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見えてきた、力関係
 たった今、きさらぎ賞が終わり、俺の本命アルカザンは負けてしまったものの、結果としては、まあアリである。スマイルジャックが2着と好走したのだ。これでショウナンアルバの強さが明確なものになってきた。そして強いかもしれないとされていたブラックシェルとアルカザンがとんだことによりショウナンアルバのライバルは続々と減っていっている。今回勝ったレインボーペガサスの初戦は4着でその時の勝ち馬がヤマニンキングリー。ヤマニンキングリーは今回3着。2着はスマイルジャックなわけだからこの辺(今日のきさらぎ賞出走組)は混沌としていることがわかる。若竹賞でのショウナンアルバとスマイルジャックの力関係をみてもショウナンアルバが依然として抜けた存在であることがわかる。

 ・・・だんだん見えてきた。ショウナンアルバ、ジュウクリュウシン、アインラクス、フサイチアソート、ファビラスボーイ、この辺だろうか今の時点でクラシックを勝つ可能性が高いと考えられる馬は。俺が思いつく限りではあるが。注意すべきは、善戦マンの匂いがぷんぷんしてきたスマイルジャックの複系馬券は押さえていかなければならないことかな。
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【2008/02/17 16:08 】 | 未分類 |
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