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オッズ予想はじめました
かき氷ではありません。オッズ予想です。

前々からオッズには興味があった。そして、一つの本に出会った。

「オッズの正体」 秋山亮二

3連複のオッズと複勝のオッズを見比べるだけでここまで見えてくるものがあるのかと、痛感した。

俺は基本的に何者ともわからない馬が出ているいわゆる平場のレースが苦手だ。それは、俺の馬券における収入が、追っかけ馬を得意条件で買う馬単位予想によるものに偏っているという点からもわかる。

だが、このオッズ予想を取りいれることにより、今日俺は今までの俺では絶対当てられないような当たり馬券を仕留めた。それは……、

「ワイド50倍超え」

穴予想の人にとっては結構普通なことなのかもしれない。しかし俺の馬券の買い方を知っている人は驚くのではないだろうか。自分的にはかなり驚いている。

そのレースは小倉10R(小倉10Rなんて普段買わない……)。

小倉10Rフリージア賞 結果
1 5 10 サウンドバスター 牡3 56.0 太宰啓介 1:48.6   34.6 480 +4 佐藤正雄 13
2 8 15 エーシンミズーリ 牡3 56.0 中舘英二 1:48.6 クビ 35.1 452 -8 坂口正則 1
3 2 3 アイルトンバローズ 牡3 56.0 勝浦正樹 1:49.0 2 1/2 34.7 476 -16 中竹和也 5

俺が買った馬券は以下

ワイドフォーメーション
③④⑬-⑤⑩(6通り)


なぜ上記の買い目になったのか。すごく簡潔に述べるとこう。

1.3連複の1番人気のオッズが15倍以上だったので、人気馬は信用ならない
2.1.より軸は複勝3~5番人気の馬(③④⑬)にする
3.3連複の人気より複勝の人気が高くなっている⑤と⑩にはインサイダー投票が行われた可能性あり
4.3.より相手は⑤⑩にする

とても邪道なのはわかっているが、事実これで当たっている。



どんなに馬に詳しくなっても、俺は関係者(調教師や厩務員)ではないから、馬の本当の勝負気配はわからない。でも、オッズは知ることができる。単勝や複勝に投じられた異様なオッズは、その馬の勝負気配を知っている関係者によるインサイダー投票によるもの。なら、そのオッズの異様さ(ex.一般人により構成された3連複オッズとインサイダー投票が含まれる複勝オッズの違い)に気づけばよい。


……もちろんオッズだけで今後戦っていくつもりはない。あくまでも予想における武器の一つとして活用していきたい。今まで見つけられなかった穴馬をこれなら見つけられる(ex.馬単の2着馬がわかる)。
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【2011/03/27 22:02 】 | 未分類 |
SPADA3 ~高松宮記念~
本日のダブル重賞を両方仕留め、軍資金がウハウハなので余裕をもって臨みます。

高松宮記念。

阪神開催ということで、GIMyデータが使えない。……データ抜きでもやれるところをみせてやんぜっ!


本命はレッドスパーダ。なんだかんだ減点材料がない。高年齢のキン○ャサ○キセキや、前走出遅れちゃったジョー○プ○ーノや、ムラ馬の○ッシャー○ー○ーなどよりは信頼できる。スタートが抜群に上手く、まず間違いなく好位でレースができる。前走は勝つと思っていたので、3着は拍子抜けだが、やれないことはない、ということは示せた。明日はゴール板を通り過ぎるまで「そのままっ!!」と叫べることを切に願う。

対抗はエーシンフォワード。昨年の3着馬がここまで人気がないのか(それをいったら2着馬の○ー○ーガ○ダンなんてもっとひどいか)。香港マイルからぶっつけというのは確かに気になるが、元々◎と接戦を演じてきた馬。能力はある。

3番手にジョーカプチーノ。1200無敗が示す通り、生粋のスプリンター。ただ、逃げたり、追い込んだり、「自分の形」が定まっていないのは確か。この辺の評価が妥当かと。

あとは、いつもお世話になってますショウナンアルバ、ピークが続くまでは押さえますキンシャサノキセキ、1400ベストも一応サンカルロ、昨年2着馬ビービーガルダン、本領発揮すれば強いダッシャーゴーゴーまで。


高松宮記念
◎レッドスパーダ
○エーシンフォワード
▲ジョーカプチーノ
△ショウナンアルバ他


p.s.
毎日杯はシンザン記念でお世話になったレッドデイヴィスから。素質馬アストロロジーと、超良血トーセンレーヴが相手。

毎日杯
◎レッドデイヴィス
○アストロロジー
▲トーセンレーヴ
【2011/03/26 22:33 】 | 未分類 |
土曜阪神1800ダブル重賞 ~スプリングS・フラワーC~
まず、スプリングS。
シンザン記念のレースレベルを評価し、オルフェーヴルが本命。
対抗はそのオルフェーヴルに新馬で2着したショウナンパルフェ。
前脚の上がり具合が半端ないサトノオーが3番手。
後は、ハイレベルホープフルSの勝ち馬ベルシャザール、朝日杯勝ち馬グランプリボス、共同通信杯最速上がりダブルオーセブン、安定感光るリベルタスまで。

