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起死回生の一撃
ダービーはPO馬のオルフェーヴルが勝ったというのに、馬券は外すという何ともいえない残念な感じで終わった。

しかし、京都最終で減量騎手花田騎乗のハードダダンダンがやってくれた。単勝一点買いが功を奏し今日をプラスで終えることができた。先週のエリンコートといい、良い流れが来ている。

マグカップと扇子、買っちゃいました♡↓
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【2011/05/29 21:23 】 | 未分類 |
世界三大高級時計メーカーの一つ ~東京優駿~
まずはよくあたるMyデータ。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走がダートだった馬

来ても3着までの馬
・京都新聞杯(1999年以前は京都4歳特別)で2着以下の馬
・キャリア10戦以上で重賞未勝利の馬
・1勝馬
・今年4戦以上で未勝利の馬

来ても2着までの馬
・今年、着外(6着以下)が皐月賞以外で2度以上ある
・前走青葉賞

で、残った勝ち馬候補が以下。

サダムパテック
オールアズワン
リベルタス
オルフェーヴル
クレスコグランド
ベルシャザール
フェイトフルウォー
ナカヤマナイト
エーシンジャッカル
ロッカヴェラーノ
トーセンラー
トーセンレーヴ
ノーザンリバー

で、人気面のデータを加味する。勝ち馬は1986年から全て7番人気以内なので、残るのはこうなる↓

サダムパテック
オルフェーヴル
クレスコグランド
ナカヤマナイト
トーセンラー
トーセンレーヴ

上記6頭の中から勝ち馬は出るはずだ。

本命はサダムパテック。日本ダービーは基本的には人気ある馬が来る。近年はエイシンフラッシュとかアサクサキングスが2着するとか、人気薄の台頭が目立つけれど、結局は人気馬がくるわけで。それは皐月賞の上位着順の馬だったりするわけで。

ん? ではなぜオルフェーヴルでないのか。理由は1つだけ。未だに疑っている。東京適性を。ただそれだけ。たった一度きりのコンマ5秒差をそこまで信頼してよいものなのか。未だに疑っている。

その点サダムパテックは皐月賞2着だけでなく、東スポ杯で圧巻の強さを見せているから信頼できる。府中での走りを期待できる。父フジキセキだが母父エリシオが上手いこと効いている的なことをサダムパテック関係者も言っていた。吉沢さんも調教の注目馬に挙げていた。岩田さん、頼みます。あなたならやれます。

対抗はナカヤマナイト。前回はデータ的に不利だったが5着に健闘。あれで万全でないというのだから今回はそれはもう期待してしまう。

単穴はクレスコグランド。ユニバーサルバンクを負かしている。つまり間違いなく力量はある。勢いもある。嫌う理由はない。

オルフェーヴルは抑えで。まあ普通に勝つかもしれんけどね。あとはウィリアムズ超上手いんでトーセンレーヴにも注意。


◎サダムパテック
○ナカヤマナイト
▲クレスコグランド
△オルフェーヴル
△トーセンレーヴ
【2011/05/28 21:59 】 | 未分類 |
え ~金鯱賞回顧~
ルーラーシップが強すぎるの? いや他が弱すぎるよ
【2011/05/28 15:40 】 | 未分類 |
てつぞーの馬 ~金鯱賞~
アーネストリー本命。京都内回り2000ならこの馬に軍配が上がると見た。1番人気のルーラーシップにとってはどう考えても得意舞台ではない。馬券にはなっても頭はないはず。仮に勝ってしまうようなら相手があまりにも弱かったということ。アーネストリーなら大丈夫。

相手はネオヴァンドーム。あのレーヴドリアンを負かしたことのある京都でなら普通に強い。
ルーラーシップは3番手。


◎アーネストリー
○ネオヴァンドーム
▲ルーラーシップ
【2011/05/28 15:28 】 | 未分類 |
久々に会心の一撃
俺はずっと後藤とエリンコートだけを見ていた。ノーマークだった人にとっては最後何が起きたかわからなかったかもしれない。しかし俺はその(ゴールする)2分半前からずっと興奮していたのだ。

まず抜群のスタート。ライステラスばかり目立っていたが、エリンコートも素晴らしいスタートだった。そこで慌てず後藤は内目の絶好のポジションにつける。道中は中団やや前目待機。折り合い最高。1000mのハロン棒を過ぎて馬なりで前方に上がっていったのをみてこれはいける、と思った。4コーナーを回り直線に向いた時点で手ごたえは抜群。馬場の真ん中に持ち出し、あとは馬の力で伸びてくるだけ、という展開。最後はヨレる勢いでヒヤヒヤしたがそこは何とか後藤が真っ直ぐ走らせてくれた。ピュアブリーゼを差し切った瞬間は思わず叫んでしまった。ゴトゥー!!

