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3歳馬は強かった ~久しぶりの府中競馬場~
久しぶりの府中競馬場。4時間+3時間+1時間+3時間という意味不明な睡眠時間を取った後に、俺は府中競馬場へ繰り出した。

東京6R、9R、10Rと順調に外し、迎えたメインレース。まずは京都大賞典。買った馬券は以下。燃える鉄拳一点買いホワチャア馬券である。

101010_192848.jpg

ホワチャアは10ヵ月半ぶりで頑張ったからまぁ許すとして、非常に残念なのはベスメンである。四番四着四位って、……アホかっ。

そして、毎日王冠。3歳馬は強かった。とってもとってもつよかった。つおかった。……はぁ。やれやれ。何がアドマイヤメジャーだよ。やれやれ。

もう後がない俺は、得意(?)の最終レースに全て(1000円)を賭けることにした。最終レースにおいて変態級の回収率を誇る俺の思考回路を、今日は割と気分が良いので特別に公開しよう。

前にも言った気がするが、「最終レース」というのは、ほとんどの人が一日の負けを取り返そうとする。そして、穴馬券に走ったりする。つまり、人気馬のオッズが普段より美味しい(気がしている)。基本的に競馬というのは人気馬が来るものである。なら最終レースでは人気の馬を買えばいい(オッズが普段より美味しいのだから。多分。)。

ここで大事なのが一点で買うこと。一レースでその日の負け分を全部取り戻してさらにプラスにしてしまおうというのだから、あれもこれも買っている余裕はもちろんないし、人気馬が軸なのだから当然のこと。

で、今回、東京12Rで俺が買った馬券は以下。

101010_200237.jpg

まず、先ほどの毎日王冠で3歳馬が強いということが痛いほどわかったので、3歳馬だけで考えることにした。俺の中で5頭立てとなった(実際は16頭立て)。人気馬を買えばいいので、⑤ベビーネイル(1番人気)、④スターボード(2番人気)のどちらかを軸にすることはすぐ決まったが、ではどう買うか、ホントにこの2頭でいいのか、悩みに悩んだ。

選んだのは④スターボード。決め手となったのは、前走ユニコーンS。前走バーディバーディの4着なんだからそれなりに強いだろ、そしてペルーサで出遅れやらかした安勝より、(世界の)蛯名だろ、と。

単勝を買うにしては倍率が低すぎる。こういうときは馬単である。じゃあ、2着は⑤ベビーネイルか? いや、違う。500万下を長い間くすぶってきたこいつは不確定要素が多すぎる。

前走ユニコーンS。これがカギだった。「同じレースを使ってきた馬は共に馬券になる」という俺が勝手に作った格言が脳天を直撃した。

…………⑨バルーンだ! ば、バルーンだ!

そして迎えた最終レース、最後の直線。本命の④スターボードは芦毛のため大変目立つ。外に持ち出して楽々抜け出す。

「よし、こいつの1着は確定だ。あとは2着、2着……」

……なんと、⑨バルーンが来たのである。思わず声が出た。

「差せ差せさせさせさせさせさせさせぼ! 佐世保! 佐世保!」(そんなジョッキーはいないし、そんなことはもちろん言っていない)

しかし脚色が少し微妙。伸びてはいるが外からもっと良い脚で来ている馬がいる。……⑤ベビーネイルである。

「あぁぁあぁあああぁああーーぁーあぁ!」(こんな変な声が出たのは、昨年6月の福島12R以来である)

そしてゴール。④スターボード1位入線、⑤ベビーネイルと⑨バルーンがほぼ同時に2位入線。


…………長い写真判定の末、掲示板の2着欄には「5」が映し出された。……うぅ。久しぶりにがっくしきた。うぅ。ぅぅう。うぇぇーーーぇえ。おぇっ。おぇえっ! 吐きそうになったのは言うまでもない(←嘘)。




とまぁ、そんなこんなでボウズだよね♪





P.S. パドックをいつもと反対側から
101010_140134(3).jpg
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【2010/10/10 20:45 】 | 未分類 |
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