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絶景が見たいぜっ ~天皇賞(秋)~
秋天。まずはよく当たるMyデータから。1984(秋天が2000mになった)~の100%該当(多分)データである。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走2桁人気

来ても3着までの馬
・前走10着以下に敗戦
・前走1秒以上差で負けていた
・前走準OPに出走

来ても2着までの馬
・前3走すべて4着以下
・5ヶ月以上の休養明け初戦
・2000mのGⅢ連勝馬を除く、前走GⅢ出走馬
・前走オールカマーを使った関東馬
・近3走以内に重賞勝ちがない前走オールカマー組
・毎日王冠で7着以下に敗戦
・地方馬

特記
・5番人気以内の馬が必ず連対する

以上のデータから、勝つ可能性のある馬は以下の11頭。

アクシオン
アリゼオ
アーネストリー
エイシンアポロン
ジャガーメイル
スマイルジャック
スーパーホーネット
トウショウシロッコ
ネヴァブション
ブエナビスタ
ペルーサ

今年の3歳馬は強い。これはもう揺るぎない事実だ。当然3歳馬には厚い印を打つつもりだが、やっぱり本命は、この方。ブエナビスタさんです。

京都記念、有馬記念では稼がせてもらった。何気に俺との相性が良い馬。結構好きな馬だったりする。

「とんでもなく強いが、連勝しまくるわけではない、どこか現実的な強さ」
「どんなコースでもそれなりに適応してしまう、ゼネラリスト的存在」
「生涯、馬券圏内を外したことがない、安定感」
「差し脚質だが、先行もできる、脚質の自在性」

ブエナビスタの魅力を挙げると、こんなとこだろうか。特に1個目に共感してもらえると嬉しいのだが、わかるだろうか。ブエナビスタは安勝が乗っていたときは、いつもギリギリで勝っていた。もっと早く追い出していれば、余裕で他馬を突き放していたのではないか。そう世間が思っていた中、ノリは先行した。すると、今度は何かに差される、という競馬。そう、どこか現実的な強さなのである。そこに俺は魅力を感じちゃったりしている。

ブエナビスタにはぬいぐるみが当たった時から、縁を感じていた(笑)。Myデータ的にも死角はない。2戦2勝、得意の舞台、「府中」でその末脚が炸裂するっ。

今年の3歳馬は強い。今更言うまでもないか。もうこれは揺るぎない事実だ。本命ブエナビスタに対抗できるのは3歳馬だ。対抗、コスモファントム。数少ない俺のブログの読者なら知っているだろう、「ラジオNIKKEI杯2歳S」というキーワードを。ヴィクピサが勝ったラジオNIKKEI杯2歳S。このレースはとにかくレベルが高かった。勝ち馬は皐月賞馬。3着馬はNHKマイルC馬。4着馬は皐月賞2着。5着馬は京成杯2着。その京成杯の勝ち馬がダービー馬。そのダービー馬が神戸新聞杯で負かした馬が菊花賞馬。……少し脱線してしまったが、コスモファントムはそのラジオNIKKEI杯2歳Sで2着している。どう考えても強い。15番人気? 意味がわからない。

安定感のある先行脚質。台風が去ったばかりの荒れ馬場で、絶対的に前有利。穴の松岡。ちょい自信ありの対抗。

3番手評価はアリゼオ。3歳馬。府中は2.0.1.1と好相性。共同通信杯での3頭合わせの激戦は今も記憶に新しい。そして、ここ最近、とにかく福永が乗れている。今日のスワンSのマルカフェニックスでの無難な立ち回り。菊花賞、「あの」レーヴドリアンで先行してかつ内を突いて4着に持ってくる技術。毎日王冠では6番人気のアリゼオを頭まで持ってきた。大外枠はプラス材料ではないが、こいつは上位に来る。

4番手はエイシンアポロン。またもや3歳馬。個人的評価は○▲の馬に比べると劣るが、ラチ沿いに走るとこいつは強い。内枠を引けたのはこいつにとってとてつもなく大きい。

5番手はスーパーホーネット。毎日王冠で勝っているし、2000mも余裕。人気していないし、地力考えたら全然買い。

アーネストリーは宝塚記念でブエナとの勝負付けは済んだと思っている。連下まで。

サンデーの生き残りアクシオン、武豊にも注目。


まとめ
◎ブエナビスタ
○コスモファントム
▲アリゼオ
△エイシンアポロン他
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【2010/10/30 22:24 】 | 未分類 |
過去最高払い戻しを達成 ~スワンS 回顧~
本日のスワンSで過去最高払い戻しを達成した。ヴィクトワールピサの皐月賞に続く、今年2度目のクリティカルヒット。会心の一撃。バルスっ!

買い目は以下。いくら買ったかは、ひ・み・つ❤

単勝 ⑫マルカフェニックス

馬単1着固定2頭流し ⑫マルカフェニックス→①グランプリエンゼル、②ショウナンアルバ

スワンSの馬柱を見た時に、真っ先に眼に飛び込んできたのがマルカフェニックス。京王スプリングCの激走が俺の頭をプレイバック!プレイバック!した。単勝が6倍ぐらい(最終オッズ5.7倍)しかついていないから馬単も買うことにした。

グランプリエンゼルは前走変態級の末脚を京都で見せたから、迷わず選ぶ。そして、こいつだよこいつ。超好き、ショウナンアルバ。俺がどれだけこの馬に惚れこんでいる(つぎ込んだ)かは、「ショウナンアルバ」でブログ内検索してもらえればわかる。過去こいつに◎を打った回数、実に7回(しつこいw)。その内のほとんどで苦汁をなめさられたわけだが、……いやぁ四位さんやってくれたね。ありがとう。

レースでは、今ノリにノッている福永が絶好のスタートで絶好位をキープ。抜群の手ごたえで4角を周り、直線で他馬をあっさりと交わし、何の問題もなく勝利。2着に来たショウナンアルバは直線で内に潜り込んだわけだが、勢いが他馬のそれとは違った。前が上手いこと空き、その瞬間、とんでもない豪脚(脚色しすぎか。脚色だけに。ぷぷ。)を発揮した。

とにかく嬉しい。ショウナンアルバは部屋に蛯名のサイン入りパネルを飾っているぐらい好きだから、そのショウナンアルバで過去最高払い戻しをできたことが、とにかく嬉しいのだ(今回は◎ではなくヒモ扱いだったが)。

さて……、秋天の予想をせねば。忙しい、忙しい(笑)。
【2010/10/30 16:19 】 | 未分類 |
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