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これが最善の策 ~共同通信杯・京都記念~
まずは、共同通信杯。
ディープサウンド本命。前走のホープフルSは10着と完敗しているが、これは道中騎手が馬と喧嘩してのもの。中山2000というコースが合わなかったと考えれば、特に気にする敗戦ではない。むしろそれによる今回の人気落ちはかなり美味しいとみている。

ホープフルSの全体時計は2:00.4。このタイムは2008年にトーセンジョーダンが出した時計と同じで、かなりの好タイム。ホープフルS2着だったナカヤマナイトをディープサウンドは百日草特別では完封している(ちなみに過去最高タイム1:47.4)。共同通信杯は百日草特別と同じ府中1800という舞台なのだから、狙い目は十分。ここで走れば次走からまた人気する。走らなければ次走から買わなければよい。つまり、買うなら(美味しく戴けるのは)ここしかない。

対抗はナカヤマナイト。ハイレベルのホープフルSを勝ち馬(ベルシャザール)より1キロ重い斤量でハナ差2着。今回ベルシャザールと同斤量でこやつに負けることはないとみる。毎回堅実に脚を使う馬であり、確実に伸びてくるタイプ。好走必至。

単穴はサトノオー。人気先行型であまり買いたくないのだが、買う理由は2つ。一つは走り方が私好みであるということ。もう一つはレッドデイヴィスの評価を上げてもらいたいという願望から。

ダノンバラードは切り。昨年暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sのレースレベルを疑ってみる。3着のコティリオンといい、4着のウインバリシオンといい、次走で人気以下の着順。今回の1番人気というオッズを見ても狙うべきではない。ハイリスクローリターンの典型。


続いて、京都記念。
「京都外回りなら黙ってメイショウベルーガ」という格言があるように(そんなものはない)、ここはメイショウベルーガ本命でよいはず。少なくともオウケンブルースリよりは上。

注目の4歳では何が狙えるか。トゥザグローリーはマイルCSの結果を見てしまうと、京都外回りでは買えない。今回は人気と実力のバランスが取れておらず、ますます買えない。ダノンシャンティは復活するかもしれないが、58キロの上、買う者の「期待」が入り混じったこのオッズでは狙えない。ビッグウィークはやはり菊花賞の結果を鵜呑みにしてしまってよいのか、というところ。あれは完全な前残りレースであり、3着馬のビートブラックは現に次走の日経新春杯で大敗している。京都2200ではとてもじゃないが買えない。ロードオブザリングは京都適正があり面白いが、ここではレベルが違いすぎるか。

ヒルノダムールは狙える。ハイレベル4歳世代の善戦マン。「2着ゲッター」の異名を持つ彼は、今回も見事に2着を射止めることだろう。


以上

共同通信杯
◎ディープサウンド
○ナカヤマナイト
▲サトノオー

京都記念
◎メイショウベルーガ
○ヒルノダムール
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【2011/02/12 20:00 】 | 未分類 |
ダンファかかれー~クイーンC~
安定感、自在性、実績、臨戦態勢等など買える要素しかない、ホエールキャプチャ本命。これだけの馬が2番人気というのも買い要素。

レベルの高かったホープフルSの勝ち馬ベルシャザールに新馬戦でコンマ3秒だったユースティティアが対抗。


◎ホエールキャプチャ
○ユースティティア
【2011/02/12 14:51 】 | 未分類 |
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