欲をいえば、鯨が2着なら馬連も当たっていたところだが、まあよい。やはり単勝を当てるというのは気持ちが良い。

この調子でダービーも……むふふふふ
【2011/05/22 18:54 】 | 未分類 |
アイルランドの宮廷 ~オークス~
牝馬限定戦ましてや皆初距離、疑ってかかるのが普通。

でも最低限Myデータはクリアしてほしい↓

切り対象の馬(3着にも来ない)
なし

来ても3着までの馬
・連対最長距離が1400m以下の馬

来ても2着までの馬
・1勝馬(桜花賞3着以内の馬は除く)
・前走2ケタ人気だった馬

上記から勝ち馬候補は、

バウンシーチューン
エリンコート
サイレントソニック
マルセリーナ
デルマドゥルガー
アカンサス
ホエールキャプチャ
グルヴェイグ
マイネイサベル

どうせなら実績に対してあまりに不当な扱いをされている人気薄(=おいしい馬)を狙いたい。1986年からのデータによると、勝ち馬は全て10番人気以内。

というわけで、前日オッズ9番人気のエリンコートを本命に推す。東京を知り尽くしている後藤。リナと鯨を封じるとしたら内枠の先行馬。1800→2000と連勝し、距離適性も父デュランダルのわりにありそう。3,4走前の敗戦は牡馬との対戦によるもので参考外といえる。あと吉沢さんが調教の注目馬に挙げていた。

対抗と単穴は普通にマルセリーナとホエールキャプチャ。


◎エリンコート
○マルセリーナ
▲ホエールキャプチャ


p.s.
東海Sはテスタマッタからゴルトブリッツへの馬単一点で。
【2011/05/22 00:14 】 | 未分類 |
さてさてどうなることやら ~ヴィクトリアマイル~
普通に考えれば、ブエナビスタとアパパネで決まりなのだが、そうはならないのが競馬。牝馬で2強と言われるときには大抵間に何か入ってくるものである。昨年のエリ女のスノーフェアリーしかり、秋華賞のアニメイトバイオしかり。ダスカが勝ったときの秋華賞のレインダンスしかり。また、人気のどちらかがこける例だってある(昨年のVMとか)。もちろんウオッカとダスカで決まった秋天のようなこともあり得る。しかしそれでは馬券的に妙味に欠けるので、やはり間に入ってくるであろう馬が存在すると仮定して予想したほうが面白いわけで。

てなわけで、本命ブエナビスタ、対抗アパパネで、単穴予想に全精力を傾けようと思う。

では、そんなときはどうするか。そう、オッズ予想である。インサイダー投票を見抜けばよい。結論からいうとワイルドラズベリー。単穴はこいつ。前日の時点で3連複オッズが7番人気なのに対し、複勝オッズは3番人気。他にも面白いオッズの遷移をしている馬はいるが、可能性(実力)を考えると、こいつになる。スロー濃厚の今回の面子、スローで飛んでくるワイルドラズベリーには絶好の展開になると思われる。土曜の府中の芝を見る限り内が伸びる。最内枠でコーナーをロスなく回り、直線前が空けば面白い。長く良い脚を使う馬で府中はプラス。さらに前走1人気で凡走と妙味あり。叩き2走目の今回は前進必至。

