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次回 ~フェブラリーS データ検証 2~
 データ検証、終了しました。

ではまず、あがいても3着が限界な馬たちを発表します。

ダイワスカーレット
バンブーエール
サンライズバッカス
トーセンブライト
カフェオリンポス
アドマイヤスバル
エスポワールシチー
ヒシカツリーダー
キクノサリーレ
エイシンロンバード
ビクトリーテツニー
オフィサー

えー、なんとダイワスカーレットが入っちゃているんですね。もしこのデータ通りになるとしたら、ダイワスカーレットがフェブラリーSで初めて連を外すということになってしまいますね。ちょっと想像し難いので牝馬に関するデータも少し掘り下げて調べてみます。

牝馬で3着以内に入ったのは過去3頭います。2000年のフェブラリーS(勝ち馬ウイングアロー)。その時の2,3着馬が牝馬でした。2着がゴールドティアラ(4歳)、3着がファストフレンド(6歳)。そして、翌年2001年のフェブラリーS(勝ち馬ノボトゥルー)。その時の3着馬も牝馬です。トゥザヴィクトリー(5歳)です。

ここで、注目すべきは・・・、もちろんトゥザヴィクトリーですね。ゴールドティアラもファストフレンドもダート馬なのでフェブラリーSで好走できたのは別に驚くことではありませんし。ダイワスカーレットがフェブラリーSで好走できるかの比較対象として適しているのは、トゥザヴィクトリーで間違いないでしょう。偶然にも当時ダイワスカーレットと同じ5歳でしたし。というわけで、今回のフェブラリーSのテーマは「ダート初のダイワスカーレットがいきなりフェブラリーSで好走できるのかfeat.トゥザヴィクトリー」に決定です。

ここで極論を言っちゃいます。要は、ダイワスカーレットがトゥザヴィクトリーを超える器なのか?ということですよ。いや、実績見ても明らかに上です、ダイワスカーレットのほうが。問うのがばからしいです。・・・、ということは!やはりダイワスカーレットの連対記録は続く!?そういうことか。そういうことなのか?んん?

いや、しかし時代の違う馬を比べるのもなんかナンセンスというか、なんというか。トゥザヴィクトリーはこの後ドバイワールドCで2着してるんですね。これが。

うーん、なんかダイワスカーレットがやれる気がしてきた。データ的にはあくまでも3着までなのだが、これはもう少し悩みそうだ。

話は戻りまして、データ的に来ても2着までの馬を。

ヴァーミリアン
カネヒキリ
サクセスブロッケン

「えー、この中から勝ち馬でないのぉー、信じらんなーい」という気持ちです、私は。やはり歳には勝てないということなのでしょうか。歴代の勝ち馬はいずれも6歳以下でした。ヴァーミリアンvsカネヒキリの時代はこの辺で幕を閉じてしまうというのか。どうなのか。サクセスブロッケンに関しては、ブロッケンファンの方は残念でしょうが、前3走に連対なし、というデータで2着までとなってしまうんですね~。

というわけで、残ったのは1頭ですね。私はこのデータを調べる前に確信めいたものがありました。もしかして、データで残るのはあの馬1頭なのではないか、と。だからこそ、2週間前だというのにこんなに長文を書いたわけです。いやー、見事に残った。「・当該コースを経験しながら勝ち星がない(GIのみ経験馬は除く)」のデータをクリアできたのが大きい。あとはこの馬が馬番1~5にならないことを祈るのみ。
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【2009/02/08 21:59 】 | 未分類 |
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