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弥生賞で見えてくる真実
 明日の弥生賞でようやくはっきりと見えてくる、牡馬クラシック戦線の力関係が。俺の計算だとアインラクスかテラノファントムかフサイチアソートのどれかが勝つということになる。逆にこの3頭以外が勝つとなると、ショウナンアルバが皐月賞で勝てる確率が格段にアップするということになる。ではなぜこの3頭なのか、という点で論じていく。

 まずアインラクス。対抗評価。この馬は正直言って強いのかどうかわからない。おそらくマイネルチャールズやベンチャーナインよりは強いだろう。しかし東スポ組より強いかと言うとそれは疑問。マイネルチャールズは新馬戦で若駒4着のロスペトリュスに負けている。若駒の1着はアインラクスとジュウクリュウシン。若駒3着のキングスエンブレムが、すみれSで1着であったように決してレベルの低いレースではなかった。ここで必然と注目される同着馬2頭の実力。ジュウクリュウシンは残念ながら骨折してしまったので俄然アインラクス1頭に期待がかかる。一つの指標としてベンチャーナインの東スポ6着という成績がある。今年の東スポ組は後に重賞ウィナーが出ているようにレベルが高かったと言える。つまりアインラクスの相手は東スポ5着以上の馬になるということだ。この東スポでの1着馬が今回の弥生賞に出走してくるというのだから注目せずにはいられない。

 それがフサイチアソート。この馬がここで1着になるようであれば本番(皐月賞)ではガチガチの1番人気となることだろう。まさに東スポ組の強さを証明したことになるのだから。もちろん今回他の東スポ組、スズジュピターやタケミカヅチ、ベンチャーナインに負けるわけにはいかない。今回は出走しないが、東スポ3着のスマイルジャックが若竹賞2着、きさらぎ賞2着と好走しているように、東スポ1着のフサイチアソートの実力はそれ以上とみる。本命。

 一応穴ということで一戦一勝のテラノファントムを挙げておく。こればっかりはわからない。もしかしたら強いかもしれないし、そうでないかもしれない。

まとめ
◎ フサイチアソート
○ アインラクス
▲ テラノファントム
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【2008/03/08 15:44 】 | 未分類 |
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