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こんな馬券を待っていた。俺のための馬券、それがWIN5 ~天皇賞(春)~
先週は新馬券WIN5の存在を忘れ、気付いたらPATが0円になるという事態。そんな感じで新馬券デビューが遅れてしまったが、今週はついに購入。常に頭に何が来るかを追い求め、研究してきた成果を出す時が、ついに来た。自信の36点勝負! いざ!

東京10R アハルテケS
②インペリアルマーチ
⑧カジノドライヴ

京都10R 錦S
②ドリームゼロワン
⑦ガンダーラ
⑮バブルウイズアラン

新潟11R 谷川岳S
②スズジュピター
⑦スピリタス
⑫リディル

東京11R スイートピーS
③アカンサス
⑬オースミマイカ

京都11R 天皇賞(春)
⑮エイシンフラッシュ


では、春天の予想を(他のレースの解説は割愛させていただく)。

まず、Myデータから。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走2ケタ人気
・8歳以上馬
・日経賞で1秒4以上負けていた
・馬番18
・牝馬

来ても3着までの馬
・休み明け2戦目、3戦目ではない産経大阪杯組
・前走オープン特別で4着以下に敗退

来ても2着までの馬
・前回条件戦に出走
・阪神大賞典で1秒以上負けていた
・馬番16、17
・7歳馬

以上のデータから、勝ち馬候補は以下。

ビートブラック
ナムラクレセント
ローズキングダム
ペルーサ
トゥザグローリー
ゲシュタルト
コスモヘレノス
エイシンフラッシュ

本命はエイシンフラッシュ。最強4歳世代の頂点に立った馬。それだけで、当然勝ち馬候補の一頭になってよい。3歳で出走したJC、有馬ではそれぞれ8着、7着と凡走続きであったが、これは3歳時のメイショウサムソンの成績と酷似しており(JC6着、有馬5着)、クラシックでの激戦の疲れが残っていたと考えればなんの不安材料にもならない。その後、大阪杯ではトップハンデでタイム差なしの3着。実質一番強かった言ってよく、世代トップレベルであることを証明した。これといった逃げ馬がいなく、どスローになるであろう今回の春天は、よーいドンの切れ味勝負になる公算大。そこで一番に抜けてくるのは当然エイシンフラッシュであろうという読み。

◎に対抗できそうなのはトゥザグローリー、こいつのみ。有馬3着からの京都記念、日経賞の連勝は本物。500キロ超の馬体が唯一の不安要素か。

あとはローズキングダム。こいつの特性上、頭はまずないだろうが、2,3着にはかなりの確率で来るだろう。菊花賞では前残りの展開を追い込んでの2着。長距離適性は間違いなくある。スローのよーいドンにも対応可能。軽めの馬体重もステイヤー向き。

あとはいらない。多分。


◎エイシンフラッシュ
○トゥザグローリー
▲該当馬なし
△ローズキングダム
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【2011/04/30 22:36 】 | 未分類 |
結局行きつくところは…… ~皐月賞~
23年ぶりの府中開催ということで、Myデータは活用しづらいところだが、とりあえず一つの指標にはなると思うので……↓

切り対象の馬(3着にも来ない)
・中1週
・前走若葉S以外のオープン特別
・前走重賞で2ケタ人気
・前走GIIIで敗戦
・前走10着以下

来ても3着までの馬
・2か月以上の休養明け初戦
・前走中山、阪神以外で出走
・前走10頭立て以下の弥生賞で敗戦
・前走共同通信杯

来ても2着までの馬
・前走ダート
・前走5~9着(前々走1着を除く)
・マイル以上に勝ち星なし
・3歳重賞で6着以下を経験(近2走内に3歳芝1800m以上の重賞を勝った馬を除く)
・前走弥生賞で0秒5差以上負け
・前走若葉Sで3番人気以下

上記Myデータで残る勝ち馬候補は↓

ステラロッサ
ノーザンリバー
サダムパテック
ベルシャザール
オルフェーヴル
デボネア
プレイ

こんなに絞れちゃう。く~、中山開催ならな~。昨年も一昨年も当てているわけだし、データ派には皐月賞は向いているのに……。く~、中山開催ならな~。

府中2000ということで、やはり注目すべきは内枠。一応上記データで残った馬の中で考えてみると、

①ステラロッサ
③ノーザンリバー
④サダムパテック
⑪ベルシャザール
⑫オルフェーヴル
⑮デボネア
⑰プレイ

うん、①③④がかなりアツい。

……結局行きつくところはサダムパテック。混戦の2011皐月賞だが、サダムパテックはメンバ中唯一の重賞2勝。東スポ杯2歳Sでは2着に0.6秒もの差をつけて圧勝。前走の弥生賞は僅差で勝っているが、プラス10キロのトライアル仕様で勝てたということが大きい。それも中山不得手のフジキセキ産駒で。府中変わりは間違いなくプラスで、さらに内枠超有利の今の馬場。本命。

