと⑨バルーンがほぼ同時に2位入線。


…………長い写真判定の末、掲示板の2着欄には「5」が映し出された。……うぅ。久しぶりにがっくしきた。うぅ。ぅぅう。うぇぇーーーぇえ。おぇっ。おぇえっ! 吐きそうになったのは言うまでもない(←嘘)。




とまぁ、そんなこんなでボウズだよね♪





P.S. パドックをいつもと反対側から
101010_140134(3).jpg
【2010/10/10 20:45 】 | 未分類 |
相性がよい……はず ~毎日王冠~
毎日王冠。これを観に、明日は久しぶりに府中に参戦。昨年、カンパニーからウオッカへの馬単を一点で的中させたように、非常に相性のよいレース。多分。

今年の3歳馬はレベルが高い。ヒルノダムールの札幌記念4着の走り。今日の大原Sでのリルダヴァルの圧勝劇。ヴィクトワールピサは凱旋門賞で7着、頑張った。ダービー1,2着馬が古馬と対戦するのを早く観たい。

今年の毎日王冠には3歳馬が3頭出走する。ペルーサ、エイシンアポロン、アリゼオ。どの馬も強いが、やはり注目はペルーサだろう。ダービーは6着だったが、若葉S、青葉賞で見せた強さ、この舞台で発揮できるか。88年のオグリキャップ以降、3歳馬が勝ったことはない。期待したい。

……、にしても1番人気は過剰すぎる。底知れない強さに期待しているのだろう、世間は。もちろんその可能性はあるのだが、あまりにもハイリスクローリターン。データで買えない馬を本命に推すのはハイリターンのときだけでいい。

本命アドマイヤメジャー。今回の面子10頭を見た時、消去法で残ったのがこの馬。そして勝ったときに一番ピンとくるのが個人的にこの馬。まず、ネヴァブションは勝春だからいらない。ただ、宝塚組はデータ上非常に来るので、穴党の人はヒモに一考の価値あり。でも地力がどう考えても足りない。3歳馬はデータ上厳しいのは明白なので、前記の3頭は軸候補からは外れる。59キロは過去10年勝ったことないからショウワモダンも無理。マイネルスターリーは松岡という時点でいかにも穴の匂いがぷんぷんするが、毎日王冠で連に絡めるような馬ではない。シルポート、こいつの逃げは要注意、ただメイS,エプソムCと何かに差されてしまうので、勝ちきるまでは謎。対抗評価で。トウショウウェイブは東京得意だが、重賞では用なし。スマイルジャックに1着は似合わない。一度も強いと思ったことがない。

……で残ったのがアドマイヤメジャー。過去3戦上がり最速を連発。12戦して上がり最速が6回。東京は走ったことがないが、おそらく向いている。さらに明日は雨。雨のキングマンボはあまりにも有名。今日(土曜)の府中は外差しが決まっていた。馬場も味方している。何より前走3着に敗れたため、一気の人気落ち。あまりにもおいしい。……が、心配なのは地力。こいつホントに強いの? という疑問からの5番人気なのだろう。しかし俺的消去法で考えるとこいつしかいない。こいつしか。

前述したが逃げ残りが怖いシルポートが対抗、大物か否かペルーサが単穴、斤量がきついショウワモダンは連下まで。


まとめ
◎アドマイヤメジャー
○シルポート
▲ペルーサ
△ショウワモダン
【2010/10/09 21:35 】 | 未分類 |
王拳 ~京都大賞典~
京都大賞典。

ここでは地力が違う、オウケンブルースリが本命。一番人気が過去10年で5.2.0.3。ここは軽くクリアしてほしいところ。

対抗はベストメンバー。8か月休養明けで朝日チャレンジC4着。京都は重賞勝ちがあるし、鞍上はその時乗っていた四位に戻る。


まとめ
◎オウケンブルースリ
○ベストメンバー
【2010/10/09 18:39 】 | 未分類 |
本日の勝負レース ~京都10R~
直線は声が出た。しかし3着か。残念。

