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前日オッズでみる有馬記念考察
ヴィクピサ3番人気はあまりにも過剰人気すぎる。本命変えます。前走惨敗からの巻き返し、皆がそう思っているのならそれは起きない。そんな気がする。そもそも大敗からの復活は人気が落ちてこそ狙うもの。この人気では面白くもなんともない。ハイリスクローリターンである。

さて、3歳勢をどうみるか。1966年からの有馬のデータが手元にある。3歳馬は14勝、4歳馬は16勝、5歳馬は11勝、6歳馬は3勝、7歳馬は1勝である。確率から行けば、3~5歳馬を狙うのが妥当である。3歳勢を狙うならオルフェーヴル、レッドデイヴィスの2頭軸が激アツだろう。正直三冠馬(オルフェーヴル)が馬券圏内を外すのは考えにくいし、レッドデイヴィスはその三冠馬に先着経験があり、休養明けでいきなり重賞取っちゃうような馬である。

では女王ブエナビスタはどうか。こいつも馬券圏内を外すのは考えにくい。有馬は2年連続2着しており、決して得意舞台ではないとは言え、確実に上位に来る存在だろう。

上位人気で面白いのはトーセンジョーダン。秋天1着、JC2着で単勝オッズ9倍台の4番人気である。古馬と対戦成績のない三冠馬を狙うよりは、こちらの方がよっぽど現実的かつ建設的である。

人気薄で面白そうなのはヒルノダムール。今年の春天勝ち馬にして、現状単勝30倍超えの8番人気である。凱旋門賞の惨敗が引っかかってのこの人気なのだろうか。そもそも世界で活躍できる日本馬なんて数が限られているし、適性云々もあるのでぶっちゃけ「凱旋門惨敗」は無視でしょ。3番枠で経済コース、藤田で先行、直線ひょいっと抜け出しそのまま。あるな、これ。

最終検討に続く。
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【2011/12/24 14:09 】 | 未分類 |
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