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グランプリっ ~有馬記念~
有馬記念。まずは、データから。

切り対象の馬(3着にも来ない)
・前走7着以下に敗れている3歳馬
・前走ローカル
・馬番16
・6歳以上の牝馬

来ても3着までの馬
・GIホースを除き、前3走内に条件戦出走歴がある馬
・前4走内に2200m以上戦への出走がない馬
・前走(海外)GIを除く、今回斤量増の馬
・8歳以上馬

来ても2着までの馬
・3歳牝馬

というわけで、勝つ可能性のある馬は以下。

ヴィクトワールピサ
ネヴァブション
フォゲッタブル
ルーラーシップ
ブエナビスタ
メイショウベルーガ
ドリームジャーニー
オウケンブルースリ
ペルーサ
レッドディザイア

そんなこんなで、俺の本命はルーラーシップ。上記のデータは100%該当データだが、近年のデータで考えると、JC組が絶対的に有利。そんな中、俺は鳴尾記念組、ルーラーシップの可能性に賭ける。鳴尾記念は2006年から1800mになったレースだが、勝ち馬は、サクラメガワンダー、ハイアーゲーム、サクラメガワンダー、アクシオン、である。その中で次走が有馬記念だったのは、ハイアーゲーム(当時6歳)のみ。14着であった。4年前から順に勝ち時計を言うと、1.46.9、1.47.5、1.46.0、1.46.5。そして、今年のルーラーシップが1.44.9。……何が言いたいかというと、「前走鳴尾記念だからといって切れない」ということである。データで測れない真実が確かにここにあるのである。負かした相手がヒルノダムール。春では敵わなかった相手を完封。成長がうかがえる。夏を越したことで、他の一線級3歳馬の力を既に超えている可能性は十分にある。フットワークが豪快すぎるルーラーシップは中山向いてなさそうだが、一度も走ったことないのだから、そんなことはわからない。先行力は近走を見ても確かにあるわけで、ルメール騎乗とあっちゃ、まず間違いなく、四角で良い位置につけるだろう。後はこいつの能力次第である。

対抗はブエナビスタ。秋天、JCと王道ローテで秋3戦目。中山2500はどう考えてもこいつの舞台ではないが、昨年2着の実績から、ここも当然好走必至である。ただ頭が堅いかというと、実際そうでもない。当然だが毎度毎度必ず勝つ馬ではない。過去GI(海外除く)でこいつが1位入線できなかったレースを思い出してみる。秋華賞は前にいたレッドディザイアを捕らえきれず敗北。エリ女では展開に泣き敗北。有馬ではドリジャに差される。宝塚はフェスタに差される。エリ女のケースは逃げ馬がいてこそだが、今回の面子にはいないので参考にはならない。有馬、宝塚では差されているが、ブエナを差せる馬が果たしているだろうか。ペルーサは出遅れるから届かないだろうし、ドリジャに期待したいが、有馬連覇は相当難しいし。となるとやっぱり秋華賞でレッドディザイアがやった、「先に抜け出してなんとかしのぎ切る作戦」しかない。となると、ルーラー、ピサ、ジョーダンあたりの先行馬だろうか。勝ち目があるのは。ペルーサがスタート出たらわからんが。

3番手はトーセンジョーダン。Myデータでは3着までだが、前走が強かった。アルゼンチン共和国杯のタイムが2.30.0。このタイムはアル共が重賞になってからの過去最高タイム。時計面の裏付けがある上に、走り方が好み。前脚の滞空時間が長く、力強い走り。この走りをする馬は相当強い(ピサしかりフラッシュしかりホウオーしかりルーラーしかり)。というわけで単穴。

他はピサやドリジャニなどを押さえる。


まとめ
◎ルーラーシップ
○ブエナビスタ
▲トーセンジョーダン
△ヴィクトワールピサ他
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【2010/12/25 21:12 】 | 未分類 |
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