ついに勝負レース。京都10R、大原S。人気が落ちた。ここで買う。実力No.1。

◎アドマイヤテンクウ
【2010/10/09 14:48 】 | 未分類 |
初 ~東京9R~
おもひでは大切でした。これからも大切にします。

初ダートはいつだって魅力です。

◎タイセイファントム
【2010/10/09 14:13 】 | 未分類 |
おもいで ~東京8R~
内に突っ込んで撃沈。

8R。ゴールスキーとのおもいでは忘れません。

◎フラガラッハ
【2010/10/09 13:45 】 | 未分類 |
豪脚一閃 ~東京7R~
直線入口まで楽しめた。馬券(単勝100円)は外れたが、自分の思い通りの競馬をしてくれたから満足。

続いて7R。東京なら届く。

◎トーセンルーチェ
【2010/10/09 13:12 】 | 未分類 |
すげぇオッズ差だ ~東京6R~
◎ユキノクイーン

中舘×逃げ+前残り=断然人気馬前捕らえきれず
【2010/10/09 13:02 】 | 未分類 |
人気馬から買っとけば ~スプリンターズS~
スプリンターズS。まずはデータから。定量のGIとなった1990年からの100%該当データ。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前2走ともに6着以下に敗退(GI以外で)
・前走条件戦に出走
・前走アイビスSDで負けた&勝っても着差は0秒1以内だった
・8歳以上馬

来ても3着までの馬
・前走で0秒1差以上負けた牝馬(GI連対経験馬を除く)
・GI連対経験馬を除く3歳馬
・近2走内にGI連対を経験していない休養明け初戦(3ヶ月以上)
・前層ハンデ戦に出走し、今回斤量増
・前走ダート戦に出走

来ても2着までの馬
なし

以上から、勝つ可能性のある馬は……

サンダルフォン
サンカルロ
ビービーガルダン
グリーンバーディー
ワンカラット
ローレルゲレイロ
ヘッドライナー
キンシャサノキセキ
シェイケイセラヴィ

本命は、グリーンバーディー。結局1番人気か2番人気が勝つレース。グリーンバーディーのセントウルSの59キロの激走はもはやご存じのとおり。今回の面子、逃げ先行馬が多いイメージで、おそらく差し決着と予想。グリーンバーディーが差してくる展開が容易に想像できる。

対抗はサンカルロ。初の1200だった高松宮記念で上がり最速の4着。十分な内容といえる。中山成績は1.0.2.2とまあまあ走る。差し決着と読んだ今回、◎と一緒にこいつも突っ込んでくる。

単穴はワンカラット。脚質的には先行のため、今回の面子だと、厳しい展開となりそうだが、やはり今の勢いは一番。初中山がどうでるか。2番人気という点は普通に買い。

あとは、安定感抜群ジェイケイセラヴィ、3歳馬の勢いダッシャーゴーゴー、中山得意ビービーガルダン、連勝中キンシャサノキセキまで。


まとめ
◎グリーンバーディー
○サンカルロ
▲ワンカラット
△シェイケイセラヴィ他
【2010/10/03 15:28 】 | 未分類 |
買い目公開をやめた途端に当たった
札幌2歳Sで単勝、馬連を一点ずつ購入。どちらも的中した。

新馬戦のレースレベルからアヴェンチュラが強いのは何となく感じていたが、それでもやはり牡馬が勝つというデータには逆らえなかったようだ。

勝ったのは牡馬のオールアズワン。こいつは強い。今後が楽しみな馬である。

印が当たって馬券が当たらないという、屈辱的な日々をようやく抜け出した。ついに、呪いは解けたのだ。買い目なんて公開するもんじゃないな。どうやら運が逃げてしまうらしい。

では、いざスプリンターズステークス!!
【2010/10/02 15:52 】 | 未分類 |
若駒たちよ! いざ走るのだ! ~札幌2歳S~
過去10年で勝ち馬は全て牡馬。セプター、アヴェに人気がかぶっている今回、オールアズワンがアツいっ!

まとめ
◎オールアズワン
○アヴェンチュラ
【2010/10/02 13:52 】 | 未分類 |
また2着でお願いします ~シリウスS~
レパードSでお世話になったグリッターウイングが登場。

また2着でお願いします。

本命はモンテクリスエス。ここでは力が違うとみる。


まとめ
◎モンテクリスエス
○グリッターウイング
【2010/10/02 13:48 】 | 未分類 |
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