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最強4歳世代考察
とにかく、現4歳世代は強い。今週の重賞では日経賞、大阪杯ともに4歳が3着内独占。とにかく層が厚い。そんな4歳世代でトップクラスと思われる馬について考察する。どんなに強くても、どの馬にも長所、短所はあり、狙うべきときとそうでないときがある。馬別に述べる。

○ヴィクトワールピサ
言わずと知れた世界No.1ホース。大跳び走法の割に抜群のレースセンスの良さが光る当馬。一見何の弱点もないように思われがちだが、実はある。キーワードは以下。
「府中」
「外回り」
一つ目の府中は、そのまんま、府中のコースが不得手ということ。不得手といってしまうと語弊があるかもしれない。正確には「他のコースほどは走らない」ということ。ダービー3着、JC3着の走りを見てもらえばわかるように、最後の一伸びが足りない。府中でこやつを頭で買うのは危険だということを覚えておきたい。
二つ目の外回り。こちらもそのまんま、外回りコースが不得手ということ。新馬戦でローズキングダムに敗れたコースは何だったか。そう、京都「外回り」1800mである。そこら辺の馬には外回りでもまず負けないと思うが、ローキンクラスになるとやられる、そう認識しておきたい。
ただ、小回りコースで国内に敵はいない。

○エイシンフラッシュ
言わずと知れたダービー馬。基本的に万能で、どんなコースでもこなせる。京成杯(中山2000)で先行しての勝負強さを見せたかと思えば、ダービー(府中2400)ではスローの瞬発力勝負で一番の脚を見せた。4歳初戦の大阪杯では59キロを背負ってトップとハナ+クビ差の3着なのだから、やはり強い。唯一小回りコースはヴィクトワールピサに敵わないだろうが、総合的にみればこいつが現4歳世代No.1といってもよい。

○ローズキングダム
ヴィクトワールピサに三度も先着している馬。その全てがヴィクトワールピサが苦手としているコースなので、そう考えると別にこいつが凄い、というわけではない。基本的には「善戦マン」で、先頭でゴールしたことが11戦して実は4回しかない。どんなコースでもそれなりに走るが、頭では狙いづらいタイプ。ただ、「府中」で走る際にはその能力に+αされる印象。

○ルーラーシップ
典型的な広いコース専用機。府中、阪神外回り、京都外回りといった、だだっ広いコースで本領を発揮する。プリンシパルS、鳴尾記念、日経新春杯を見ていただければわかる。長く良い脚が使える馬なので、直線が長ければ長いほど力を発揮するタイプといえる。

○トゥザグローリー
昨年の暮れ辺りから一気に頭角を現してきた馬。以前とはまるで馬が違うので、現状どの位の位置にいるかは計りづらいが、「右回り」であれば内回りだろうと外回りだろうと相当強い、ということはわかる。とにかくまだ未知な部分が多い。


とりあえず、上記5頭が現最強4歳世代のトップクラスといえる馬かと思われる。各馬の得意条件、不得意条件をよく考えた上で馬券を組み立てていきたい。以上、考察終わり。
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【2011/04/03 22:27 】 | 未分類 |
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