あとは久しぶりでも実力上位のアニメイトバイオ、クラシックで応援し続けたエーシンリターンズを押さえる。


◎ブエナビスタ
○アパパネ
▲ワイルドラズベリー
△アニメイトバイオ
△エーシンリターンズ


追記
ちなみにWIN5は以下の32通り。

京都10R 朱雀S
マルカベスト
エアラフォン

東京10R 是政特別
メイショウブンブク
ギャザーロージズ
リコリス
ゴールデンルーヴェ

新潟11R 邁進特別
バロンダンス
リビングプルーフ

京都11R 栗東S
マルカベンチャー

東京11R ヴィクトリアマイル
ワイルドラズベリー
ブエナビスタ
【2011/05/14 22:14 】 | 未分類 |
気楽に狙えるオッズ ~京王杯SC~
昨年のスワンSで大変お世話になったショウナンアルバにここでも◎を打つ。いつ走ってもおかしくなく、前走の高松宮記念もトップと0.6差で6着と、着順ほど負けていない。頭で来てもなんら不思議ない。

相手は1400巧者のサンカルロとガルボ。


◎ショウナンアルバ
○サンカルロ
▲ガルボ
【2011/05/14 15:24 】 | 未分類 |
4頭に絞れた ~NHKマイルC~
データ。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・ローカル開催以外で勝ち星のない馬(GI連対経験馬を除く)
・今年初戦(無敗馬を除く)
・前走ダート
・前走スプリングSで4着以下

来ても3着までの馬
・1600m以上で勝ち星、重賞連対実績を持たない馬
・GIIGIIIを経験したにもかかわらず、一度も重賞で5着以内の経験がなかった馬
・前走重賞以外で負けていた馬
・中1週以内のステップ
・前走500万下出走馬(無敗馬を除く)
・前走平場
・前走阪神芝1400mで行われたマーガレットS組
・前走NZTで2ケタ人気
・前走1200m
・馬番18

来ても2着までの馬
・皐月賞からのステップ
・馬番17

てなわけで、勝ち馬候補は以下。

リアルインパクト
リキサンマックス
エーシンジャッカル
グランプリボス

はい。4頭。すごい。

本命はエーシンジャッカル。理由はデータ+走法。追えば追うだけ伸びる大跳び走法。府中で躍進。さらに内枠で岩田。

対抗はリキサンマックス。理由はデータ+脚質。やはり、きさらぎ賞2着の逃げが光る。前走だって0.4差で着順ほど負けていない。

あとは適当に。


◎エーシンジャッカル
○リキサンマックス
▲グランプリボス
△リアルインパクト他


p.s.
今週のWIN5は8通りで。

京都10R 白川特別
ワイズミューラー

東京10R ブリリアントS
モンテクリスエス

新潟11R 新潟大賞典
セイクリッドバレー
タッチミーノット

京都11R 都大路S
アドマイヤテンクウ
ミッキードリーム
ブラストダッシュ
ネオヴァンドーム

東京11R NHKマイルC
エーシンジャッカル
【2011/05/07 22:47 】 | 未分類 |
よっぽどのこと ~京都新聞杯~
皐月賞馬と桜花賞馬を倒した世代最強馬がついに登場する。レッドデイヴィス。もはや同世代に敵はいない……とまでは言わないが、はっきりいってかなり強い。シンザン記念を3番手追走から直線あっという間に突き抜け、過去最高タイム1340で快勝。続く毎日杯も好位から最内を突きレースセンスの良さを発揮して圧勝。ここもよっぽどのことがない限り勝つ。

しかし、そのよっぽどのことが起きるのが競馬である。波乱を起こすのは大逃げをかます馬。特に京都の外回りというコースはその形態上、なんとも逃げが残りやすい。3コーナー入口から3コーナー中盤にかけて上り坂、そしてそこから4コーナーを経て直線入口まで下り坂というコース形態。ジョッキーは前を行く馬が3コーナーを過ぎてからどのくらいの位置にいるのか上り坂のため把握することができない。4コーナーを過ぎた時には逃げ馬ははるか前方。その結果生まれた大波乱がクィーンスプマンテのエリ女、リキサンマックス2着のきさらぎ賞なのである。

というわけでサンビームが対抗。新馬戦ではユニバーサルバンクやエーシンミズーリを完封しており、力差関係も問題ない。京都コースで逃げれば2.0.0.1(4着)という好成績。狙うべき穴馬は間違いなくこいつ。


◎レッドデイヴィス
○サンビーム


p.s.
プリンシパルSはサトノオーが走法的にもかなり注目だが、馬券妙味を考えるならダブルオーセブンからいくのが正解かと。
【2011/05/06 22:23 】 | 未分類 |
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