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よっぽどのこと ~京都新聞杯~
皐月賞馬と桜花賞馬を倒した世代最強馬がついに登場する。レッドデイヴィス。もはや同世代に敵はいない……とまでは言わないが、はっきりいってかなり強い。シンザン記念を3番手追走から直線あっという間に突き抜け、過去最高タイム1340で快勝。続く毎日杯も好位から最内を突きレースセンスの良さを発揮して圧勝。ここもよっぽどのことがない限り勝つ。

しかし、そのよっぽどのことが起きるのが競馬である。波乱を起こすのは大逃げをかます馬。特に京都の外回りというコースはその形態上、なんとも逃げが残りやすい。3コーナー入口から3コーナー中盤にかけて上り坂、そしてそこから4コーナーを経て直線入口まで下り坂というコース形態。ジョッキーは前を行く馬が3コーナーを過ぎてからどのくらいの位置にいるのか上り坂のため把握することができない。4コーナーを過ぎた時には逃げ馬ははるか前方。その結果生まれた大波乱がクィーンスプマンテのエリ女、リキサンマックス2着のきさらぎ賞なのである。

というわけでサンビームが対抗。新馬戦ではユニバーサルバンクやエーシンミズーリを完封しており、力差関係も問題ない。京都コースで逃げれば2.0.0.1(4着)という好成績。狙うべき穴馬は間違いなくこいつ。


◎レッドデイヴィス
○サンビーム


p.s.
プリンシパルSはサトノオーが走法的にもかなり注目だが、馬券妙味を考えるならダブルオーセブンからいくのが正解かと。
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【2011/05/06 22:23 】 | 未分類 |
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