さて相手が難解。ここで、オッズ理論を取りいれてみる。今回異様なオッズ(3連複の人気に比べ複勝オッズの人気が高い)になっているのは以下の4頭。

①ステラロッサ(3連複6番人気→複勝3番人気)
⑨カフナ(12番人気→9番人気)
⑮デボネア(14番人気→13番人気)
⑰プレイ(11番人気→8番人気)

やはり、ステラロッサか。ちなみに今日の府中芝、1枠1番の馬が↓

5R  1着(3人気)
6R 12着(15人気)
7R  2着(9人気)
9R 11着(6人気)
10R  2着(3人気)
11R  2着(15人気)

という成績。要は異常に最内枠が来ているのである。スプリングS3着からの勝ち馬と言えばダイワメジャー。ローテ的にもデータ的にもオッズ的にもかなり推せる。末のある脚質も魅力。道中死んだふりからの直線抜け出しでよろしくさん、川田君。

3番手はカフナ。Myデータ的には2着までだが、オッズ的にはかなり推せる上、若葉S2着の内容がよい。勝ちタイム1591は阪神開催における若葉Sの過去最高タイム。カフナは0.1差の2着。勝ち馬(ダノンミル)はカフナを目標にして勝ったが、自分でレースを作ったカフナを評価したい。最後は直線でもう一伸びし、なかなか抜かせなかった。府中2000、9番枠、必ず見せ場はある。

後は、手広く買う予定だが、軽視する馬(多分消し)を挙げて終了とする。

消ダノンバラード
ラジオNIKKEI杯2歳Sのレベルが低すぎた。案の定、共同通信杯は惨敗。内枠だがとても買えない。

消ロッカヴェラーノ
Myデータ的にも消しだし、オッズ的にも消し。買いたい要素が見つからない。

消ビッグロマンス
同上。

消ベルシャザール
中山開催なら間違いなく買ったが、府中では……。共同通信杯、出遅れたとはいえ直線追って案外。キンカメ産駒なのに。う~ん。

消オルフェーヴル
PO馬だから、応援はしているが、馬券となると話は別。どう考えても府中苦手。兄貴と一緒。

消フェイトフルウォー
京成杯からの直行はエイシンフラッシュ級じゃないと無理。というか勝春だから無理。

消オールアズワン
ダノンバラードと同じ理由。案の定、弥生賞は惨敗。大外枠でさらに買えない。


◎サダムパテック
○ステラロッサ
▲カフナ
△(上記3頭+消)以外の馬


p.s.
ちなみに私の姉の買い目は馬連①-②です。
【2011/04/23 22:58 】 | 未分類 |
やっぱり
普通に考えたらナカヤマナイトか、サダムパテックだよな。あとは枠順だ。両方外に入ったらどうするよ
【2011/04/21 00:28 】 | 未分類 |
阪神最終週 ~マイラーズC~
マイラーズC。最終週の阪神の芝は荒れに荒れまくり、とにかく外をぶん回し切れる脚を持っている馬がぶっ飛んでくる。

ならば、本命はダノンヨーヨー。コイツ以上に切れる脚を持った馬は今回のメンバーで他にいない。勝つ。

相手はゴールスキー。マイルCSで3着。ダノンヨーヨーが2着なので、力量も近いものがある。ノリにノッている福永が連に絡んでくる。

馬単
⑪→⑬

今年最大の大勝負。マジで冗談抜きの一点。


◎ダノンヨーヨー
紐ゴールスキー
【2011/04/17 00:10 】 | 未分類 |
そのモンスターの名はミホノブルボン。
常識は、敵だ。



いーですねー、このCM。次回作はどの馬かな。
【2011/04/11 23:39 】 | 未分類 |
追記・備忘録 ~皐月賞2週前~
いや、ちょっと待てよ。開幕週府中2000だから……ベルシャザールとユニバーサルバンク、あとプレイも要注意だな。内枠入ったらかなりアツいな。
【2011/04/10 23:20 】 | 未分類 |
備忘録 ~皐月賞2週前~
サダムパテックとナカヤマナイトを買おう。
【2011/04/10 16:52 】 | 未分類 |
桜の季節に岩田が舞う…… ~桜花賞~
馬上で。

