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お茶の子さいさい ~フェブラリーS~
まずはデータから。フェブラリーSがGIになった1997年からのデータ(2003年中山1800mを除く12年分)。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・7歳以上の牝馬
・9歳以上馬

来ても3着までの馬
・5,6歳の牝馬
・前走6着以下(GI除く)
・前走で重賞を勝った馬とダート4戦未満を除く、ダート連対率5割未満
・ダート4戦未満と前走GI連対馬を除く、ダート戦3勝以下
・重賞1着、またはGI連対例なし
・前走根岸Sで敗戦
・前走二桁人気
・初ダート

来ても2着までの馬
・4歳の牝馬
・当該コースを経験しながら勝ち星がない(GIのみ経験馬は除く)
・馬番1~5
・7、8歳馬
・平安S組と前走GI連対馬を除くマイル戦(芝含む)未勝利
・前走、条件~オープン特別に出走馬


以上のデータから切れる馬はトーセンブライト。3着までの馬はダイショウジェット、ケイアイテンジン、テスタマッタ、スーパーホーネット、レッドスパーダ、ザレマ、オーロマイスター(出走取り消し)、スーニ、グロリアスノア、ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、ミリオンディスク、ワイルドワンダー。2着までの馬はエスポワールシチー。勝つ可能性のある馬は、サクセスブロッケン。だが、このレースにはこんなジンクスがある。

・2回以上このレースを勝った馬はいない

このジンクスに当てはめると、サクセスブロッケンでさえデータ的には2着までとなってしまう。というわけで、データ的には勝つ馬はいない。そんな馬鹿な(笑)。

どうやら、先行馬多数で、相当なハイペースが予想される。もはや差し有利なのは明白なのだから、エスポワールシチーを本命になどできない。JCDは確かに強かったが、今回は東京マイルである。直線は約500mもある。ダートは直線が短い地方のレースが多い。そんな中この東京ダート1600mは異質なコースである。昨年のフェブラリーSでは、エスポワールシチーは本格化前だったとはいえ、普通に差されて4着に負けている。今回あっさりかというと(展開云々もあり)、そんなことはない。

本命は、テスタマッタ。JDダービーで圧勝し、この世代(現4歳)最強ということを見せつけた。根岸Sで快勝したグロリアスノアを子供扱いしており、もっと評価されていい馬。JDダービーの後の武蔵野Sの大敗は3歳時の58キロが響いた。さらにこの時期辺りからノド鳴りになっており、武蔵野11着→浦和記念3着という残念な結果はそれによるもの。ノドの手術後に迎えた川崎記念でヴァーミリアンに小差の3着に来れるのだから、(1回使ったことで)気配上向きの今回は当然狙いどころ。不利な内枠もイン差しの岩田にはお茶の子さいさい。……ちょっと自信あり。

対抗には同じく差し馬、サクセスブロッケン。展開は向くし、去年の覇者だし(やや重によるものだが)、不安材料は病み上がりのウチパクのみ。ただ、本当にこの舞台ならエスポワールシチーに見劣らないし、Myデータ的にも一番来る可能性は高い。いや、マジでウチパク次第。

3番手にエスポワールシチー。展開は不利だが、地力はみなさんご存じの通り。特にコメントなし。

芝で通用しそうなのは世間がおっしゃる通り、レッドスパーダ。血統的にも脚質的にも鞍上的にも芝で押さえておくべきなのはこいつ。あとはいらない。

東京3.1.0.0は見逃せない、グロリアスノアにも注意。展開も向くはず。枠もよい。

最後に一頭、ワイルドワンダー。神々しきカネヒキリ世代の生き残り。展開は間違いなくこの馬に向くわけで、何より空気を読まない蛯名。ここ最近の負けは出遅れによるもの。出遅れさえなければ、東京ダートマイル1.1.2.0の成績も後押しし、馬券圏内に入ってくる可能性あり。


まとめ
◎テスタマッタ
○サクセスブロッケン
▲エスポワールシチー
△レッドスパーダ
△グロリアスノア
△ワイルドワンダー
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【2010/02/20 22:05 】 | 未分類 |
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