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勝つべくして勝つ ~NHKマイルC~
NHKマイルC。まずはデータから。1996年(1995年以前はNHK杯2000m)からの14年分のデータで。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・ローカル開催以外で勝ち星のない馬(GI連対経験馬を除く)
・今年初戦(無敗馬を除く)
・前走ダート
・前走スプリングSで4着以下

来ても3着までの馬
・1600m以上で勝ち星、重賞連対実績を持たない馬
・GIIGIIIを経験したにもかかわらず、一度も重賞で5着以内の経験がなかった馬
・前走重賞以外で負けていた馬
・中1週以内のステップ
・前走500万下出走馬(無敗馬を除く)
・前走平場
・前走阪神芝1400mで行われたマーガレットS組
・前走NZTで2ケタ人気
・前走1200m
・馬番18

来ても2着までの馬
・皐月賞からのステップ
・馬番17

ということで、Myデータ上、勝つ可能性のある馬は以下の7頭。

ダイワバーバリアン
コスモセンサー
サンライズプリンス
サウンドバリアー
ニシノメイゲツ
エイシンアポロン
ダノンシャンティ

本命はダノンシャンティ。もう何度も何度も言うが、今年のクラシックはラジオNIKKEI杯組で決まり。あのレースはレベルが高かった。今日もコスモファントムが京都新聞杯で2着であった。ひたすら続く快進撃。唯一の不安は前が止まらない今の府中だが、そこはアンカツさんが何とか上手いことやってくれるだろう。府中マイルの鬼フジキセキ産駒というのもGood。ここを勝ってダービーへ。

対抗はリルダヴァル。骨折明けでいきなり毎日杯3着。その後、皐月賞で6着。7着、9着馬が今日の京都新聞杯で1、3着に入っていることから、単純に考えて骨折明け2戦目のリルダヴァルの皐月6着は評価を上げてよい。叩き三戦目のここは絶好の狙い目。データ的には「皐月賞からのステップ」に引っかかり2着までとなっているが、地力は上位クラス。◎に一番迫れるのはこの馬とみる。

3番手にサンライズプリンス。前走、大外で出遅れて押しあげて四角でまくって直線後続を寄せ付けない、という強い内容。勝ちっぷりだけを見れば本命視してもよいが、ちょっと待ってくれ。相手が弱すぎるぞ。いくらタイムが良いとはいえ正直なところ半信半疑。スプリングSで4着。……うーん。勝ち馬のアリゼオを基準にしても◎には到底敵わないのでは? それにこの馬はスタートが下手すぎる。スプリングSといい、NZTといい、あんなスタートNHKマイルでもやっちゃったら、今の府中の馬場じゃ取り返しつかなくね? じゃあなぜ▲評価なのか。それは他に適当な馬が見当たらなかったから。

あとは、安定感抜群ダイワバーバリアン、絶好調キンカメ産駒コスモセンサー、桜花賞組は意外に来るサウンドバリアー、未勝利戦での鬼脚が素敵トシギャングスター、確かな先行力エイシンアポロン、シンザン記念強かったガルボ、ノーマークの逃げが怖いエーシンダックマンまで。


まとめ
◎ダノンシャンティ
○リルダヴァル
▲サンライズプリンス
△略
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【2010/05/08 23:56 】 | 未分類 |
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