ついにクラシック第1弾、桜花賞。本命はトレンドハンター。前走は初芝にも関わらず重賞制覇。大外一気の差し脚には度肝を抜かれた。元々、同厩のレーヴディソールと追い切りをしていた馬。また、調教師のマツパクはこの馬が体系的に芝向きと見抜いていたが、オーナーサイドの意向からダートで走っていたとのこと。ダートで2勝したあたりから、今度はオーナーサイドが桜花賞に出てみたいと。そこでマツパクは一回芝(フラワーC)を走らせることに決めたらしい。結果はご存知のとおり。

レーヴディソールが抜けた今、混戦といわれているが、実際この馬が抜けている。2回目の芝で切れ味が増すのは間違いない。フラワーCでは1分47秒0と破格の時計。翌日のレッドデイヴィスのタイム(1分47秒1)にも勝っている。フラワーCの払い戻し分そのまま転がす。それだけ自信あり。

ヒモはオルフェーヴルに先着経験のあるホエールキャプチャ。人気は仕方ない。ただ本質は善戦マンのため、2着付けで。


◎トレンドハンター
○ホエールキャプチャ
【2011/04/09 17:21 】 | 未分類 |
土曜阪神10~12R蛯名祭開催 ~大阪ハンブルクC・阪神牝馬S・NZT~
大阪ハンブルクCはとにかく「そのままっ!」と叫びたい。ヤマニンエルブ(蛯名騎乗)で。

阪神牝馬Sは意味不明な面子。大怪我をしたくないので、少額で単勝勝負。距離短縮1400で力発揮かアンシェルブルー(蛯名騎乗)で。

NZTはとにかくグランプリボスに注目。バクシンオー産駒で朝日杯1着、スプリングS4着。相当強い。でもちょっと人気し過ぎかな。1200~1400でこの人気ならわかるけれど。こいつから買うのはやめる。
ディープサウンド(蛯名騎乗)を懲りずにまた狙ってみる。ディープ産駒は基本人気先行、その上善戦マンだから頭で狙いづらい、しかも謎の凡走をする、という三重苦だから、正直まったく買いたくないが、ディープサウンドのあまりの人気のなさは魅力。百日草特別でナカヤマナイトに完勝したという事実からも買い。ホープフルSのようなことにならなければ、いける。

蛯名、まじで頼むぞ!


大阪ハンブルクC
◎ヤマニンエルブ

阪神牝馬S
◎アンシェルブルー

NZT
◎ディープサウンド
【2011/04/09 14:53 】 | 未分類 |
最強4歳世代考察
とにかく、現4歳世代は強い。今週の重賞では日経賞、大阪杯ともに4歳が3着内独占。とにかく層が厚い。そんな4歳世代でトップクラスと思われる馬について考察する。どんなに強くても、どの馬にも長所、短所はあり、狙うべきときとそうでないときがある。馬別に述べる。

○ヴィクトワールピサ
言わずと知れた世界No.1ホース。大跳び走法の割に抜群のレースセンスの良さが光る当馬。一見何の弱点もないように思われがちだが、実はある。キーワードは以下。
「府中」
「外回り」
一つ目の府中は、そのまんま、府中のコースが不得手ということ。不得手といってしまうと語弊があるかもしれない。正確には「他のコースほどは走らない」ということ。ダービー3着、JC3着の走りを見てもらえばわかるように、最後の一伸びが足りない。府中でこやつを頭で買うのは危険だということを覚えておきたい。
二つ目の外回り。こちらもそのまんま、外回りコースが不得手ということ。新馬戦でローズキングダムに敗れたコースは何だったか。そう、京都「外回り」1800mである。そこら辺の馬には外回りでもまず負けないと思うが、ローキンクラスになるとやられる、そう認識しておきたい。
ただ、小回りコースで国内に敵はいない。

○エイシンフラッシュ
言わずと知れたダービー馬。基本的に万能で、どんなコースでもこなせる。京成杯(中山2000)で先行しての勝負強さを見せたかと思えば、ダービー(府中2400)ではスローの瞬発力勝負で一番の脚を見せた。4歳初戦の大阪杯では59キロを背負ってトップとハナ+クビ差の3着なのだから、やはり強い。唯一小回りコースはヴィクトワールピサに敵わないだろうが、総合的にみればこいつが現4歳世代No.1といってもよい。

