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消去法大作戦 ~桜花賞~
はっきり言って混戦だ。実に混戦だ、明日の桜花賞は。アパパネが一番人気だが、決して抜けた強さではない。どの馬もほとんど同じ実力のように、俺には映る。こんなときに頼りになるのはやはりデータだろう。特に思い入れのある馬もいない。客観的な予想ができるはず。人気馬だろうが何だろうが、ぶった切るべき馬はぶった切る! 

桜花賞は3年前からコースが変わっているので、それ以前のデータはあまり参考にならない。というわけで、過去3年の傾向からデータ予想をする。少々強引だがついてきてほしい。なぜ強引か。それは牝馬限定戦というものを俺はあまり信用していないからだ。全くわけのわからない馬が来る。それが牝馬限定戦。各馬の強さ、相対的な評価、そんなものは関係ない。ただ、機械的に、客観的な予想をすればきっと……きっと当たる。おっと、脱線してしまった。では始める。

まず、ここ3年の傾向を。3年前はスターホース2頭のマッチレース。2年前はとんでもない大荒れ。去年はスターホース2頭のマッチレース。順番から行くと今年はとんでもない大荒れなわけだが、いやこれがホントにそうなりそうな気がしているわけで……。冒頭でも述べたが、混戦なのだ。抜けた馬がいないのだ。というわけで、思考回路は「穴党」にした方が良さそうだ。

過去3年の連対馬の馬番に注目してみる。先入観を捨てるために、馬名は書かない。

2007 18→14
2008 15→18
2009 9→18

コースが変わってからというもの、実に外枠が来る。……まさか。そう、そのまさかである。

1~8番ぶった切り!!!

というわけで、残りは10頭になった。勘違いしないでほしいが、これでも真面目に予想している。今回は本当にどの馬も同じような実力だと判断したから、淡泊な予想をしているのだ。

続いて、前走着順。

2007 前走2着→前走1着
2008 前走3着→前走6着
2009 前走1着→前走1着

あまりにも負けすぎだとさすがに来ないらしい。前走着順が悪い馬は問答無用に切ろう。残り10頭の中だと、ステラリード、ジュエルオブナイル。この2頭だ。どっちも1200で頑張ってくれ。

続いて、関東馬か、関西馬か。

2007 西→西
2008 西→東
2009 西→西

どう考えても関西馬を狙った方が当たる確率は高い。関東馬は切ろう。アパパネ、アニメイトバイオ、プリンセスメモリー。さようなら。

次は、どのレースを使ってきたか。

2007 チューリップ賞→チューリップ賞
2008 フィリーズレビュー→クイーンC
2009 チューリップ賞→エルフィンS

チューリップ賞が優位なのは、コースが変わっても同じようだ。もはや、残っているのは1頭しかいない。……エーシンリターンズ。本命が決定した。エーシンリターンズ。え? エーシンリターンズ? それ、強いの? 調べてみた。

~エーシンリターンズ~
実に地味。地味ではあるが、その先行力、レースセンス、ロケットスタートには定評がある。牝馬の福永なのに、今ブレイク中のキンカメ産駒なのに、チューリップ賞でアパパネと好勝負してるのに、それなのに注目されないのはなぜなのか。なぜ前日単勝オッズ10番人気なのか。その答えを出すためには1~9番人気の馬を調べる必要がありそうだ。


------------------ここから割とどうでもいい話------------------

1~9番人気馬の人気の原因を探ってみる。大分うがった見方をするだろうが、それは本命が10番人気のエーシンリターンズであるから、仕方がない。ご了承ください。

1番人気、アパパネ。こいつは阪神JFの勝ち馬だから、まぁ当然だろう。許す。

2番人気、アプリコットフィズ。ノリだから人気なんだ。きっとそうだ。

3番人気、シンメイフジ。外枠だから。岩田だから。

4番人気、ショウリュウムーン。名前がカッコいいから。アパパネに前哨戦で勝ってるから。

5番人気、オウケンサクラ。名前がカッコいいから。2番人気の馬に勝ってる馬に勝ってるから。

6番人気、アニメイトバイオ。2着ゲッターだから。

7番人気、ラナンキュラス。外枠だから。四位だから。

8番人気、タガノエリザベート。阪神JFで上がり最速だから。

9番人気、コスモネモシン。2番人気の馬に勝ってるから。

……なるほど。名前がカッコいいとか、そういう理由でみんな人気してるのか。それじゃしょうがねぇ。

まぁ、どいつも大したことねぇな。いけるぞ! エーシンリターンズ!

------------------ここまで割とどうでもいい話------------------


相手探し。データで残った馬の中から。とりあえず、シンメイフジは消しておこう。前走フラワーC組は過去3年で掲示板にすら載ったことがない(←あっさり言ったがこれ結構重要データ)。残ったのは、きれいに前走フィリーズレビュー1~3着馬。レディアルバローザ、サウンドバリアー、ラナンキュラス。勝ったのはサウンドバリアーだが、個人的にはレディアルバローザの粘りっぷりがあまりにもカッコ良かったレースだと思う。スロー濃厚の明日の桜花賞でこいつの先行力は脅威だ。もちろん、サウンドバリアー、ラナンキュラスも「外枠の差し馬」ということで単純に狙える存在。押さえておく必要がある。

ここでデータの盲点。一度は切ったが、どうしても拾っておかねばならぬ馬がいる。アパパネ。過去3年で阪神JF勝ち馬の連対率は67%。この数値は無視できない。まぁ、該当馬はウオッカとブエナビスタなんだけどね。一応ね。

以上。

まとめ
◎エーシンリターンズ
○アパパネ
▲レディアルバローザ
△サウンドバリアー
△ラナンキュラス





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【2010/04/10 20:32 】 | 未分類 |
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