続いて、フラワーC。
ダートで豪快な走りを見せたトレンドハンターが本命。
対抗はネオレボルーションの妹サトノフローラ。


スプリングS
◎オルフェーヴル
○ショウナンパルフェ
▲サトノオー
△ベルシャザール他

フラワーC
◎トレンドハンター
○サトノフローラ
【2011/03/26 10:40 】 | 未分類 |
丹下の番付にもの申す
丹下のPOG番付がマジ終わっている。


丹下の番付(20110224時点)
丹下20110224
<番付の見方>東が西より格上となる(関東馬、関西馬は関係なし)


横綱がいないのは納得。混戦だから。ただ、俺はあまりディープ産駒が強いと思っていないので、基本的にディープ産駒は下位にもっていきたい。とりあえず東の大関はグランプリボスにしておくべきだろう。一応唯一のGI馬(当然だが)だし、朝日杯の全体時計がよい。バクシンオー産駒でマイルGI勝てるんだからポテンシャルは相当とみてよい。スプリングS次第だが、好走するようなら皐月が面白い。ダメでもNHKマイル路線という手もあり、どっちみちポイントを稼げる。

近年(1986~)のシンザン記念の最高タイムをたたき出したレッドデイヴィスがなぜ前頭4枚目なのか? 大関級だろ。

サダムパテックはフジキセキ産駒なのに弥生賞を勝った。ダイタクリーヴァやドリームパスポート級な可能性が出てきたので、当然もっと上。

トーセンラーが西の大関になっているが、きさらぎ賞ではむしろオルフェーヴルを評価したい。あれは完全に騎手の差。デムーロと池添の差。上がりタイムを考えればオルフェーヴルが上。

ナカヤマナイトの関脇にはなっとく。この辺のポジションだろう。普通に強い。ただ、本番には共同通信杯から直行のようで。となるとデータ的に皐月はかなり不利。

あとは走法とかキャラとかも含め、色々私情込みこみで俺が修正してやった(何様、笑)。


俺の番付(20110311時点)
20110224俺番付



まぁ、とりあえずね。とりあえず。やってみたかったからやってみた。それだけ。



……世はパニックですが、競馬が好きすぎるため更新を休めません。すみません。
【2011/03/13 00:06 】 | 未分類 |
4連複(?)的中 ~弥生賞回顧~
そんな馬券はない。

◎デボネア(3着)
○ショウナンマイティ(4着)
▲プレイ(2着)
△サダムパテック(1着)
消ターゲットマシン(11着)
消オールアズワン(8着)


見事な予想だ(苦笑)。

切るべき人気馬がわかっていて、なんで当てられないんだぁー。……自己嫌悪。
【2011/03/06 16:11 】 | 未分類 |
優雅で快活な ~弥生賞~
今年のクラシックは混戦。私的に走破時計からレベルが高かったと思われるレースは、現状確認できているのだと、朝日杯FS、ホープフルS、京成杯、若駒S。これらのレースはどれも例年に比べ全体時計がよい。対戦成績も含めて考えると、朝日杯勝ち馬のグランプリボスがサクラバクシンオー産駒にも関わらず皐月の最有力といってもよいぐらいだ。

さて、そんな中今回の弥生賞。レベルの高かったレースに出走した馬が4頭出走する。内からプレイ、デボネア、サダムパテック、ショウナンマイティである。この4頭で馬券を組み立てることにする。

人気を見るとサダムパテックが断然だが、中山のフジキセキ産駒という時点で頭はほぼないとみていい。現に朝日杯で4着。こいつは△が妥当。

馬券の中心(軸)とするのは、デボネア。過去10年、弥生賞の勝ち馬の前走は、ディープインパクトの若駒Sを除く9頭が重賞。さらにトライアルに強いタキオン産駒。プレイが引っ張る展開になれば差してこれる。自信の本命。

対抗はショウナンマイティ。前走(若駒S)は重賞ではないが、なかなかのハイレベルレースだった。ただ、この馬、阪神内回り2000、京都内回り2000と走ってきているが、どちらもあまり上手なレースをしていない。1戦目、2戦目の外回りで好成績を残しているのを見ても、ここは得意舞台ではない。ただ地力はあるので外差しが決まっている今の中山なら十分やれる。

3番手にプレイ。善戦マンのため、単が売れていないようだが、相手関係を考えるとどうやら単騎逃げ濃厚。前残り注意。

オールアズワンは札幌2歳Sでお世話になった馬だし、前走も買った馬だが、どうやらラジオNIKKEI杯2歳Sのレベルが低い。ネオユニ産駒が活躍している舞台だが、ここは切りが正解かと。

ターゲットマシンは人気しているが、前走の寒竹賞のレースレベルが疑問だし、何よりスタートが下手。人気と実力のバランスを考えると、とても買える馬ではない。


◎デボネア
○ショウナンマイティ
▲プレイ
△サダムパテック
【2011/03/06 12:36 】 | 未分類 |
SPADA2 ~オーシャンS~
本命はレッドスパーダ。個人的に1200~2000までイケル印象で、人気が示すとおり、スプリントのここも当然有力。というか56キロなら負けられない。

相手は、当ブログ激押しのショウナンアルバ、堅実、最強世代のセイコーライコウ、同じく最強世代地力上位のダッシャーゴーゴー、59キロでも外せないキンシャサノキセキまで。


◎レッドスパーダ
○ショウナンアルバ
▲ダッシャーゴーゴー
△キンシャサノキセキ


p.s.
チューリップ賞はレーヴディソールとユースティティアで。
【2011/03/05 15:15 】 | 未分類 |
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