○ローズキングダム
ヴィクトワールピサに三度も先着している馬。その全てがヴィクトワールピサが苦手としているコースなので、そう考えると別にこいつが凄い、というわけではない。基本的には「善戦マン」で、先頭でゴールしたことが11戦して実は4回しかない。どんなコースでもそれなりに走るが、頭では狙いづらいタイプ。ただ、「府中」で走る際にはその能力に+αされる印象。

○ルーラーシップ
典型的な広いコース専用機。府中、阪神外回り、京都外回りといった、だだっ広いコースで本領を発揮する。プリンシパルS、鳴尾記念、日経新春杯を見ていただければわかる。長く良い脚が使える馬なので、直線が長ければ長いほど力を発揮するタイプといえる。

○トゥザグローリー
昨年の暮れ辺りから一気に頭角を現してきた馬。以前とはまるで馬が違うので、現状どの位の位置にいるかは計りづらいが、「右回り」であれば内回りだろうと外回りだろうと相当強い、ということはわかる。とにかくまだ未知な部分が多い。


とりあえず、上記5頭が現最強4歳世代のトップクラスといえる馬かと思われる。各馬の得意条件、不得意条件をよく考えた上で馬券を組み立てていきたい。以上、考察終わり。
【2011/04/03 22:27 】 | 未分類 |
備忘録 ~桜花賞一週前~
桜花賞はトレンドハンター、ホエールキャプチャ、スピードリッパーの3頭は必ず買おう。
【2011/04/03 16:19 】 | 未分類 |
背水の陣 ~大阪杯~
有馬記念に出走した馬のその後の結果を見ればわかるように、有馬記念7着だったエイシンフラッシュは当然買い。頭堅し。

相手はヒルノダムール。ここはなんとしても勝ちたいだろうが、キャラというものはある。ここも2着で。あと、着実に力をつけているダイワファルコンにも注目。


◎エイシンフラッシュ
○ヒルノダムール
▲ダイワファルコン
【2011/04/03 15:32 】 | 未分類 |
オッズ予想 vs 牝馬限定戦 ~中山牝馬S~
難解な牝馬限定戦、中山牝馬Sに、先週学んだオッズ理論を用いて予想してみる。採用するオッズは当日10:45時点の3連複オッズ、複勝オッズである。

まず、いらない馬を切る。3連複1,2番人気を軸に流したオッズで300倍を超えている馬は問答無用で切る。よって②⑫⑯⑨⑤は切り。3連複オッズより複勝オッズで人気を落としている上位人気以外の馬(⑰⑱⑥⑭⑩)も切る。

続いて軸選び。3連複オッズの1番人気が26.2倍なので、どうやらかなりの混戦であることがわかる。よって軸は3~5番人気あたりにするのが妥当だが、ここで複勝オッズに注目。3連複オッズで3番人気だった⑮が複勝オッズでは1番人気となっている。これは⑮の信頼度の高さを示しているため、ここは⑮の一頭軸でよい。

相手は3連複オッズより複勝オッズの人気が高い④⑦⑧①を選ぶ。特に①は複勝オッズで順位を5つも上げているため要注目である。さらに3連複オッズ③-⑩-⑬が32.9倍で、③-⑪-⑬が54.0倍。それに対し⑩よりも⑪のほうが複勝オッズが上で差は0.5ある。よって⑪も要注意なので相手に加える。

あとは特に減点材料のない③⑬を加えて完了。


⑮ワイルドラズベリーはマイルCSで8着。マイルCSの上位の面子を見れば、この8着がどれだけ価値の高いものかわかる。オッズ理論の後押しもあり、馬券圏内は堅いとみる。

穴は④コスモネモシン、⑦アグネスワルツの2頭。オッズ理論から導き出された2頭だが、④は調教のタイムがよいし、配当的にも妙味十分。⑦はここで一気の人気落ち。地力を考えても狙わない手はない。

前走圧巻の⑧アドマイヤテンバは昇級のここも51キロは買い。逃げるなら和田というのもプラス。

すでに述べたが①クーデグレイスのオッズの歪み(3連複オッズから複勝オッズで5つ順位上げ)は異様。元々ローズS3着の実力馬。押さえておかねばならぬ馬だろう。

他馬のコメントはもう疲れたので割愛させていただく。



⑮ワイルドラズベリー

相手
①③④⑦⑧⑪⑬(注目:①クーデグレイス、穴:④⑦)
【2011/04/02 12:07 】 | 未分類 |
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